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基礎
発展
マニア
約3万7000年前
ホモ・サピエンスが日本列島に現れる
約3万7000~1万6000年前
日本列島で後期旧石器時代の生活が営まれる
約3万年前
日本列島で局部磨製石斧が使用される
約2万年前
日本列島で細石刃などの石器文化が発達する
約1万6000年前
日本列島で土器の使用が始まる
約1万6000~1万1000年前
縄文時代草創期
約1万年前以降
縄文時代の定住的な狩猟・採集・漁労生活が広がる
縄文時代前期
大規模な集落が各地に形成される
縄文時代
貝塚が各地に形成される
縄文時代
土偶など祭祀に関係する遺物が作られる
縄文時代
黒曜石やヒスイなどの広域交易が行われる
紀元前10~9世紀ごろ
北部九州で水田稲作を中心とする弥生文化が始まる
弥生時代
水田稲作が広がる
弥生時代
青銅器・鉄器が使用されるようになる
弥生時代
銅鐸・銅剣・銅矛などが祭祀に用いられる
弥生時代
環濠集落が各地に造られる
紀元前108
漢が朝鮮半島に楽浪郡などを置く
紀元前1世紀ごろ
中国の『漢書』に倭が多数の国に分かれていたことが記される
57
奴国王が後漢に使いを送り、光武帝から金印を授けられる
107
倭国王帥升らが後漢に使いを送る
2世紀後半ごろ
倭国で大きな争乱(倭国乱)が起こる
3世紀前半
邪馬台国の卑弥呼が倭国の女王となる
239
卑弥呼が魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号を受ける
243
卑弥呼が再び魏に使いを送る
247
邪馬台国と狗奴国の争いについて魏に報告する
248年ごろ
卑弥呼が死去したとみられる
3世紀後半
台与(壹与)が倭国の女王となる
266
倭人が西晋に使いを送り、朝貢する
3世紀中ごろ
大型の前方後円墳が出現し始める
3世紀後半ごろ
ヤマト王権を中心とする政治的まとまりが形成されていく
4世紀
前方後円墳が日本列島各地へ広がる
391以降
391年以降の出来事として、広開土王碑に倭の朝鮮半島での活動が記される
404
広開土王碑に倭と高句麗との戦いが記される
413
倭国が東晋に使いを送る
421
倭王讃が南朝宋に使いを送る
425
倭王讃が司馬曹達を宋に派遣する
430
倭国王が宋に使いを送る
438
倭王珍が宋に使いを送り、安東将軍・倭国王に任じられる
443
倭王済が宋に使いを送り、安東将軍・倭国王に任じられる
451
倭王済が宋から軍事的称号を与えられる
460
倭国が宋に使いを送る
462
倭王興が宋から安東将軍・倭国王に任じられる
471
稲荷山古墳出土鉄剣の「辛亥年」を471年とみる説が有力である
477
倭国が宋に使いを送る
478
倭王武が宋に使いを送り、上表文を提出する
5世紀
大陸・朝鮮半島から渡来人が来日し、文字や技術、文化を伝える
5世紀
須恵器の製作技術などが朝鮮半島から伝わる
5世紀
馬や馬具の文化が日本列島へ本格的に広がる
5世紀
ヤマト王権で氏姓制度が発達していく
507
継体天皇が即位する
512
百済に「任那四県」を割譲したと『日本書紀』に記される
527
筑紫国造磐井がヤマト王権に対して反乱を起こす(磐井の乱)
528
磐井の乱が鎮圧される
538
百済から仏教が伝えられたとする有力な説の年
540
大伴金村が失脚する
552
『日本書紀』が仏教公伝の年として記す
562
新羅が加耶諸国を併合する
569
白猪屯倉の戸籍が作られたとされる
587
蘇我馬子らが物部守屋を滅ぼす(丁未の乱)
588
百済から寺工・瓦博士などが来日し、本格的な寺院建設が進む
589
隋が中国を統一する
592
蘇我馬子が崇峻天皇を暗殺する
592
推古天皇が即位する
593
厩戸皇子が皇太子となり、推古天皇の政治に関与したと『日本書紀』に記される
594
推古天皇が仏教興隆の詔を出す
596
飛鳥寺の主要伽藍が完成したとされる
600
倭国が隋に使いを送る
602
百済僧の観勒が来日し、暦法などを伝える
603
冠位十二階が定められる
604
十七条憲法が制定されたと『日本書紀』に記される
607
小野妹子が遣隋使として隋に派遣される
608
隋の使者裴世清が倭国を訪れる
608
小野妹子らが再び隋へ派遣される
610
高句麗僧の曇徴が来日する
614
犬上御田鍬らが隋へ派遣される
618
唐が成立する
620
厩戸皇子と蘇我馬子が『天皇記』『国記』などを編纂したと『日本書紀』に記される
622
厩戸皇子(聖徳太子)が死去する
630
犬上御田鍬らが最初の遣唐使として唐へ派遣される
632
唐の使者高表仁が倭国を訪れる
639
百済大寺の建立が始まる
642
皇極天皇が即位する
643
蘇我入鹿が山背大兄王一族を滅ぼす
645
中大兄皇子・中臣鎌足らが蘇我入鹿を倒す(乙巳の変)
645
蘇我蝦夷が自害し、蘇我本宗家が滅びる
645
孝徳天皇が即位する
645
日本で「大化」の年号が用いられる
645
孝徳天皇が難波へ遷都する
646
『日本書紀』に「改新の詔」が記される
646
薄葬令が出されたと『日本書紀』に記される
647
渟足柵が設けられたとされる
648
磐舟柵が設けられたとされる
649
冠位十九階が定められる
650
「白雉」の年号が用いられる
652
班田を終えたと『日本書紀』に記される
653
遣唐使が唐へ派遣される
653
道昭が遣唐使に同行して唐へ渡る
654
遣唐使が唐へ派遣される
655
斉明天皇が即位する
658
有間皇子が謀反の疑いで処刑される
658~660
阿倍比羅夫が北方へ遠征する
659
遣唐使が派遣される
660
百済が唐・新羅の連合軍によって滅ぼされる
661
斉明天皇が九州で死去する
661
中大兄皇子が称制を始める
661~663
日本が百済復興を支援するため朝鮮半島へ軍を送る
663
白村江の戦いで日本・百済復興軍が唐・新羅連合軍に敗れる
664
大宰府防衛のため水城が築かれる
664
防人と烽が配置される
665
大野城・基肄城など朝鮮式山城が築かれる
667
都が近江大津宮へ移される
668
中大兄皇子が天智天皇として即位する
668
高句麗が唐・新羅によって滅ぼされる
669
中臣鎌足が「藤原」の姓を与えられる
670
全国的な戸籍である庚午年籍が作られる
671
漏刻(水時計)による時刻制度が行われたとされる
672
大海人皇子と大友皇子側との間で壬申の乱が起こる
672
大海人皇子が壬申の乱に勝利する
673
大海人皇子が天武天皇として即位する
673
都が飛鳥浄御原宮へ移る
675
天武天皇が一部の肉食を禁じる命令を出す
676
新羅が朝鮮半島の大部分を統一する
679
天武天皇が吉野で皇子たちに結束を誓わせる(吉野の盟約)
680
薬師寺建立の発願が行われる
681
天武天皇が律令の編纂を命じる
681
天武天皇が国史の編纂を命じる
683ごろ
富本銭が鋳造・使用されたと考えられる
684
八色の姓が定められる
684
白鳳地震が発生する
685
冠位四十八階が定められる
686
天武天皇が死去する
686
大津皇子が謀反の疑いを受けて自害する
686
「朱鳥」と改元される
689
飛鳥浄御原令が施行されたとされる
689
草壁皇子が死去する
690
持統天皇が即位する
690
庚寅年籍が作られる
694
都が藤原京へ移される
697
持統天皇が譲位し、文武天皇が即位する
701
大宝律令が完成する
701
「大宝」の年号が定められる
702
大宝律令が施行される
702
粟田真人らの遣唐使が派遣される
703
粟田真人らが唐の都長安へ到着する
707
文武天皇が死去する
707
元明天皇が即位する
708
武蔵国秩父郡から和銅が献上される
708
「和銅」と改元される
708
和同開珎の鋳造・発行が始まる
708
平城京造営の詔が出される
709
蝦夷征討のため軍が派遣される
710
藤原京から平城京へ遷都する
711
蓄銭叙位令が出される
712
太安万侶が『古事記』を完成させ、元明天皇に献上する
713
諸国に『風土記』の編纂が命じられる
713
丹後国・美作国・大隅国が設置される
715
元正天皇が即位する
717
郷里制が導入され、郷の下に里が置かれる
717
阿倍仲麻呂・吉備真備・玄昉らが遣唐使とともに唐へ渡る
718
養老律令が編纂される
718
能登国が越前国から分立する
720
『日本書紀』が完成する
720
隼人の反乱が起こる
721
元明太上天皇が死去する
723
三世一身法が出される
724
聖武天皇が即位する
724
多賀城が築かれる
727
渤海から初めて使節が日本へ来る
728
金鐘山房が造られ、のちの東大寺につながる
729
長屋王の変が起こる
729
藤原光明子が皇后となる
729
「天平」と改元される
730
光明皇后が施薬院・悲田院を設けたとされる
731
畿内に惣管、諸道に鎮撫使が置かれる
733
『出雲国風土記』が完成する
733
出羽柵が秋田方面へ移される
734
畿内を中心に大地震が発生する
735
天然痘の大流行が始まる
737
藤原四兄弟が天然痘で相次いで死去する
740
藤原広嗣の乱が起こる
740
聖武天皇が恭仁京へ都を移す
741
国分寺・国分尼寺建立の詔が出される
743
墾田永年私財法が出される
743
東大寺盧舎那仏造立の詔が出される
744
難波宮へ都が移される
745
都が平城京へ戻る
745
東大寺で大仏造立が本格化する
749
聖武天皇が譲位し、孝謙天皇が即位する
749
陸奥国から産出した黄金が朝廷へ献上される
749
「天平勝宝」と改元される
752
東大寺大仏の開眼供養が行われる
754
鑑真が日本へ来る
754
鑑真が東大寺で授戒を行う
756
聖武太上天皇が死去する
756
聖武天皇の遺品などが東大寺正倉院に納められる
757
養老律令が施行される
757
橘奈良麻呂の変が起こる
758
孝謙天皇が譲位し、淳仁天皇が即位する
759
鑑真が現在の唐招提寺の地に戒律を学ぶための修行道場を開く
759ごろ
『万葉集』に収められた歌のうち最も新しい年代の歌が詠まれる
763
大衍暦の採用が決定される
764
藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱が起こる
764
淳仁天皇が廃される
764
孝謙上皇が称徳天皇として重祚する
765
道鏡が太政大臣禅師となる
765
称徳天皇が西大寺の造営を進める
766
道鏡が法王となる
769
宇佐八幡神託事件が起こる
770
称徳天皇が死去する
770
光仁天皇が即位する
770
道鏡が下野国へ追放される
770
百万塔陀羅尼が作られる
772
井上内親王が皇后を廃される
773
山部親王が皇太子となる
774
蝦夷との三十八年戦争が始まる
780
伊治呰麻呂の反乱が起こる
781
桓武天皇が即位する
782
氷上川継の乱が起こる
782
勝道上人が男体山登頂に成功したとされる
784
長岡京へ遷都する
785
藤原種継が暗殺される
785
早良親王が皇太子を廃される
788
最澄が比叡山に一乗止観院を開く
789
紀古佐美の軍が蝦夷に大敗する
792
軍団制が一部地域を除いて廃止され、健児制が採用される
794
平安京へ遷都する
796
平安京に東寺・西寺が設けられる
797
坂上田村麻呂が征夷大将軍となる
797
『続日本紀』が完成する
801
坂上田村麻呂が蝦夷征討を行う
802
坂上田村麻呂が胆沢城を築く
802
阿弖流為・母礼が降伏する
802
阿弖流為・母礼が処刑される
803
志波城が築かれる
804
最澄・空海らが遣唐使とともに唐へ渡る
805
最澄が唐から帰国する
806
最澄の天台宗が国家に公認される
806
空海が唐から帰国する
806
桓武天皇が死去し、平城天皇が即位する
806以降
空海が帰国後、真言密教を広める
810
薬子の変が起こる
810
蔵人所が設置される
816
空海が高野山開創の勅許を受ける
818
関東地方を中心に弘仁地震が発生する
820
弘仁格式の編纂が始まる
822
最澄が死去する
822
比叡山に大乗戒壇の設置が認められる
823
空海が東寺を与えられる
823
比叡山の寺院が嵯峨天皇から「延暦寺」の寺号を賜る
828
空海が綜芸種智院を開く
833
仁明天皇が即位する
838
遣唐使が唐へ派遣される
838
円仁が遣唐使とともに唐へ渡る
840
『日本後紀』が完成する
842
承和の変が起こる
847
円仁が唐から帰国する
850
文徳天皇が即位する
853
円珍が唐へ渡る
858
清和天皇が即位する
858
清和天皇の即位後、藤原良房が幼帝の政務を摂行する
858
円珍が唐から帰国する
863
神泉苑で御霊会が行われる
864
富士山の貞観大噴火が始まる
866
応天門の変が起こる
866
藤原良房が勅命により再び天下の政務を摂行し、人臣摂政の先例となる
869
貞観地震・津波が東北地方を襲う
869
京都で御霊会が行われ、祇園祭の起源につながる
869
『続日本後紀』が完成する
876
陽成天皇が即位する
878
出羽国で元慶の乱が起こる
879
『日本文徳天皇実録』が完成する
884
光孝天皇が即位する
887
宇多天皇が即位する
887
藤原基経が関白となる
887~888
阿衡の紛議が起こる
887
仁和地震が発生する
891
藤原基経が死去する
894
菅原道真の建議により遣唐使派遣が停止される
897
醍醐天皇が即位する
899
菅原道真が右大臣となる
901
菅原道真が大宰府へ左遷される
901
『日本三代実録』が完成する
902
延喜の荘園整理令が出される
905
醍醐天皇の命により紀貫之らが『古今和歌集』の編纂を進める
907
唐が滅亡する
10世紀初めごろ
『竹取物語』が成立する
10世紀後半ごろ
『伊勢物語』が複数段階を経て成立する
927
『延喜式』が完成する
930
醍醐天皇が死去する
935
平将門の乱が本格化する
935ごろ
紀貫之の『土佐日記』が成立する
936
藤原純友が瀬戸内海で反乱を起こす
939
平将門が「新皇」を名乗る
940
平将門が討たれる
941
藤原純友が討たれる
946
村上天皇が即位する
947
北野天満宮が創建される
951
『後撰和歌集』の編纂が命じられる
960
内裏が火災で焼失する
967
延喜式が施行される
969
安和の変が起こる
969
源高明が失脚する
974以降
藤原道綱母の『蜻蛉日記』が成立する
976
内裏が火災で焼失する
984
花山天皇が即位する
985
源信が『往生要集』を著す
986
花山天皇が出家し、一条天皇が即位する
986
藤原兼家が摂政となる
988
尾張国の郡司・百姓らが国司藤原元命を訴える
990
藤原道隆が関白となる
995
藤原道長が内覧となり、政権の中心に立つ
996
藤原伊周が失脚する(長徳の変)
1001ごろ
清少納言の『枕草子』が成立する
1000
藤原彰子が中宮となる
1008
『紫式部日記』に『源氏物語』の存在を示す最古級の記録が残る
1008~1010年ごろ
『紫式部日記』が成立する
1011
三条天皇が即位する
1016
後一条天皇が即位する
1016
藤原道長が摂政となる
1017
藤原道長が太政大臣となる
1018
藤原道長の娘威子が後一条天皇の中宮となる
1018
藤原道長が「この世をば」の歌を詠んだとされる
1019
刀伊の入寇が起こる
1027
藤原道長が死去する
1028
平忠常の乱が起こる
1028ごろ
『栄花物語』前半部が成立する
1031
平忠常の乱が鎮圧される
1036
後朱雀天皇が即位する
1045
後冷泉天皇が即位する
1045
寛徳の荘園整理令が出される
1051
前九年の役が始まる
1052
藤原頼通が宇治の別業を寺院に改め、平等院を創建する
1053
平等院阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶する
1060ごろ
菅原孝標女の『更級日記』が成立する
1062
源頼義・義家らが安倍氏を滅ぼし、前九年の役が終わる
1068
後三条天皇が即位する
1069
延久の荘園整理令が出される
1069
記録荘園券契所が設置される
1072
後三条天皇が譲位し、白河天皇が即位する
1083
後三年の役が始まる
1086
白河天皇が堀河天皇に譲位する
1086
白河上皇が院政を始める
1087
後三年の役が終わる
1088
奈良などで仏教経典の印刷が行われる
1091
源義家への荘園寄進を停止する命令が出される
1096
白河上皇が出家して法皇となる
1096
永長地震が発生する
1098
源義家が院昇殿を許される
1099
康和地震が発生する
1107
鳥羽天皇が即位する
1113
興福寺と延暦寺の僧兵が対立する
1123
鳥羽天皇が崇徳天皇に譲位する
1124
藤原清衡が中尊寺金色堂を建立する
1128
藤原清衡が死去する
1129
白河法皇が死去する
1129
鳥羽上皇が院政を始める
1132
平忠盛が武士として昇殿を許される
1141
崇徳天皇が譲位し、近衛天皇が即位する
1142
待賢門院璋子が出家する
1145
藤原頼長が内覧となる
1155
後白河天皇が即位する
1156
鳥羽法皇が死去する
1156
保元の乱が起こる
1156
後白河天皇・平清盛・源義朝側が崇徳上皇・藤原頼長側を破る
1156
崇徳上皇が讃岐へ流される
1158
後白河天皇が譲位し、二条天皇が即位する
1158
後白河上皇が院政を始める
1159
平治の乱が起こる
1160
源義朝が殺害される
1160
源頼朝が伊豆へ流される
1161
平清盛が検非違使別当となる
1164
平清盛が厳島神社に平家納経を奉納する
1165
六条天皇が即位する
1167
平清盛が太政大臣となる
1168
高倉天皇が即位する
1168
平清盛が出家する
1170
平清盛が宋人と福原で会見する
1171
平清盛の娘徳子が高倉天皇に入内する
1172
平徳子が中宮となる
1175
法然が専修念仏の教えを確立し、浄土宗を開く
1177
鹿ケ谷の陰謀が起こる
1178
平徳子が皇子(のちの安徳天皇)を産む
1179
平清盛が治承三年の政変を起こす
1179
後白河法皇が幽閉される
1180
安徳天皇が即位する
1180
以仁王が平氏追討の令旨を発する
1180
源頼政と以仁王が挙兵する
1180
源頼朝が伊豆で挙兵する
1180
石橋山の戦いで源頼朝が敗れる
1180
源頼朝が安房へ逃れる
1180
源頼朝が鎌倉に入る
1180
富士川の戦いで平氏軍が撤退する
1180
源頼朝が侍所を設置する
1180
福原への遷都が行われる
1180
都が京都へ戻される
1180
平重衡らが南都を焼き討ちする
1181
平清盛が死去する
1181
養和の飢饉が深刻化する
1181
墨俣川の戦いで源氏軍が敗れる
1183
木曾義仲が倶利伽羅峠の戦いで平氏軍を破る
1183
平氏一門が安徳天皇を伴って都落ちする
1183
木曾義仲が京都へ入る
1183
後鳥羽天皇が即位する
1183
寿永二年十月宣旨により、源頼朝の東国支配が朝廷から公認される
1183
法住寺合戦が起こる
1184
宇治川の戦いで源義経らが木曾義仲軍を破る
1184
木曾義仲が討死する
1184
一ノ谷の戦いで源氏軍が平氏軍を破る
1184
源頼朝が公文所を設置する
1184
源頼朝が問注所を設置する
1185
屋島の戦いで源義経らが平氏軍を破る
1185
壇ノ浦の戦いで平氏が滅亡する
1185
安徳天皇が壇ノ浦で入水する
1185
平宗盛らが捕らえられる
1185
源義経と源頼朝の対立が深まる
1185
源頼朝が守護・地頭を置く権限を朝廷から認められる
1185
京都周辺を大地震が襲う
1186
源頼朝が朝廷との関係を調整しながら東国支配を強化する
1186
西行が東大寺再建の勧進のため奥州へ向かったとされる
1187
源義経が奥州藤原氏を頼って平泉へ逃れる
1189
奥州藤原氏が滅亡する
1189
源頼朝が奥州を支配下に置く
1189
源頼朝が奥州藤原氏を攻める(奥州合戦)
1189
藤原泰衡が源義経を襲撃し、義経が自害する
1190
源頼朝が上洛する
1190
源頼朝が右近衛大将に任じられる
1190
源頼朝が権大納言に任じられる
1190
重源を中心に東大寺大仏の再建が進む
12~13世紀ごろ
北海道で擦文文化からアイヌ文化へ移行していく
1191
栄西が宋から帰国し、臨済禅を伝える
1191
栄西が宋から帰国し、茶の種を持ち帰ったとされる
1192
後白河法皇が死去する
1192
源頼朝が征夷大将軍に任じられる
1193
富士の巻狩が行われる
1193
曽我兄弟の仇討ちが起こる
1195
源頼朝が東大寺大仏殿の落慶供養に参列する
1199
東大寺南大門が上棟される
1199
源頼家が家督を継ぐ
1199
源頼朝が死去する
1200
梶原景時が滅ぼされる
1202
源頼家が征夷大将軍となる
1203
北条時政が執権となる
1203
東大寺南大門の金剛力士像が運慶・快慶らによって造られる
1203
比企能員の変が起こる
1203
源実朝が征夷大将軍となる
1203
源頼家が将軍職を失う
1204
源頼家が伊豆の修禅寺で殺害される
1205
『新古今和歌集』の撰集を記念する竟宴が行われる
1205
北条時政が失脚する
1205
北条義時が執権となる
1205
慈円が天台座主となる
1205
畠山重忠の乱が起こる
1206
重源が死去する
1207
承元の法難で法然・親鸞らが処罰される
1207
法然が土佐への流罪を命じられる
1207
親鸞が越後へ流される
1212
法然が死去する
1212
鴨長明が『方丈記』を著す
1213
和田合戦が起こる
1213
和田義盛が滅ぼされる
1214
栄西が『喫茶養生記』を著す
1215
栄西が死去する
1219
源実朝が鶴岡八幡宮で公暁に暗殺される
1219
源氏将軍の系統が途絶える
1219
藤原頼経が鎌倉へ迎えられる
1220ごろ
慈円の『愚管抄』が成立する
1221
六波羅探題が設置される
1221
土御門上皇が土佐へ移る
1221
幕府軍が京都を制圧し、承久の乱に勝利する
1221
後鳥羽上皇が鎌倉幕府打倒の兵を挙げる
1221
後鳥羽上皇が隠岐へ流される
1221
承久の乱が起こる
1221
承久の乱後、幕府が西国への支配を強める
1221
順徳上皇が佐渡へ流される
1221以降
承久の乱後、幕府方の御家人が西国の荘園・公領の地頭に多数任命される
1221以降
東国武士の西国への移住が進む
1224
北条泰時が執権となる
1224
北条義時が死去する
1224ごろ
親鸞が『教行信証』の執筆を進める
1225
北条政子が死去する
1225
大江広元が死去する
1225
評定衆が設置される
1225
連署が置かれる
1226
藤原頼経が征夷大将軍となる
1227
道元が宋から帰国し、曹洞禅を伝える
1227
道元が宋から帰国する
1232
北条泰時が武家社会の裁判基準を明文化する
1232
御成敗式目で女性の所領相続など武家社会の慣習も規定される
1232
御成敗式目(貞永式目)が制定される
1235
石清水八幡宮と興福寺の争いを契機に幕府が京都の警備を強化する
1236
九条道家が東福寺建立を発願する
1242
北条泰時が死去する
1242
北条経時が執権となる
1243
道元が越前へ移る
1244
道元が越前に大仏寺を開く
1246
北条時頼が執権となる
1246
大仏寺が永平寺と改称される
1246
宮騒動が起こる
1247
三浦氏が滅ぼされる
1247
宝治合戦が起こる
1249
引付衆が設置される
1250年代
宋銭が日本国内で広く流通する
13世紀
北海道と本州北部の交易が活発に行われる
13世紀
定期市が各地で開かれるようになる
13世紀
年貢の代銭納が広がる
13世紀
牛馬を利用した農耕が広がる
13世紀
荘園や公領で農民の自治的な結びつきが強まる
13世紀
西日本を中心に二毛作が行われるようになる
13世紀ごろ
北海道でアイヌ文化の特徴が形成されていく
13世紀後半
武士の姿を写実的に表す肖像彫刻・肖像画が発達する
13世紀後半
禅宗様・大仏様など新しい建築様式が広がる
13世紀後半
絵巻物が武士社会や合戦の様子を伝える重要な表現となる
13世紀末
竹崎季長が元寇での自身の戦いを描かせた『蒙古襲来絵詞』が成立する
1252
宗尊親王が鎌倉幕府の将軍となる
1252
鎌倉大仏の造立が開始される
1253
建長寺が創建される
1253
日蓮が題目を唱え、法華経中心の教えを説き始める
1253
蘭渓道隆が建長寺の開山となる
1253
道元が死去する
1256
北条時頼が執権を退く
1260
日蓮が『立正安国論』を北条時頼に提出する
1260年代
禅宗が鎌倉武士の間に広がっていく
1263
親鸞が死去する
1264
北条長時が執権を退き、北条政村が執権となる
1266
宗尊親王が将軍職を退き、京都へ送還される
1268
北条時宗が執権となる
1268
幕府が異国警固を強化する
1268
蒙古(元)から国書が日本に届く
1269
蒙古から再び使節が来る
1271
クビライが国号を「大元」と定める
1271
日蓮が龍ノ口の法難に遭い、佐渡へ流される
1272
二月騒動が起こる
1272
日蓮が佐渡で『開目抄』を著す
1273
日蓮が『観心本尊抄』を著す
1274
元・高麗軍が対馬・壱岐を攻撃する
1274
元軍が博多湾岸に上陸し、鎌倉幕府側の御家人と戦う
1274
宗助国らが対馬で元軍と戦う
1274
文永の役が起こる
1274
文永の役後、幕府が九州防衛を強化する
1275
元から再び使節が来日する
1275
幕府が元の使節を処刑する
1275
杜世忠ら元の使節が鎌倉へ送られる
1276
幕府が博多湾岸に石築地(元寇防塁)の築造を命じる
1276以降
九州の御家人が異国警固番役を負担する
1279
南宋が元に滅ぼされる
1279
周福ら元の使節が博多で処刑される
1281
元が東路軍・江南軍を日本へ派遣する
1281
元軍が九州北部を攻撃する
1281
弘安の役が起こる
1281
暴風などにより元軍が大きな損害を受ける
1282
北条時宗が円覚寺を創建する
1282
日蓮が死去する
1282
無学祖元が円覚寺の開山となる
1284
北条時宗が死去する
1284
北条貞時が執権となる
1285
安達泰盛が滅ぼされる
1285
霜月騒動が起こる
1286
両統迭立をめぐる皇位継承問題が続く
1288
伏見天皇が即位する
1289
久明親王が鎌倉幕府の将軍となる
1290
浅原事件が起こる
1290年代
御家人の所領分割や借金による困窮が深刻化する
1293
平禅門の乱が起こり、平頼綱が滅ぼされる
1293
鎌倉大地震が発生する
1297
幕府が御家人の所領売買・質入れなどを制限しようとする
1297
永仁の徳政令が出される
1298
伏見天皇が譲位し、後伏見天皇が即位する
1299
一山一寧が元から日本へ渡来する
1300ごろ
鎌倉幕府で得宗家への権力集中が進む
1301
北条貞時が執権を退く
1301
北条師時が執権となる
1301
後二条天皇が即位する
1305
嘉元の乱が起こる
1308
花園天皇が即位する
1311
北条宗宣が執権となる
1312
北条煕時が執権となる
1315
北条基時が執権となる
1316
北条高時が執権となる
1317
京都などで大地震が発生する
1318
後醍醐天皇が即位する
1318
後醍醐天皇が即位する
1321
虎関師錬が仏教史書『元亨釈書』を著す
1324
正中の変が起こる
1325
建長寺船が元へ派遣される
1325
幕府公認の貿易船が元との交易を行う
1325
夢窓疎石が南禅寺の住持となる
1326
北条高時が執権を退く
1326
北条貞顕が執権となる
1326
北条守時が執権となる
1330~1331ごろ
吉田兼好の『徒然草』が成立したとされる
1331
元弘の変が起こる
1324
正中の変が起こる
1331
楠木正成が赤坂城で幕府軍と戦う
1331
後醍醐天皇が捕らえられる
1331
光厳天皇が即位する
1332
後醍醐天皇が隠岐へ流される
1333
後醍醐天皇が隠岐を脱出する
1333
名和長年が後醍醐天皇を迎える
1333
千早城で楠木正成が幕府軍と戦う
1333
足利高氏(尊氏)が幕府に反旗を翻す
1333
足利高氏が六波羅探題を攻め落とす
1333
新田義貞が鎌倉を攻める
1333
北条高時が自害する
1333
鎌倉幕府が滅亡する
1333
後醍醐天皇が京都へ戻る
1331
元弘の乱が始まり、後醍醐天皇が笠置山で挙兵する
1333
記録所が再興される
1333
雑訴決断所が設置される
1333
鎮西探題が滅亡する
1334
「建武」と改元される
1334
建武政権による政治改革が進められる
1335
中先代の乱が起こる
1335
北条時行が鎌倉を一時占領する
1335
足利尊氏が北条時行を破って鎌倉を奪回する
1335
足利尊氏が後醍醐天皇に反旗を翻す
1336
足利尊氏が京都へ進軍する
1333
鎌倉幕府が滅亡する
1336
足利尊氏が九州へ敗走する
1336
多々良浜の戦いで足利尊氏が菊池氏らを破る
1336
足利尊氏が再び京都へ進軍する
1336
湊川の戦いが起こる
1336
楠木正成が湊川の戦いで戦死する
1336
光明天皇が即位する
1336
足利尊氏が建武式目を制定する
1336
後醍醐天皇が吉野へ移る
1336
南北朝の対立が始まる
1336以降
足利氏が各地に守護を配置する
1334
後醍醐天皇による建武の新政が始まる
1338
新田義貞が戦死する
1338
足利尊氏が征夷大将軍となる
1339
後醍醐天皇が吉野で死去する
1339
後村上天皇が南朝の天皇となる
1339
足利尊氏・直義が後醍醐天皇の冥福を祈って天龍寺建立を計画する
1339
夢窓疎石の勧めで安国寺・利生塔の建立が進められる
1340年代
南朝と北朝の争いが全国各地へ広がる
1342
天龍寺が創建される
1343
天龍寺船が元へ派遣される
1346
幕府が守護に刈田狼藉の取り締まりなどの権限を認める
1348
四條畷の戦いが起こる
1348
楠木正行が戦死する
1348
高師直らが吉野を攻撃する
1349
足利直義が政務から退く
1350
観応の擾乱が始まる
1350年ごろ
前期倭寇の活動が活発になる
1336
足利尊氏が建武式目を制定する
1351
高師直・高師泰が殺害される
1351
足利尊氏が一時的に南朝と和睦する
1351
正平一統が成立する
1351
夢窓疎石が死去する
1352
南朝軍が京都を占領する
1352
正平一統が崩壊する
1338
足利尊氏が征夷大将軍に任命される
1352
足利直義が死去する
1352
半済令が出され、守護が荘園・公領の年貢の一部を兵粮料として徴収できるようになる
1356
二条良基らによる『菟玖波集』が成立する
1357
『菟玖波集』が准勅撰集として認められる
1358
足利尊氏が死去する
1358
足利義詮が征夷大将軍となる
1359
筑後川の戦い(大保原の戦い)が起こる
1359
懐良親王・菊池氏側が九州の北朝方と戦う
1361
南朝軍が京都を一時占領する
1361
南朝方が大宰府を占領する
1361
正平地震(康安地震)が発生する
1361
大地震と津波が紀伊半島などに大きな被害を与える
1362
細川清氏が戦死する
1367
足利義詮が死去する
1367
細川頼之が管領となる
1367
高麗が倭寇の取り締まりを日本側に求める
1368
足利義満が征夷大将軍となる
1368
応安の半済令が出される
1368
中国で明が成立する
1350~1352
観応の擾乱が起こる
1370
明から日本へ使節が送られる
1371
今川了俊が九州へ派遣される
1372
今川了俊が大宰府を攻略する
1374
足利義満が室町に邸宅の造営を始める
1374
足利義満が観阿弥・世阿弥の猿楽を見物する
1375
今川了俊が九州で倭寇の取り締まりに取り組む
1378
足利義満が室町の花の御所へ移る
1378
室町殿が政治の中心となる
1379
康暦の政変が起こる
1379
細川頼之が管領を退く
1380
高麗軍が倭寇の拠点とみなした対馬を攻撃する
1382
足利義満が花の御所の造営を完成させる
1383
足利義満が源氏長者となる
1384
観阿弥が死去する
1386
足利義満が京都五山の寺格を整備する
1386
南禅寺が五山の上に位置づけられる
1389
高麗の使節が日本を訪れ、倭寇に捕らえられた人々の送還を求める
1390
土岐康行の乱が起こる
1368
足利義満が第3代将軍となる
1391
山名氏清が幕府軍に敗れて戦死する
1391
山名氏の勢力が削減される
1392
南北朝が統一される
1392
南朝の後亀山天皇が京都へ戻る
1392
三種の神器が北朝の後小松天皇へ渡される
1392
李成桂が朝鮮を建国する
1394
足利義満が将軍職を足利義持に譲る
1394
足利義持が征夷大将軍となる
1394
足利義満が太政大臣となる
1395
足利義満が出家する
1395
今川了俊が九州探題を解任される
1397
足利義満が北山に山荘を造営する
1397
北山山荘に金閣が建てられる
1399
応永の乱が起こる
1399
大内義弘が堺で幕府軍と戦う
1399
大内義弘が戦死する
1400ごろ
足利義満のもとで北山文化が栄える
1300年代前半
鎌倉幕府末期から悪党と呼ばれる武装勢力の活動が活発になる
1300年代前半
畿内を中心に荘園領主や幕府に抵抗する武士・農民らの活動が広がる
1300年代前半
日本と元との間で僧侶や商人の往来が続く
1378
足利義満が室町の花の御所へ移る
1330年代以降
南北朝の争乱を通じて守護の軍事的権限が強まる
1330年代以降
臨済宗の寺院が足利氏や守護の保護を受ける
1340年代
戦乱や凶作によって各地の生活が不安定になる
1370年代
観阿弥・世阿弥らの猿楽が足利義満の保護を受ける
1370年代
明が日本側に倭寇の取り締まりを求める
1370年代
今川了俊が九州の南朝勢力を次第に抑える
14世紀
守護が国内の武士をまとめ、守護大名へ成長していく
14世紀
荘園制が変化し、守護の領国支配が強まっていく
14世紀
定期市や貨幣を用いた取引がさらに広がる
14世紀
宋銭・元銭など中国銭が広く使用される
14世紀
農業で二毛作がさらに広がる
14世紀
水車などを利用した農業・加工が行われる
14世紀
惣と呼ばれる村落の自治的な結びつきが発達していく
14世紀
土倉や酒屋など金融・商業に携わる業者が発達する
14世紀
禅宗が武士社会に広く浸透する
14世紀
五山を中心とした禅宗文化が発展する
14世紀
禅僧による漢詩文である五山文学が栄える
14世紀
日本と中国の間で私的な交易が活発に行われる
1391
明徳の乱が起こり、山名氏清が敗死する
14世紀
北海道でアイヌ文化が展開する
14世紀
アイヌの人々が本州北部などとの交易を行う
14世紀
北海道から毛皮・海産物などが交易品として運ばれる
14世紀
本州から北海道へ鉄製品などがもたらされる
14世紀
北海道南部と津軽海峡を介した交易が活発になる
14世紀
牛馬を利用した耕作が広く行われる
14世紀
肥料の利用が進む
14世紀
商品として販売する作物の栽培が広がる
1392
南北朝が合一する
14世紀
荏胡麻などの商品作物が栽培される
14世紀
農民の自治的な村落結合が強まる
14世紀
村人が共同で用水や山野を管理する動きが進む
14世紀
地域の寺社を中心とした村の結びつきが強まる
14世紀
商品を運ぶ馬借などの運送業者が活動する
14世紀
問丸が商品の輸送・保管・販売に関わる
14世紀
京都などの都市で土倉が金融業を営む
14世紀
酒屋が酒造だけでなく金融にも関わる
1394
足利義満が将軍職を足利義持に譲る
14世紀
商品流通の発達によって都市と農村の経済的な結びつきが強まる
14世紀
港や交通の要地を中心に商業が発達する
14世紀
京都・鎌倉の五山を中心に禅宗文化が発展する
14世紀
禅僧が漢詩文・学問・外交に活躍する
14世紀
五山版と呼ばれる出版活動が盛んになる
14世紀
水墨画が禅宗文化とともに発達していく
14世紀
軍記物語が広く読まれるようになる
14世紀
『太平記』が成立していく
14世紀
連歌が武士・公家・僧侶の間で盛んになる
14世紀
絵巻物や肖像画などに武士・庶民の生活が描かれる
14世紀
曹洞宗が地方の武士や民衆の間へ広がる
14世紀
浄土真宗の教団が北陸・東国などへ広がっていく
14世紀
日蓮宗が京都などへ広がる
1397
足利義満が北山に山荘を造営する
14世紀
寺社が宗教施設だけでなく経済・文化活動の拠点にもなる
14世紀
奥州で南朝・北朝双方の武士勢力が争う
14世紀
東北地方でも守護や有力武士による地域支配が進む
14世紀後半
惣村につながる自治的な村落組織が発達する
14世紀後半
堺が港町・商業都市として発展していく
14世紀後半
守護が国内の武士を家臣化して守護大名へ成長する
1399
応永の乱が起こり、大内義弘が敗死する
14世紀後半
幕府で管領を中心とする政治体制が整っていく
14世紀後半
能が芸術として大きく発展する
14世紀後半
狂言が発達する
14世紀後半
世阿弥が能を大成していく
14世紀後半
禅宗の影響を受けた水墨画が広がる
14世紀後半
戦乱・疫病・飢饉が人々の生活に大きな影響を与える
1401
足利義満が明へ使節を派遣する
1401
祖阿・肥富らが明へ派遣される
1401
明との正式な国交を求める使節が派遣される
1402
明の建文帝が足利義満を「日本国王」として冊封する
1402
明から冊封使が日本へ来る
1404
日明貿易(勘合貿易)が始まる
1404
倭寇と正式な貿易船を区別するため勘合が用いられる
1404
琉球の中山王国が明との朝貢貿易を行う
1406
日明間で勘合船による交易が行われる
1406
尚巴志が中山王武寧を倒し、父の尚思紹を王とする
1407
足利義満が北山に北山大塔を建立する
1408
足利義満が死去する
1408
足利義持が幕府政治を主導するようになる
1408
義満死後、足利義持が義満の政治路線を修正する
1410
足利義持が明との関係を見直す
1411
足利義持が日明貿易を停止する
1411
足利義持が明との公式関係を停止する
1412
後小松天皇が称光天皇に譲位する
1415
蓮如が生まれる
1416
上杉禅秀の乱が起こる
1416
上杉禅秀が鎌倉公方足利持氏に反乱を起こす
1416
尚巴志が北山を滅ぼす
1417
上杉禅秀の乱が鎮圧される
1417
上杉禅秀が敗れて自害する
1419
応永の外寇が起こる
1419
朝鮮軍が対馬を攻撃する
1420
日本と朝鮮の外交関係が再調整される
1422
尚巴志が中山王となる
1423
足利義持が将軍職を足利義量に譲る
1423
足利義量が征夷大将軍となる
1423ごろ
如拙が『瓢鮎図』を描いたとされる
1425
足利義量が死去する
1428
足利義持が死去する
1428
正長の土一揆が起こる
1428
近江・京都周辺などで徳政を求める一揆が広がる
1428
称光天皇が死去し、後花園天皇が即位する
1428
将軍後継者をくじ引きで決めることになる
1429
足利義教が征夷大将軍となる
1429
播磨の土一揆が起こる
1429
尚巴志が南山を滅ぼす
1429
尚巴志が沖縄本島を統一する
1429
琉球王国の統一王朝が成立する
1432
日明貿易が再開される
1432
足利義教が日明関係を再開する
1439
上杉憲実が書籍や学田を寄進し、快元を庠主に招いて足利学校を再興する
1434
延暦寺と幕府の対立が激化する
1434
世阿弥が佐渡へ流される
1438
永享の乱が起こる
1438
足利義教が鎌倉公方足利持氏を討つ
1439
足利持氏が自害する
1440
結城合戦が起こる
1440
結城氏朝らが足利持氏の遺児を擁して挙兵する
1441
嘉吉の乱が起こる
1441
赤松満祐が足利義教を暗殺する
1441
赤松満祐が幕府軍に敗れて自害する
1441
嘉吉の徳政一揆が起こる
1441
京都の民衆らが徳政令を要求する
1441
幕府が徳政令を出す
1441
結城城が陥落する
1442
足利義勝が征夷大将軍となる
1443
足利義勝が死去する
1443
禁闕の変が起こる
1443
禁闕の変で後南朝勢力が御所を襲撃し、三種の神器の一部を奪う
1443
嘉吉条約(癸亥約条)が結ばれる
1443
対馬の宗氏と朝鮮との貿易ルールが定められる
1449
足利義政が征夷大将軍となる
1454
享徳の乱が起こる
1454
鎌倉公方足利成氏と関東管領上杉氏の争いが始まる
1455
足利成氏が関東管領上杉憲忠を殺害する
1455
足利成氏が鎌倉を離れ古河へ移る
1455
足利成氏が古河公方となる
1456
志苔の鍛冶屋をめぐる争いがアイヌと和人の対立の契機になったと伝えられる
1457
太田道灌が江戸城を築く
1457
太田道灌が河越城を築いたとされる
1457
コシャマインの戦いが起こる
1457
北海道南部でアイヌと和人の大規模な戦いが起こる
1457
コシャマインを中心とするアイヌ勢力が和人の館を攻撃する
1457
コシャマインの戦いで道南の多くの和人の館が攻め落とされる
1457
武田信広がコシャマインを討ったとされる
1457
蓮如が本願寺第8世となる
1458
足利政知が関東へ下向し、堀越公方となる
1458
尚泰久王の命で鋳造された鐘が首里城正殿に掛けられる
1458
尚泰久王の命で、のちに「万国津梁の鐘」と呼ばれる鐘が鋳造される
1458
首里城の鐘の銘文に、琉球が海上交易で栄える姿が記される
1459~1461
長禄・寛正の飢饉が深刻化する
1461
京都でも多数の餓死者が出る
1464
足利義政が弟の義視を後継者とする
1465
足利義政の子・義尚が生まれる
1465
延暦寺の衆徒が大谷本願寺を破却する
1466
細川勝元と山名宗全の対立が激化する
1467
応仁の乱が始まる
1467
細川勝元を中心とする東軍と山名宗全を中心とする西軍が京都で戦う
1467
京都市街で大規模な戦闘が起こる
1467
京都の多くの寺社・邸宅・町が焼失する
1467
大内政弘が西軍として応仁の乱に参戦する
1468
応仁の乱の戦闘が京都で続く
1468
雪舟が遣明船で明へ渡る
1469
足利義尚が将軍後継者として位置づけられる
1469
雪舟が明から帰国する
1469
第一尚氏王統が終わる
1470
尚円が王となり、第二尚氏王統が始まる
1471
蓮如が越前に吉崎御坊を建てる
1473
山名宗全が死去する
1473
細川勝元が死去する
1473
足利義政が将軍職を足利義尚に譲る
1473
足利義尚が征夷大将軍となる
1473ごろ
蓮如が御文(御文章)を用いて布教を広げる
1475
蓮如が吉崎を退去する
1476
長尾景春の乱が起こる
1477
西軍の主力が京都から撤退する
1477
応仁の乱が終結する
1477
応仁の乱後、京都の復興が始まる
1477
大内政弘が京都から周防へ帰国する
1477
尚真が琉球国王となる
1480
太田道灌らが長尾景春の勢力を抑える
1480
蓮如が山科本願寺の造営を始める
1482
足利義政が東山に山荘の造営を始める
1482
都鄙和睦によって享徳の乱が終結する
1483
山科本願寺が完成する
1485
山城国一揆が起こる
1485
山城国の国人らが畠山氏の軍勢を国外へ退去させる
1485
山城国で国人らによる自治的な支配が始まる
1486
太田道灌が暗殺される
1486
雪舟が『山水長巻』を描く
1488
加賀一向一揆が起こる
1488
加賀の一向一揆が守護富樫政親を滅ぼす
1488
宗祇らが『水無瀬三吟百韻』を詠む
1489
東山山荘の銀閣(観音殿)が上棟される
1489
足利義尚が近江への出陣中に死去する
1490
足利義政が死去する
1490
足利義稙(義材)が征夷大将軍となる
1491
北条早雲(伊勢宗瑞)が堀越公方の内紛に介入する
1491
堀越公方足利政知が死去する
1493
明応の政変が起こる
1493
細川政元が将軍足利義材を追放する
1493
足利義澄が将軍に擁立される
1493
北条早雲(伊勢宗瑞)が伊豆へ進出する
1494
北条早雲が伊豆で支配を広げる
1495~1496ごろ
伊勢宗瑞(北条早雲)が小田原城を支配下に置く
1495
『新撰菟玖波集』が成立する
1496
蓮如が大坂に坊舎を建てる
1496
のちの石山本願寺につながる大坂御坊が造られる
1498
明応地震が発生する
1498
東海地方などを巨大津波が襲う
1499
蓮如が死去する
1500
後土御門天皇が死去する
1500
後柏原天皇が践祚する
1500
尚真王が八重山のオヤケアカハチの反乱を鎮圧する
1500
応仁・文明の乱後に中断していた祇園祭の山鉾巡行が復興する
1400年代初め
足利義満の時代に北山文化が栄える
1400年代初め
公家文化・武家文化・禅宗文化が融合する
1400ごろ
世阿弥が能の理論化を進める
1400~1402ごろ
世阿弥が『風姿花伝』の主要部分を著す
1420年代
世阿弥が能楽論をさらに著す
1420年代
飢饉や疫病が社会不安を強める
1430年代
足利義教が将軍権力の強化を進める
1430年代
足利義教が有力守護への統制を強める
1440年代
雪舟が京都の相国寺で禅を学ぶ
1440年代
飢饉が各地で発生する
1450年代
徳政を求める土一揆がたびたび発生する
1450年代
細川氏・山名氏など有力守護大名の幕府政治への影響力が強まる
1450年代
山名氏が西日本で大きな勢力を持つ
1450年代
宗祇が連歌師として活動を始める
1460年代
将軍家・畠山氏・斯波氏などの家督争いが深刻化する
1467以降
各地で守護大名の支配が揺らぎ始める
1467以降
守護代や国人などが勢力を伸ばす
1467以降
応仁の乱によって幕府の全国支配力がさらに低下する
1467以降
応仁の乱を避けて文化人や職人が地方へ移る
1467以降
京都文化が地方へ広がる
1470年代
蓮如の布教によって浄土真宗が北陸などで急速に広がる
1470年代
宗祇が各地を旅しながら連歌を広める
1477以降
守護が京都を離れ、領国支配を重視する傾向が強まる
1480年代
下剋上と呼ばれる社会・政治の変化が進む
1480年代
雪舟が各地で水墨画作品を制作する
15世紀
琉球王国が東アジア・東南アジアとの中継貿易で栄える
15世紀
琉球船が中国・朝鮮・日本・東南アジアを往来する
15世紀
琉球王国がシャム・マラッカなど東南アジア諸地域と交易する
15世紀
北方でアイヌと和人の交易が行われる
15世紀
アイヌがサハリン・千島方面を含む北方交易に関わる
15世紀
北海道南部に和人の館・交易拠点が形成される
15世紀
惣村が各地で発達する
15世紀
村人が寄合を開いて村の重要事項を決めるようになる
15世紀
村独自の規則である掟が定められる
15世紀
村が共同で山林や用水を管理する
15世紀
土一揆が各地で起こるようになる
15世紀
定期市が各地で発達する
15世紀
六斎市など月に複数回開かれる市が増える
15世紀
土倉・酒屋が金融業を営む
15世紀
馬借や問丸が商品の輸送・保管などを担う
15世紀
座による商工業者の組織が発達する
15世紀
京都・奈良・堺・博多などの都市が発展する
15世紀
堺が国際貿易港として発展する
15世紀
博多が中国・朝鮮との交易拠点として栄える
15世紀
中国銭が日本国内で広く流通する
15世紀
二毛作や灌漑技術がさらに普及する
15世紀
茶・桑・楮・藍などの商品作物が栽培される
15世紀
絹織物・紙・酒などの生産が発達する
15世紀
能・狂言・連歌が発展する
15世紀
水墨画が禅宗文化とともに発展する
15世紀
寺院が学問・教育の重要な拠点となる
15世紀
五山版など木版印刷による書物が作られる
15世紀
足利学校が関東の学問の中心として発展する
15世紀
京都で町衆の自治的な活動が強まる
15世紀
堺で商人を中心とした自治が発達する
15世紀
対馬の宗氏が日朝外交・貿易で重要な役割を担う
15世紀
大内氏が日明・日朝貿易に積極的に関わる
15世紀前半
能が世阿弥らによって発展する
15世紀前半
周文が水墨画で活躍する
15世紀後半
応仁の乱後、西陣で織物業が発展する
15世紀後半
東山文化が栄える
15世紀後半
書院造につながる住宅様式が発達する
15世紀後半
枯山水の庭園が発達する
15世紀後半
茶の湯・生け花などにつながる文化が発達する
15世紀後半
村田珠光が茶の湯に禅の精神を取り入れる
15世紀後半
わび茶につながる茶の文化が形成される
15世紀後半
池坊専慶が立花の名手として知られるようになる
15世紀後半
応仁の乱後、京都の町が町衆によって復興されていく
15世紀後半
大内氏が山口を拠点として文化・交易を発展させる
15世紀後半
山口に京都文化が移され、「西の京」と呼ばれる文化が発展する
15世紀後半
蠣崎氏につながる勢力が道南で成長する
1501
文亀の政変で細川政元と足利義澄の政権が続く
1504
立河原の戦いが起こる
1506
古河公方家で内紛が起こる
1506
加賀一向一揆勢力と周辺大名の戦いが激化する
1507
永正の錯乱が起こる
1507
細川政元が暗殺される
1507
細川氏の家督争いが激化する
1507
細川政元暗殺後、畿内の政治的混乱が深まる
1508
大内義興が足利義稙を奉じて京都へ入る
1508
足利義稙が将軍に復帰する
1510
朝鮮で三浦の乱が起こる
1510
朝鮮南部の日本人居留民らが反乱を起こす
1510
摂津・河内付近で地震が発生する
1519ごろ
伊勢宗瑞(北条早雲)が相模支配を進め、小田原を拠点とする
1511
細川高国・大内義興らが細川澄元方を破る
1514
蠣崎光広が松前大館を本拠とする
1515
北条氏綱が家督を継ぎ、後北条氏の勢力を拡大する
1516
北条早雲(伊勢宗瑞)が相模で支配を拡大する
1518
大内義興が京都から周防へ帰国する
1519
北条早雲(伊勢宗瑞)が死去する
1519
北条氏が小田原を本拠として関東支配を進める
1521
足利義晴が征夷大将軍となる
1521
武田信玄(晴信)が生まれる
1522
尚真王が死去する
1523
寧波の乱が起こる
1523
大内氏と細川氏の遣明船が寧波で衝突する
1526
今川氏親が『今川仮名目録』を制定する
1526
『今川仮名目録』によって戦国大名の分国法が整備される
1526
石見銀山が発見されたとされる
1526
北条氏綱が「北条」を称するようになる
1527
桂川原の戦いが起こる
1527
足利義晴が京都を離れる
1530
田手畷の戦いで龍造寺氏が勢力を示す
1531
大物崩れが起こる
1531
細川高国が敗れて自害する
1531
享禄の錯乱が起こる
1532
山科本願寺が焼き討ちされる
1532
本願寺が大坂へ本拠を移す
1532
本願寺証如が大坂を本拠とする
1532
法華一揆が京都で勢力を強める
1532
天文の錯乱が起こる
1533ごろ
石見銀山に灰吹法が導入される
1534
織田信長が生まれる
1536
天文法華の乱が起こる
1536
延暦寺の僧兵らが京都の法華宗寺院を焼き討ちする
1536
伊達稙宗が『塵芥集』を制定する
1538
第一次国府台合戦が起こる
1538
第一次国府台合戦で後北条氏が勝利する
1540
尼子晴久が吉田郡山城を攻撃する
1541
毛利元就が尼子氏の攻撃を退ける
1541
毛利元就が吉田郡山城の戦いで尼子軍を退ける
1541
武田信虎が甲斐から追放される
1541
武田晴信(信玄)が甲斐の国主となる
1542
斎藤道三が美濃で勢力を強める
1533
石見銀山に灰吹法が導入され、銀生産が大きく発展する
1543
ポルトガル人を乗せた船が種子島に漂着する
1543
日本に鉄砲が伝来する
1543
ポルトガル人との接触を通じて鉄砲が伝わる
1543以降
日本国内で鉄砲の生産が始まる
1543以降
種子島で鉄砲の国産化が始まる
1546
北条氏康が河越城の戦いで勝利する
1546
河越城の戦いで北条氏康が関東での優位を強める
1546
足利義輝が征夷大将軍となる
1547
武田晴信が『甲州法度之次第』を制定する
1547
小田井原の戦いで武田晴信が村上義清に敗れる
1547
お市の方が生まれたとされる
1548
上田原の戦いが起こる
1548
上田原の戦いで武田晴信が村上義清に敗れる
1548
長尾景虎(上杉謙信)が越後の国主となる
1549
フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸する
1549
日本でキリスト教の布教が始まる
1549
ザビエルが日本でキリスト教布教を始める
1550
フランシスコ・ザビエルが京都を訪れる
1550
平戸にポルトガル船が来航する
1550
戸石崩れで武田晴信が村上義清に敗れる
1551
大寧寺の変が起こる
1551
陶晴賢が大内義隆を滅ぼす
1551
ザビエルが日本を離れる
1551
ザビエルが大内義隆の許可を得て山口で布教する
1551
ザビエルが豊後で大友義鎮(宗麟)と会う
1551
長尾景虎が越後国内の支配を固める
1553
第一次川中島の戦いが起こる
1553
武田信玄と長尾景虎の対立が本格化する
1554
武田氏・今川氏・北条氏による甲相駿三国同盟が成立する
1555
厳島の戦いが起こる
1555
毛利元就が陶晴賢を破る
1555
川中島で武田・上杉両軍が再び対峙する
1556
長良川の戦いが起こる
1556
斎藤道三が戦死する
1557
大内義長が自害し、大内氏が事実上滅亡する
1546
足利義輝が第13代将軍となる
1557
毛利氏が大内氏を滅ぼし、中国地方西部へ勢力を拡大する
1559
長尾景虎が上洛する
1560
桶狭間の戦いが起こる
1560
織田信長が今川義元を破る
1560
今川義元が戦死する
1560
桶狭間の戦い後、徳川家康が今川氏から自立していく
1561
第四次川中島の戦いが起こる
1561
武田信玄と上杉謙信が川中島で激戦を行う
1561
長尾景虎が上杉政虎を名乗る
1561
長尾景虎が関東管領職を継承する
1561
長尾景虎が上杉氏を継ぐ
1561
上杉謙信が関東へ出兵し、小田原城を攻める
1562
織田信長と松平元康(徳川家康)が同盟を結ぶ
1563
三河一向一揆が起こる
1563
大村純忠がキリスト教の洗礼を受ける
1563
大村純忠がキリシタン大名となる
1564
徳川家康が三河一向一揆を鎮圧する
1564
第二次国府台合戦で北条氏康側が勝利する
1565
永禄の変が起こる
1565
将軍足利義輝が京都で殺害される
1566
松平家康が徳川家康を名乗る
1567
織田信長が稲葉山城を攻略する
1567
織田信長が岐阜城を拠点とする
1567
織田信長が「天下布武」の印を使用し始める
1567
武田氏と今川氏の関係が悪化する
1567ごろ
お市の方が浅井長政と結婚する
1568
織田信長が足利義昭を奉じて上洛する
1568
足利義昭が征夷大将軍となる
1568
織田信長が京都の政治に大きな影響力を持つようになる
1568
武田信玄が駿河へ侵攻する
1568以降
織田信長が京都の治安・商業を統制する
1568以降
織田信長が関所の廃止など流通政策を進める
1553~1564
武田信玄と上杉謙信が川中島をめぐって複数回争う
1569
北条氏康と上杉謙信が越相同盟を結ぶ
1569
ルイス・フロイスが織田信長と会見する
1570
姉川の戦いが起こる
1570
織田・徳川軍が浅井・朝倉軍と戦う
1570
石山合戦が始まる
1570
本願寺顕如が織田信長と戦い始める
1570
石山本願寺と織田信長の戦いが本格化する
1570
長崎港がポルトガル貿易港として開かれる
1570
長崎港が開かれる
1571
織田信長が比叡山延暦寺を焼き討ちする
1571
北条氏康が死去する
1572
三方ヶ原の戦いが起こる
1572
武田信玄が徳川家康を破る
1572
武田信玄が西上作戦を開始する
1573
武田信玄が死去する
1573
武田信玄の死後、武田勝頼が家督を継ぐ
1573
足利義昭が織田信長に対して挙兵する
1573
織田信長が足利義昭を京都から追放する
1573
室町幕府が事実上滅亡する
1573
朝倉義景が滅ぼされる
1573
浅井長政が滅ぼされる
1573
浅井氏滅亡後、お市の方と三人の娘が織田方へ引き取られる
1574
織田信長が伊勢長島の一向一揆を鎮圧する
1574
長島一向一揆が織田信長に鎮圧される
1575
長篠の戦いが起こる
1575
織田・徳川軍が武田勝頼軍を破る
1575
長篠の戦いで織田・徳川軍が多数の鉄砲を使用する
1575
織田信長が越前一向一揆を鎮圧する
1576
織田信長が安土城の築城を始める
1576
織田信長が安土を政治・軍事の拠点とする
1576
毛利氏が石山本願寺を支援する
1576
京都に南蛮寺が建てられる
1577
織田信長が安土城下などで楽市楽座を進める
1577
手取川の戦いが起こる
1578
上杉謙信が死去する
1578
御館の乱が起こる
1578
荒木村重が織田信長に反乱を起こす
1578
大友宗麟が洗礼を受ける
1579
上杉景勝が上杉氏の支配を固める
1579
イエズス会巡察師ヴァリニャーノが日本へ来る
1579
安土城の天主が完成する
1579
島津氏が琉球に服属を要求する
1580
石山本願寺が織田信長と和睦する
1580
本願寺顕如が大坂を退去する
1580
約10年間続いた石山合戦が終わる
1580
石山本願寺が焼失する
1580
大村純忠が長崎をイエズス会に寄進する
1580
大村純忠が長崎・茂木をイエズス会に寄進する
1582
織田信長が甲州征伐を行う
1582
武田氏が滅亡する
1582
天目山の戦いで武田勝頼が自害する
1582
織田軍によって甲斐武田氏が滅亡する
1582
本能寺の変が起こる
1582
明智光秀が織田信長を襲撃する
1582
織田信長が本能寺で自害する
1582
山崎の戦いが起こる
1582
羽柴秀吉が明智光秀を破る
1582
太閤検地につながる土地調査が始まる
1567
織田信長が「天下布武」の印章を使用し始める
1582
大友宗麟・大村純忠・有馬晴信らが天正遣欧少年使節を派遣する
1582
本能寺の変後、旧武田領をめぐって天正壬午の乱が起こる
1582
徳川家康が甲斐・信濃方面へ勢力を拡大する
1582
お市の方が柴田勝家と結婚する
1583
賤ヶ岳の戦いが起こる
1583
羽柴秀吉が柴田勝家を破る
1583
大坂城の築城が始まる
1583
北庄城落城でお市の方が柴田勝家とともに死去する
1583以降
茶々・初・江の浅井三姉妹が豊臣秀吉の保護下に入る
1583以降
豊臣政権による検地が各地へ広がる
1584
小牧・長久手の戦いが起こる
1584
羽柴秀吉と徳川家康が戦う
1585
羽柴秀吉が関白となる
1585
秀吉が四国攻めを行う
1585
長宗我部氏が秀吉に降伏する
1585
秀吉が紀州を攻める
1585
秀吉が四国を平定する
1585
天正遣欧少年使節がローマ教皇に謁見する
1585
豊臣秀吉が禁中茶会を開く
1586
羽柴秀吉が太政大臣となる
1571
長崎にポルトガル船が入港し、港町としての発展が始まる
1586
天正地震が発生する
1586
中部地方を中心に大きな被害が出る
1587
豊臣秀吉が九州を平定する
1587
島津氏が豊臣秀吉に降伏する
1587
豊臣秀吉がバテレン追放令を出す
1587
豊臣秀吉が博多の復興を進める
1587
豊臣秀吉が戦乱で荒れた博多の復興を命じる
1587
博多で太閤町割が行われる
1587
豊臣秀吉が北野大茶湯を開く
1587
多くの身分の人々が参加する大規模な茶会が行われる
1587
長崎がイエズス会の支配から豊臣政権の直轄地となる
1588
豊臣秀吉が刀狩令を出す
1588
農民から刀・槍・鉄砲などの武器を取り上げる政策が進められる
1588
豊臣秀吉が海賊停止令を出す
1588
聚楽第に後陽成天皇を迎える
1589
茶々が鶴松を出産する
1590
豊臣秀吉が小田原征伐を行う
1576
織田信長が安土城の築城を開始する
1590
豊臣秀吉による全国統一がほぼ完成する
1590
徳川家康が関東へ移される
1590
徳川家康が江戸を本拠とする
1590
奥州仕置が行われる
1590
伊達政宗が豊臣秀吉に服属する
1590
天正遣欧少年使節が帰国する
1590
天正遣欧少年使節が長崎へ帰国する
1590
狩野永徳が死去する
1579ごろ
安土城の主要部が完成する
1591
豊臣秀吉が関白職を豊臣秀次に譲る
1591
豊臣秀吉が太閤と呼ばれるようになる
1591
身分統制令が出される
1591
武士・農民などの身分移動を制限する政策が進められる
1591
千利休が豊臣秀吉の命により自害する
1591
千利休が自害する
1591
九戸政実の乱が鎮圧される
1591
奥州再仕置が行われる
1591
豊臣秀吉が京都に御土居を築く
1591
京都が御土居によって囲まれる
1591
活版印刷機が日本へもたらされる
1591
ヴァリニャーノが活版印刷機を日本へ持ち込む
1591
鶴松が死去する
1592
文禄の役が始まる
1592
豊臣秀吉が朝鮮へ軍を派遣する
1592
日本軍が釜山に上陸する
1592
日本軍が漢城を占領する
1592
日本軍が平壌へ進出する
1592
李舜臣率いる朝鮮水軍が日本水軍と戦う
1592
豊臣秀吉が肥前名護屋城を築く
1592
名護屋城が朝鮮出兵の軍事拠点となる
1592
『天草版平家物語』が刊行される
1593
明軍が朝鮮へ本格的に参戦する
1593
日本軍が朝鮮南部へ後退する
1593
豊臣秀頼が生まれる
1593
茶々が秀頼を出産する
1593
フランシスコ会宣教師が日本で活動を始める
1593
豊臣秀吉が蠣崎慶広の蝦夷地支配を認める
1593
『伊曽保物語』がローマ字で刊行される
1594
豊臣秀吉が伏見城の築城を進める
1595
豊臣秀次が切腹する
1595
豊臣秀次事件に伴って妻妾・子女らも処刑される
1596
サン=フェリペ号事件が起こる
1596
慶長伊予地震が発生する
1596
慶長豊後地震が発生する
1596
慶長伏見地震が発生する
1596
伏見城などが地震で大きな被害を受ける
1597
慶長の役が始まる
1585
豊臣秀吉が関白となる
1597
長崎で二十六聖人が処刑される
1597
豊臣秀吉の命で26人のキリスト教徒が長崎で処刑される
1598
豊臣秀吉が死去する
1598
日本軍が朝鮮から撤退する
1598
慶長の役が終わる
1598
五大老・五奉行による政権運営が行われる
1599
前田利家が死去する
1586
豊臣秀吉が太政大臣となり、豊臣姓を賜る
1599
江が徳川秀忠と結婚する
1599
徳川家康が大坂城西の丸へ入る
1600
関ヶ原の戦いが起こる
1600
徳川家康率いる東軍が石田三成らの西軍を破る
1600
石田三成が処刑される
1600
徳川家康が全国支配で圧倒的な優位に立つ
1600
リーフデ号が豊後に漂着する
1600
ウィリアム・アダムズ(三浦按針)が日本へ来る
1600
リーフデ号漂着によってオランダ・イギリス系の人々が日本へ到来する
1500年代前半
琉球王国が東アジア・東南アジアとの交易を続ける
1500年代前半
京都で祇園祭の山鉾巡行が町衆によって続けられる
1510年代
蠣崎氏が道南の和人社会で勢力を強める
1530年代以降
石見銀山の銀生産が急増する
1540年代
堺などで鉄砲の生産が広がる
1540年代
近江国友で鉄砲生産が始まる
1550年代
九州を中心にキリスト教が広がる
1550年代
戦国大名による検地・家臣統制・城下町整備が進む
1560年代
千利休が織田信長の茶頭として活動する
1570年代
長崎が南蛮貿易の重要拠点として発展する
1570年代
長島・越前などでも一向一揆勢力と織田軍が戦う
1570年代
織田信長が茶道具を政治的権威にも利用する
1580年代
豊臣秀吉の統一過程で寺社・宗教勢力の軍事的自立が抑えられていく
1590年代
太閤検地によって土地の面積・収穫高・耕作者などが把握される
1590年代
石高を基準とする土地把握が広がる
1590年代
兵農分離につながる社会秩序が形成されていく
1590年代
キリシタン版と呼ばれる書物が印刷される
1590年代
日本語をローマ字で記したキリシタン版が作られる
1590年代
キリスト教の教理書・辞書・文学作品などが印刷される
1590年代
長谷川等伯が『松林図屏風』を描いたとされる
16世紀
戦国大名が独自の法律である分国法を制定する
16世紀
戦国大名が領国内の武士を家臣として組織する
16世紀
戦国大名が治水や鉱山開発など領国経営を進める
16世紀
戦国大名が交通路や宿場、市場を整備する
16世紀
城下町が各地で発達する
16世紀
山城から平山城・平城へ城郭のあり方が変化していく
16世紀
戦国大名が城の周囲に家臣や商工業者を集める
16世紀
城下町が政治・軍事・商業の中心として発展する
16世紀
堺・博多などの商業都市が繁栄する
16世紀
堺の会合衆など有力商人による都市自治が行われる
16世紀
堺が有力商人による自治都市として繁栄する
16世紀
博多が国際貿易都市として繁栄する
16世紀
京都の町衆が都市社会・文化を支える
16世紀
石見銀山などで銀の生産が増える
16世紀
生野銀山など各地の鉱山開発が進む
16世紀
金・銀・銅などの鉱山が戦国大名の重要な財源となる
16世紀
日本産の銀が東アジア交易へ大量に流れる
16世紀
日本が世界有数の銀産出地域となる
16世紀
日本銀と中国産生糸などを交換する交易が盛んになる
16世紀
ポルトガル商人が中国産の生糸や絹織物などを日本へ運ぶ
16世紀
日本から銀などが海外へ輸出される
16世紀
琉球王国が明との朝貢貿易を続ける
16世紀
琉球王国が明との朝貢・冊封関係を続ける
1590
豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼし、全国統一を進める
16世紀
日本商人の東南アジア進出が活発になる
16世紀
北海道でアイヌと和人の交易が続く
16世紀
蠣崎氏が道南の和人勢力をまとめていく
16世紀
蠣崎氏が道南の和人社会で勢力を強める
16世紀
アイヌ社会が北海道・樺太・千島などを結ぶ交易に関わる
16世紀
和人側から鉄製品・米・酒などがアイヌ社会へもたらされる
16世紀
アイヌ側から海産物・毛皮などが交易品としてもたらされる
16世紀
堺商人の間で茶の湯が盛んになる
16世紀後半
安土桃山文化が栄える
16世紀後半
鉄砲が戦国大名の軍隊に急速に普及する
16世紀後半
城に石垣・天守・鉄砲への防御を意識した構造が発達する
16世紀後半
楽市楽座など市場取引を活発にする政策が行われる
16世紀後半
城を中心とする大規模な城下町が形成される
1595
徳川秀忠が江(崇源院)と結婚する
16世紀後半
狩野永徳が障壁画で活躍する
16世紀後半
城郭内部に金碧障壁画が描かれる
16世紀後半
南蛮屏風などにヨーロッパ人や南蛮船が描かれる
1597
慶長の役が始まる
16世紀後半
三味線が日本の芸能に取り入れられる
16世紀後半
出雲阿国につながる芸能文化が形成されていく
16世紀後半
長谷川等伯が活躍する
1598
豊臣秀吉が死去する
16世紀末
島津氏による琉球への圧力が強まる
1601
徳川家康が東海道に宿駅を整備する
1601
慶長小判・慶長一分判の鋳造が始まる
1601
関ヶ原後の大名配置が進められる
1601以降
徳川氏の譜代大名が関東・東海道などの要地に配置される
1601以降
外様大名が東北・中国・四国・九州などに大領を持つ
1601
伊達政宗が仙台城の築城を始める
1601
伊達政宗が仙台城下町の建設を進める
1601
前田利長が加賀藩の支配を固める
1601
徳川家康が佐渡金山の支配を強める
1601ごろ
佐渡金山の本格的な開発が始まる
1603
徳川家康が征夷大将軍となる
1603
江戸幕府が開かれる
1603
出雲阿国が京都でかぶき踊りを演じたとされる
1603
池田輝政が姫路城の大改修を進める
1603
大久保長安が佐渡奉行となる
1603
『日葡辞書』の刊行が始まる
1603~1604
『日葡辞書』が長崎で刊行される
1603ごろ
出雲阿国のかぶき踊りが京都で人気を集める
1604
糸割符制度が始まる
1604
徳川家康が朱印状を与えて海外貿易を統制する
1604
朱印船貿易が本格化する
1604
全国規模の国絵図・郷帳作成が命じられる
1604
徳川家康が松前慶広に黒印状を与える
1604
松前氏がアイヌとの交易を統制する権利を認められる
1604
松前慶広が徳川家康から黒印状を受ける
1604
松前氏がアイヌ交易の独占権を認められる
1604
幕府が朱印状を発給して海外貿易を統制する
1604
徳川和子が生まれる
1605
徳川家康が将軍職を徳川秀忠に譲る
1605
徳川秀忠が2代将軍となる
1605
家康が大御所として政治への影響力を保つ
1605
慶長地震による津波が太平洋沿岸を襲う
1605
林羅山が徳川家康に仕える
1606
江戸城の大規模な拡張工事が進められる
1606
和歌山県太地で組織的な捕鯨が始まったとされる
1607
朝鮮から回答兼刷還使が来日する
1607
江戸幕府と朝鮮との国交が回復していく
1607
駿府城の大改修が行われる
1607
徳川家康が駿府を大御所政治の拠点とする
1607
林羅山が幕府の政治・儀礼などに関わる
1608
角倉素庵らによる嵯峨本の出版が行われる
1609
薩摩藩の島津氏が琉球王国へ侵攻する
1609
尚寧王が薩摩軍に降伏する
1609
琉球王国が薩摩藩の支配下に置かれる
1609
オランダが平戸に商館を設ける
1609
島津氏が琉球へ侵攻する
1609
尚寧王が薩摩へ連行される
1610
ノサップ沖などでの交易を含め松前氏の蝦夷地支配が進む
1610
名古屋城の築城が始まる
1610
尾張徳川家の城下町として名古屋の建設が進む
1610
尚寧王が駿府で徳川家康に謁見する
1610
足尾銅山が発見されたと伝えられる
1611
慶長三陸地震・津波が発生する
1616ごろ
朝鮮から渡来した陶工らにより、有田で磁器生産が始まったと伝えられる
1607
徳川和子(東福門院)が生まれる
1611
加藤清正が死去する
1611
尚寧王が琉球へ帰国する
1611
薩摩藩が琉球支配の規定を定める
1611以降
琉球王国が薩摩藩への貢納を求められる
1612
幕府直轄領にキリスト教禁止令が出される
1613
キリスト教禁止が全国へ広げられる
1613
伊達政宗が支倉常長ら慶長遣欧使節を派遣する
1613
支倉常長がサン・ファン・バウティスタ号で出航する
1614
キリスト教徒や宣教師の国外追放が行われる
1614
大坂冬の陣が始まる
1614
大坂冬の陣で真田丸をめぐる戦いが行われる
1614
高山右近らキリスト教徒が国外へ追放される
1615
大坂夏の陣が起こる
1615
豊臣氏が滅亡する
1615
武家諸法度が制定される
1615
禁中並公家諸法度が制定される
1615
一国一城令が出される
1615
大坂夏の陣で豊臣秀頼・淀殿が自害する
1615
徳川氏による全国支配が確立していく
1615
武家諸法度「元和令」が出される
1615
禁中並公家諸法度によって朝廷・公家に関する規定が定められる
1615
寺院法度が出され、幕府による寺院統制が進む
1615
淀殿が大坂城落城の際に豊臣秀頼とともに自害する
1616
徳川家康が死去する
1616
ヨーロッパ船の来航地が平戸・長崎などに制限される
1616
千姫が大坂城から救出された後、本多忠刻と再婚する
1616ごろ
李参平が有田で磁器を焼き始めたと伝えられる
1617
徳川家康が日光東照社に祀られる
1617
朝鮮から回答兼刷還使が来日する
1618
支倉常長が日本へ帰国する
1619
福島正則が改易される
1619
徳川頼宣が紀州へ入る
1619
紀州徳川家の基礎が築かれる
1620
徳川和子が後水尾天皇の女御となる
1620
徳川和子が後水尾天皇に入内する
1621
利根川の流路変更工事が進められる
1622
長崎で元和の大殉教が起こる
1622
最上義俊が改易される
1622
元和の大殉教が長崎で行われる
1623
徳川家光が3代将軍となる
1623
イギリスが平戸商館を閉鎖し、日本から撤退する
1624
スペイン船の来航が禁止される
1624
紫衣事件をめぐる幕府と朝廷の対立が深まる
1620年代後半ごろ
長崎などでキリシタン摘発のため絵踏が行われるようになる
1624
徳川和子がのちの明正天皇となる興子内親王を産む
1624
朝鮮使節が回答兼刷還使として来日する
1626
後水尾天皇が二条城へ行幸する
1627
紫衣事件が起こる
1627
紫衣事件で幕府と後水尾天皇の関係が悪化する
1629
後水尾天皇が明正天皇へ譲位する
1629
明正天皇が即位する
1629
興子内親王が明正天皇として即位する
1629
明正天皇が奈良時代以来の女性天皇となる
1629
女歌舞伎が禁止される
1629ごろ
踏絵によるキリスト教徒の取締りが行われるようになる
1629
荒川の瀬替えが行われる
1630
山田長政が死去する
1630
林羅山が江戸上野忍岡に私塾を設ける
1630
林羅山が忍岡に私塾を設ける
1632
徳川秀忠が死去する
1632
加藤忠広が改易される
1632
細川忠利が熊本藩主となる
1632
加藤氏が熊本から改易される
1633
奉書船以外の海外渡航が禁止される
1633
海外在住5年以上の日本人の帰国が禁止される
1634
琉球から江戸へ使節が派遣される
1634
琉球の江戸上りが行われる
1635
日本人の海外渡航と帰国が原則禁止される
1635
武家諸法度が改定され、参勤交代が制度化される
1635
外国船の入港が長崎に限定される
1635
武家諸法度「寛永令」が出される
1635
大名に参勤交代が義務づけられる
1635
幕府が日本人の海外渡航・帰国を厳しく禁じ、中国船・オランダ船の入港地を長崎に限定する
1635
寺社奉行が設置される
1635
長崎奉行が置かれる
1635
日本人の海外渡航が禁止される
1636
長崎に出島が完成する
1636
ポルトガル人が出島へ移される
1636
朝鮮使節が通信使として来日する
1636
清が国号を「清」とする
1637
島原・天草一揆が起こる
1637
天草四郎らを中心に一揆勢が原城へ籠城する
1638
幕府軍が原城を攻略する
1638
島原・天草一揆が鎮圧される
1638
島原・天草一揆後、幕府のキリスト教取締りがさらに強化される
1639
ポルトガル船の来航が禁止される
1639
松平信綱が川越藩主となる
1640
ポルトガル使節が長崎へ来航する
1640
宗門改役が置かれる
1640
北海道駒ヶ岳が噴火する
1641
オランダ商館が平戸から出島へ移される
1641
長崎の出島がオランダ貿易の拠点となる
1642~1643
寛永の大飢饉が深刻化する
1643
田畑永代売買禁止令が出される
1643
明正天皇が後光明天皇へ譲位する
1643
朝鮮通信使が来日する
1644
中国で明が滅亡する
1644
清が北京を占領する
1649
慶安御触書とされる農民統制文書の成立年代として伝えられる
1651
徳川家光が死去する
1651
徳川家綱が4代将軍となる
1651
慶安の変(由井正雪の乱)が起こる
1651
由井正雪ら浪人による幕府転覆計画が発覚する
1652
若衆歌舞伎が禁止される
1653以降
成人男性が演じる野郎歌舞伎が発展する
1654
後西天皇が即位する
1654
玉川上水が完成する
1654
玉川上水が江戸へ飲料水を供給する
1655
朝鮮通信使が来日する
1656
向井元升らが西洋医学・博物知識を研究する
1657
明暦の大火が起こる
1657
江戸の市街地の大部分が焼失する
1657以降
明暦の大火後、江戸の都市改造が進められる
1657以降
火除地・広小路などが整備される
1657
林羅山が死去する
1657
徳川光圀が『大日本史』の編纂事業を始めたとされる
1658
両国橋の架橋が進められる
1660
辰巳用水が完成する
1661
浅井了意の『東海道名所記』が刊行される
1662
寛文近江・若狭地震が発生する
1662
日向灘地震が発生する
1662
伊藤仁斎が京都に古義堂を開く
1663
武家諸法度が改定される
1663
殉死が禁止される
1663
霊元天皇が即位する
17世紀後半
農民の生活規範を示す「慶安御触書」と呼ばれる文書が広まる
1665
諸宗寺院法度が出される
1665
大名の人質制度が廃止される
1665
山鹿素行が『聖教要録』を著す
1666
山鹿素行が赤穂へ流される
1666
浅井了意の『伽婢子』が刊行される
1669
シャクシャインの戦いが起こる
1669
アイヌの首長シャクシャインが松前藩に対して蜂起する
1669
松前藩がシャクシャイン側を鎮圧する
1669
アイヌ勢力が松前藩との交易条件などを背景に蜂起する
1669
シャクシャインが殺害される
1669
シャクシャインの戦いが始まる
1669
日高地方などのアイヌ勢力が松前藩に対して蜂起する
1669
シャクシャインが和睦交渉の場で殺害される
1670
箱根用水(深良用水)が完成する
1670
熊沢蕃山が『集義和書』を著す
1670
深良用水が完成する
1671
河村瑞賢が東廻り航路を整備する
1672
河村瑞賢が西廻り航路を整備する
1672
シャクシャインの戦い後の講和が進む
1673
三井高利が江戸に越後屋を開く
1673
分地制限令が出される
1673
越後屋が現金掛け値なしなどの商法を行う
1673
市川團十郎が江戸で初舞台を踏む
1661
両国橋(当初は大橋)が隅田川に架けられる
1677
延宝房総沖地震による津波が発生する
1680
徳川家綱が死去する
1680
徳川綱吉が5代将軍となる
1681
堀田正俊が大老となる
1682
井原西鶴の『好色一代男』が刊行される
1682
『好色一代男』が浮世草子の発展につながる
1682
朝鮮通信使が来日する
1683
武家諸法度「天和令」が出される
1684
堀田正俊が江戸城内で殺害される
1684
徳川綱吉が側用人を重用する政治を進める
1684
松尾芭蕉が『野ざらし紀行』の旅に出る
1684
竹本義太夫が大坂に竹本座を開く
1684
義太夫節が人形浄瑠璃の発展につながる
1684
渋川春海が日本独自の暦作りを幕府へ働きかける
1685
生類憐みの令につながる政策が始まる
1685
貿易額を制限する定高貿易法が出される
1685
貞享暦が採用される
1685
渋川春海が作成した貞享暦が日本で使用され始める
1685
日本人によって作られた暦が初めて公式に採用される
1686
松尾芭蕉が「古池や」の句を詠んだころとされる
1686
貞享の洪水で各地に被害が出る
1687
生類憐みの令が強化される
1687
東山天皇が即位する
1688
元禄と改元される
1688
元禄時代が始まる
1688
柳沢吉保が側用人となる
1689
松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出る
1689
長崎に唐人屋敷が設けられる
1689
中国人商人の居住区域が唐人屋敷に限定される
1690
ドイツ人医師ケンペルが来日する
1692
ケンペルが日本を離れる
1692
井原西鶴が死去する
1694
松尾芭蕉が死去する
1694
柳沢吉保が老中格となる
1694
能代地震が発生する
1695
江戸に中野犬小屋が設けられる
1695
金貨の改鋳が行われる
1697
宮崎安貞の『農業全書』が刊行される
1698
江戸で大火が起こる
1700
元禄文化が最盛期を迎えるころとなる
17世紀初め
朱印船が東南アジア各地へ渡航する
17世紀初め
東南アジア各地に日本町が形成される
17世紀初め
アユタヤに日本町が形成される
1610年代
山田長政がシャムで活動する
1610年代
肥前有田周辺で磁器生産が始まる
1620年代
山田長政がアユタヤ王朝で高い地位を得る
1620年代
京都で町人向け出版が広がる
1630年代
朱印船貿易が終息していく
1630年代
絵踏が長崎などで行われる
1640年代
中国の政情不安を背景に日本磁器の海外輸出が増える
1640年代
アイヌ社会と松前藩の交易関係が各地に広がる
1640年代以降
オランダ商館を通じて西洋の医学・天文学などの知識が入る
1650年代
オランダ東インド会社が日本磁器をヨーロッパなどへ輸出する
1670年代
菱川師宣が絵入り版本などで活躍する
1670年代
菱川師宣が版本挿絵で活躍する
1670年代以降
一枚絵としての浮世絵が発展する
1670年代以降
江戸歌舞伎が発展する
1680年代
側用人が将軍と老中をつなぐ役割を強める
1680年代
菱川師宣が江戸の風俗を描く
1680年代
近松門左衛門が浄瑠璃・歌舞伎作品を書くようになる
1690年代
足尾銅山の産銅量が増加する
17世紀前半
五街道の整備が進む
17世紀前半
佐渡金山が幕府の重要な財源となる
17世紀前半
石見銀山が幕府直轄領として経営される
17世紀前半
京都を中心に商業出版が発達する
17世紀前半
嵯峨本など美しい活字本が出版される
17世紀前半
松前藩が家臣にアイヌとの交易場所を割り当てる
17世紀前半
利根川東遷事業が進められる
1600年代前半
藤原惺窩が朱子学を広める
1600年代前半
林羅山が徳川家康に仕える
1600年代前半
西洋医学・天文学などの知識が宣教師やオランダ人を通じて伝わる
17世紀
長崎を通じて中国商人との貿易が続く
17世紀
出島を通じてオランダとの貿易が続く
17世紀
対馬藩を通じて朝鮮との外交・貿易が行われる
17世紀
薩摩藩を介して琉球王国との関係が維持される
17世紀
松前藩を通じてアイヌとの交易が行われる
17世紀
琉球王国が薩摩藩の支配を受けながら中国との冊封・朝貢関係を維持する
17世紀
琉球王国が日本と中国の双方との関係を持つ
17世紀
薩摩藩が琉球を介した中国との交易から利益を得る
17世紀
琉球使節が将軍の代替わりなどに江戸を訪れる
17世紀
琉球王国が中国へ進貢使を送り続ける
1685以降
徳川綱吉のもとで、生類憐み政策に関する法令が相次いで出される
17世紀
松前藩が蝦夷地でアイヌとの交易を支配する
17世紀
商場知行制によるアイヌ交易が行われる
17世紀
商場知行制が形成される
17世紀
寺請制度が全国へ広がる
17世紀
人々が寺院の檀家として登録される仕組みが定着する
17世紀
潜伏したキリスト教徒が信仰を受け継ぐ
17世紀
幕府が京都所司代を通じて朝廷・京都を監視する
17世紀
大名家の婚姻が幕府による大名統制とも関係する
17世紀
加賀藩が最大級の石高を持つ大藩として発展する
17世紀
仙台・金沢・名古屋・広島・熊本などの城下町が発達する
17世紀
村が年貢徴収の基本単位となる
17世紀
名主・庄屋・肝煎などの村役人が村政を担う
17世紀
五人組が年貢納入や治安維持などで連帯責任を負う
17世紀
村請制によって村全体で年貢納入を請け負う
17世紀
村の寄合で用水・入会地・祭礼などについて話し合う
17世紀
本百姓を中心とする村落社会が形成される
17世紀
生野銀山が幕府の重要な鉱山となる
17世紀
足尾銅山の開発が進む
17世紀
房総・紀伊などで漁業が発達する
17世紀
鰯漁が発達し、干鰯が肥料として流通する
17世紀
捕鯨業が西日本を中心に発達する
17世紀
林業が紀伊・吉野などで発達する
17世紀
木材が江戸・大坂などの都市建設へ大量に供給される
17世紀
阿波の藍など地域特産物の生産が発達する
17世紀
紀州のみかんなどの商品生産が発達する
17世紀
有田などで磁器生産が始まる
17世紀
伊万里焼が国内外へ流通する
17世紀
東海道・中山道・甲州街道・日光街道・奥州街道が主要交通路となる
17世紀
宿場町が発達する
17世紀
関所が交通を統制する
17世紀
江戸と大坂を結ぶ海運が発達する
17世紀
全国で新田開発が進む
17世紀
耕地面積が大きく増加する
17世紀
用水路やため池の整備が進む
17世紀
農具の改良が進む
17世紀
備中鍬などの農具が普及する
17世紀
千歯こきなど農作業を効率化する道具が使われるようになる
17世紀
金肥の利用が広がる
17世紀
干鰯などが肥料として利用される
17世紀
木綿・菜種・藍・茶などの商品作物の栽培が広がる
17世紀
金・銀・銭による三貨制度が形成される
17世紀
江戸が巨大な城下町へ成長する
17世紀
大坂が全国の商品流通の中心となる
17世紀
京都が工芸品・文化の中心として栄える
17世紀
蔵屋敷が大坂などに設けられる
1693
井原西鶴が死去する
17世紀
問屋・仲買などの商人が発達する
17世紀
両替商が発達する
17世紀
木版印刷による書籍の出版が盛んになる
17世紀
寺子屋につながる庶民教育が広がっていく
17世紀
藩校につながる武士教育が各地で行われる
17世紀
儒学が幕府・諸藩の政治思想として重視される
17世紀
本草学が発達する
17世紀
人形浄瑠璃が発達する
17世紀
河川改修によって関東平野の新田開発が進む
17世紀
堤防・用水路など大規模な土木工事が行われる
17世紀
大火・地震・飢饉に対応して都市防災や救済政策が行われる
17世紀
中国船が長崎へ多数来航する
17世紀
長崎が海外文化・海外情報の入口となる
17世紀
対馬藩の宗氏が日朝外交の仲介を担う
17世紀後半
北前船につながる日本海海運が発達する
17世紀後半
江戸・大坂・京都の三都が発展する
17世紀後半
商品作物生産の拡大によって農村と市場の結びつきが強まる
17世紀後半
農村にも貨幣経済が深く浸透する
17世紀後半
日本の銅が長崎貿易の主要輸出品となる
17世紀後半
木綿栽培が広がる
17世紀後半
伊万里焼が海外へ大量に輸出される
17世紀後半
柿右衛門様式の磁器が発達する
17世紀後半
京焼が発達する
17世紀後半
野々村仁清が色絵陶器で活躍する
17世紀後半
長崎貿易で生糸・絹織物・薬種・砂糖などが輸入される
17世紀後半
銀・銅・海産物などが輸出される
17世紀後半
松前藩のアイヌ交易への支配が強化される
17世紀後半
伊藤仁斎が古義学を唱える
17世紀後半
伊藤仁斎が古義学を発展させる
17世紀後半
山鹿素行が武士のあり方について思想を展開する
17世紀後半
徳川光圀が歴史編纂事業を進める
17世紀後半
貝原益軒が儒学・本草学などで活動する
17世紀後半
貝原益軒が本草・医学・教育など幅広い分野を研究する
17世紀後半
貸本屋などを通じて本が都市の人々へ広がる
17世紀後半
出版文化の発展によって庶民が書物に接する機会が増える
17世紀後半
井原西鶴が浮世草子で活躍する
17世紀後半
松尾芭蕉が俳諧を芸術として高める
17世紀後半
近松門左衛門が浄瑠璃・歌舞伎の脚本で活躍する
17世紀後半
元禄文化が上方を中心に発展する
17世紀後半
野郎歌舞伎が発展する
17世紀後半
上方で人形浄瑠璃が発展する
17世紀後半
尾形光琳が活動を始める
17世紀後半
尾形光琳が京都で活動する
17世紀後半
菱川師宣が浮世絵の発展に大きな役割を果たす
17世紀後半
浮世絵が都市文化の中で発展する
17世紀後半
元禄文化で町人の生活や風俗が芸術の題材となる
1701
江戸城松之大廊下で浅野長矩が吉良義央に斬りつける
1701
浅野長矩が切腹し、赤穂藩が改易される
1702
赤穂浪士が吉良義央邸へ討ち入る
1703
赤穂浪士が切腹する
1703
元禄地震が発生する
1703
近松門左衛門の『曽根崎心中』が初演される
1704
宝永と改元される
1707
宝永地震が発生する
1707
宝永地震による大津波が太平洋沿岸を襲う
1707
富士山が宝永噴火を起こす
1708
富士山の宝永噴火が終息する
1708
イタリア人宣教師シドッチが屋久島へ上陸する
1709
徳川綱吉が死去する
1709
徳川家宣が6代将軍となる
1709
新井白石が幕政に大きく関与する
1709以降
新井白石による正徳の治が進められる
1710
金銀貨の改鋳が行われる
1711
朝鮮通信使が来日する
1711
新井白石が朝鮮通信使の待遇を改める
1712
徳川家宣が死去する
1713
徳川家継が7代将軍となる
1715
海舶互市新例が出される
1715
長崎貿易の船数・貿易額などが制限される
1716
徳川家継が死去する
1716
徳川吉宗が8代将軍となる
1716
享保の改革が始まる
1717
大岡忠相が江戸町奉行となる
1718
幕府が新田開発を奨励する
1720
洋書輸入の制限が緩和される
1720
キリスト教関係以外の漢訳洋書の輸入が認められる
1707
富士山の宝永噴火が始まる
1721
全国人口調査が行われる
1722
上米の制が実施される
1708
富士山の宝永噴火が終息する
1722
足高の制が実施される
1723
足高の制によって役職に応じた俸禄不足分を補う仕組みが設けられる
1724
大坂で堂島米市場が発展する
1727
青木昆陽が甘藷栽培の研究を進める
1730
堂島米市場が幕府から公認される
1730
大坂堂島で米の先物取引が公認される
1732
享保の大飢饉が起こる
1732
西日本を中心に深刻な凶作・飢饉となる
1733
江戸で打ちこわしが起こる
1735
青木昆陽が小石川薬園で甘藷を試作する
1742
公事方御定書が完成する
1742
幕府の裁判・刑罰の基準が整理される
1744
神尾春央が勘定奉行となる
1745
徳川吉宗が将軍職を退く
1745
徳川家重が9代将軍となる
1751
徳川吉宗が死去する
1754
宝暦治水が始まる
1754
薩摩藩が木曽三川の治水工事を命じられる
1755
宝暦治水が完成する
1758
宝暦事件が起こる
1758
竹内式部らが処罰される
1760
徳川家重が将軍職を退く
1760
徳川家治が10代将軍となる
1761
徳川家重が死去する
1764
朝鮮通信使が来日する
1764
伝馬騒動が起こる
1760年代
田沼意次が幕政で影響力を強める
1767
田沼意次が側用人となる
1770
明和の大火が江戸で発生する
1771
杉田玄白・前野良沢らが小塚原で人体解剖を見学する
1772
田沼意次が老中となる
1772
明和の大火が発生する
1772
江戸の広い範囲が焼失する
1774
『解体新書』が刊行される
1774
杉田玄白・前野良沢らが西洋解剖書を翻訳する
1775
長久保赤水が日本地図作成を進める
1776
平賀源内がエレキテルを復元する
1777
長久保赤水の『日本輿地路程全図』が刊行される
1778
ロシア船が蝦夷地へ来航し通商を求める
1779
平賀源内が死去する
1782
天明の大飢饉が始まる
1782~1788
天明の大飢饉が各地に深刻な被害を与える
1783
浅間山が大噴火する
1783
浅間山噴火によって関東などに大きな被害が出る
1783
天明の大飢饉が深刻化する
1784
田沼意知が江戸城内で殺害される
1785
幕府が蝦夷地調査を行う
1786
田沼意次が失脚する
1786
徳川家治が死去する
1787
徳川家斉が11代将軍となる
1787
松平定信が老中となる
1787
寛政の改革が始まる
1787
江戸・大坂などで打ちこわしが起こる
1730
幕府が大坂・堂島の米取引を公認し、堂島米会所が成立する
1789
棄捐令が出される
1789
クナシリ・メナシの戦いが起こる
1730年代
青木昆陽が甘藷の栽培・普及に取り組む
1790
寛政異学の禁が出される
1790
昌平坂学問所で朱子学以外の学問が制限される
1790
人足寄場が設置される
1791
林子平が処罰される
1792
ロシア使節ラクスマンが根室へ来航する
1792
ラクスマンが大黒屋光太夫を日本へ送り届ける
1792
ロシアが日本に通商を求める
1792
林子平の『海国兵談』の版木が没収される
1793
松平定信が老中を退く
1798
近藤重蔵が択捉島を調査する
1798
最上徳内らによる北方調査が進められる
1799
幕府が東蝦夷地を直轄地とする
1800
伊能忠敬が蝦夷地測量を開始する
1800
伊能忠敬による日本地図作成のための測量が始まる
18世紀
新田開発が引き続き進む
18世紀
農業技術が各地へ普及する
18世紀
商品作物の栽培がさらに広がる
18世紀
綿・菜種・藍・紅花・茶などの商品作物が栽培される
18世紀
干鰯・油粕など金肥の利用が広がる
18世紀
農民が商品を市場で販売し、貨幣収入を得る機会が増える
18世紀
農村で地主・小作関係が広がる
18世紀
百姓一揆が各地で増加する
18世紀
村役人や領主に年貢減免などを求める一揆が起こる
1750年代
各地で年貢・専売政策などをめぐる百姓一揆が起こる
18世紀
大坂が「天下の台所」として発展する
18世紀
諸藩の年貢米・特産物が大坂へ集められる
18世紀
蔵屋敷が大坂に多数置かれる
18世紀
堂島の米市場が全国の米価形成に大きな影響を持つ
18世紀
両替商が金融業を発展させる
18世紀
三井・鴻池などの大商人が成長する
18世紀
江戸でも問屋・仲買などの商業組織が発達する
18世紀
株仲間が各地で形成される
18世紀後半
田沼意次が株仲間を積極的に利用する
18世紀後半
幕府が商業活動から運上・冥加などの収入を得る政策を進める
18世紀
五街道を中心に人や物の移動が活発になる
18世紀
伊勢参りなど庶民の旅行が盛んになる
18世紀
東廻り・西廻り航路が全国の商品流通を支える
18世紀
菱垣廻船が大坂と江戸を結ぶ
18世紀
樽廻船が酒などを江戸へ運ぶ
18世紀
日本海側の海運が発達する
18世紀
宿場町・港町が発展する
18世紀
財政難に直面した諸藩が藩政改革を行う
18世紀
諸藩が特産物生産や専売制度を進める
18世紀
藩校の設立が各地で進む
1750年代
米沢藩で藩政改革が進められる
1767
上杉治憲(鷹山)が米沢藩主となる
1767以降
上杉鷹山が米沢藩の財政改革・産業振興を進める
18世紀後半
熊本藩・秋田藩などでも藩政改革が行われる
1770年代
田沼意次が株仲間を奨励する
1770年代
運上・冥加など商業からの収入増加が図られる
1770年代
長崎貿易の拡大が図られる
1770年代
蝦夷地開発・ロシア交易が検討される
1787以降
寛政の改革が行われる
1790年代
七分積金が行われる
1790年代
江戸町会所の仕組みが整えられる
1790年代
農村人口の維持や農民の帰村を促す政策が行われる
18世紀
オランダ語を通じて西洋の医学・天文学・博物学などが研究される
18世紀
蘭学が発達する
1740年代
青木昆陽がオランダ語を学ぶ
1740年代
野呂元丈がオランダ語や西洋の植物学などを研究する
1771
『ターヘル・アナトミア』の翻訳が始められる
1783
大槻玄沢が江戸へ出て蘭学を学ぶ
1786
大槻玄沢が芝蘭堂を開く
1788
大槻玄沢の『蘭学階梯』が刊行される
1790年代
蘭学者が医学・天文学・地理学などの西洋知識を広める
1712
寺島良安の『和漢三才図会』が刊行される
1720年代
幕府が西洋の天文・暦学知識を取り入れる機会が増える
1750年代
平賀源内が本草学・鉱山・物産などを研究する
1765
平賀源内が物産会などを通じて産物研究を進める
1780年代
最上徳内が蝦夷地・千島方面を調査する
18世紀
日本の古典や古代の思想を研究する国学が発達する
1730年代
荷田春満が国学の発展に影響を与える
1736
荷田春満が死去する
1760年代
賀茂真淵が『万葉集』などの研究を進める
1764
本居宣長が賀茂真淵と対面する
1764
「松阪の一夜」と呼ばれる本居宣長と賀茂真淵の出会いがある
1760年代以降
本居宣長が『古事記』研究を進める
1798
本居宣長が『古事記伝』を完成する
18世紀後半
本居宣長が国学を大成する
1724
石田梅岩が京都で心学を説き始める
1729
石田梅岩が心学の講席を開く
18世紀
石門心学が町人を中心に広がる
1770年代
安藤昌益の思想が知られるようになる
1776
三浦梅園が『玄語』を著す
1780年代
海防や蝦夷地問題への関心が高まる
1786
林子平が『三国通覧図説』を刊行する
1787
林子平の『海国兵談』刊行が始まる
18世紀
寺子屋が都市・農村に広がる
18世紀
庶民の読み書き・そろばん教育が広がる
18世紀
各藩で藩校が設立される
18世紀
私塾が学問・教育の場として発達する
1724
大坂に懐徳堂が設立される
1726
懐徳堂が幕府から公認される
18世紀
懐徳堂で町人を中心とする学問が発展する
18世紀
江戸・大坂・京都で出版業が発展する
18世紀
貸本屋が広がる
18世紀
草双紙・洒落本・黄表紙などが読まれる
18世紀
浮世絵が広く普及する
1765
錦絵が発達する
1765ごろ
鈴木春信が多色摺木版画の錦絵を発展させる
1770年代
鳥居清長が浮世絵で活躍する
1790年代
喜多川歌麿が美人画で活躍する
1794
東洲斎写楽が役者絵を多数発表する
1794~1795
東洲斎写楽が浮世絵師として活動する
1711
近松門左衛門『冥途の飛脚』が初演されたころとされる
1721
近松門左衛門『女殺油地獄』が初演される
1724
近松門左衛門が死去する
18世紀
人形浄瑠璃が上方で人気を集める
18世紀
俳諧が庶民にも広がる
1765
『誹風柳多留』が刊行される
1765
川柳が庶民文芸として発展する
1770年代
与謝蕪村が俳諧・絵画で活躍する
1784
与謝蕪村が死去する
18世紀後半
狂歌が江戸で流行する
18世紀後半
黄表紙・洒落本など江戸の町人文学が発達する
1714
絵島生島事件が起こる
1714
江戸の芝居小屋・役者などが処分を受ける
1747
『義経千本桜』が初演される
1748
『仮名手本忠臣蔵』が初演される
18世紀
歌舞伎が江戸・大坂・京都で発展する
18世紀
人形浄瑠璃と歌舞伎が互いに影響を与える
1700年代
ロシアがシベリア・千島方面へ進出する
1739
ロシアの船が安房沖などに来航する
1739
元文の黒船と呼ばれるロシア船来航が起こる
1778
ロシア人が蝦夷地で日本に通商を求める
1786
最上徳内が国後・択捉方面を調査する
18世紀
場所請負制が発達する
18世紀
松前藩が商人にアイヌとの交易・漁場経営を請け負わせる
18世紀
アイヌが漁業などの労働へ組み込まれていく
1772
明和の大火が江戸で発生する
1789
松前藩側が蜂起を鎮圧する
18世紀
琉球王国が薩摩藩の支配を受けながら存続する
18世紀
琉球王国が清への朝貢を続ける
18世紀
琉球使節が江戸へ派遣される
1710
琉球使節が江戸へ上る
1712
程順則が琉球で教育・儒学の発展に影響を与える
1790年代
琉球王国が薩摩・清との関係を維持する
1742
江戸で大洪水が発生する
1786
関東で大洪水が発生する
1792
島原半島の雲仙岳周辺で大規模災害が起こる
1792
島原大変肥後迷惑と呼ばれる災害が発生する
1792
眉山崩壊による津波が有明海沿岸を襲う
1709
間部詮房が側用人として幕政で大きな役割を担う
1709
新井白石が将軍徳川家宣のもとで政治改革を進める
1710
新井白石が貨幣改鋳を進める
1712
間部詮房・新井白石が幼少の徳川家継を支える
1716
紀州藩主徳川吉宗が将軍となる
1721
目安箱によって庶民からの意見・訴えを受け付ける
1722
上米の制によって大名から米を上納させる
1722
参勤交代の江戸在府期間が一時短縮される
1722
小石川養生所が開設される
1723
足高の制が実施される
1736
元文の貨幣改鋳が行われる
1742
公事方御定書によって裁判基準がまとめられる
1787
松平定信が老中首座となる
1789
棄捐令によって旗本・御家人の借金救済が図られる
1790
人足寄場が石川島に設けられる
1791
七分積金が始まる
1791
江戸町会所が設けられる
1709
中御門天皇が即位する
1735
桜町天皇が即位する
1747
桃園天皇が即位する
1762
後桜町天皇が即位する
1762
後桜町天皇が江戸時代唯一の女性天皇となる
1771
後桜町天皇が後桃園天皇へ譲位する
1779
光格天皇が即位する
1788
天明の大火で京都御所も焼失する
1790年代
光格天皇が朝廷の権威回復を図る
1705
徳川綱吉の母・桂昌院が死去する
1714
大奥女中の絵島が処罰される
1762~1771
後桜町天皇が在位する
18世紀
大奥が将軍家の生活・婚姻・後継者問題に大きく関わる
18世紀
武家女性が家の存続や婚姻政策で重要な役割を担う
18世紀
都市の女性が商業や家業に携わる例が広がる
1720年代
各藩で財政再建策が進められる
1740年代
熊本藩で細川重賢が藩政改革を進める
1752
細川重賢が熊本藩主となる
1750年代
熊本藩で宝暦の改革が行われる
1755
熊本藩に藩校時習館が設立される
1756
熊本藩に医学校再春館が設けられる
1767以降
上杉鷹山が倹約・産業振興・農村復興を進める
1770年代
米沢藩で漆・桑・楮などの生産が奨励される
1771
秋田藩主佐竹義敦が藩政改革を進める
18世紀後半
秋田藩で鉱山・特産物を生かした藩政が行われる
18世紀後半
薩摩藩が砂糖などの特産物を財政に活用する
18世紀後半
長州藩・佐賀藩などでも財政再建策が進められる
1779
長久保赤水の『改正日本輿地路程全図』が刊行される
1720年代
年貢増徴などを背景に百姓一揆が各地で起こる
1754
郡上一揆が始まる
1754~1758
美濃郡上藩で郡上一揆が続く
1758
郡上一揆の責任を問われ藩主金森頼錦が改易される
1787
米価高騰や飢饉を背景に都市民が米商人などを襲う
18世紀後半
百姓一揆の要求が年貢減免から村役人・藩政批判へ広がる
1710年代
綿作が畿内などで盛んになる
1720年代
菜種栽培と油生産が広がる
1730年代
甘藷栽培が救荒作物として注目される
1735
青木昆陽が甘藷を試作する
18世紀
阿波藍が特産品として発展する
18世紀
最上紅花が京都方面へ出荷される
18世紀
宇治茶など茶の生産・流通が拡大する
18世紀
大坂周辺などで綿作と綿織物生産が発展する
18世紀
養蚕が各地で広がる
18世紀後半
農村で織物・製糸などの副業が広がる
18世紀後半
問屋制家内工業につながる生産形態が発達する
18世紀
足尾銅山・別子銅山などの銅生産が続く
1690年代~18世紀
別子銅山の開発が進む
1702
別子銅山の銅生産が本格化するころとなる
18世紀
銅が長崎貿易の主要輸出品となる
18世紀
製油・醸造・製紙など農村工業が発達する
18世紀
灘で酒造業が発展する
18世紀
醤油醸造が銚子・野田などで発展する
18世紀
和紙の生産が各地の特産業となる
18世紀
蝋・藍玉・砂糖など諸藩の専売品が増える
1710年代
江戸の問屋組織が発達する
1720年代
株仲間が商業統制の仕組みとして広がる
1730
堂島米会所が公認される
18世紀
堂島の米相場が全国の米価へ影響する
18世紀
蔵元・掛屋が大名の金融にも関わる
18世紀
鴻池家が大名貸などで大きな金融力を持つ
18世紀
三井家が呉服・両替などで事業を拡大する
1770年代
田沼政治で株仲間が積極的に公認される
1770年代
運上・冥加金が幕府収入として重視される
18世紀
伊勢参宮が庶民の大規模旅行として盛んになる
1705
御蔭参りが大流行する
1771
御蔭参りが大流行する
18世紀
善光寺参り・金毘羅参りなども盛んになる
18世紀
道中記・名所案内が出版される
18世紀
宿場の旅籠や茶屋が発達する
18世紀
飛脚による通信網が発達する
1709
貝原益軒の『大和本草』が刊行される
1713
貝原益軒の『養生訓』が刊行される
1730年代
青木昆陽が甘藷栽培を研究する
1740年代
野呂元丈がオランダ本草学を学ぶ
1750年代
山脇東洋が人体解剖に関心を持つ
1754
山脇東洋が京都で人体解剖を行う
1759
山脇東洋の『蔵志』が刊行される
1780年代
蘭方医学が江戸・長崎などで広がる
1790年代
西洋医学書の翻訳・研究が増える
1740
青木昆陽がオランダ語学習を命じられる
1740
野呂元丈もオランダ語・西洋知識を学ぶ
18世紀中ごろ
長崎通詞を通じて西洋知識が日本へ伝えられる
1771
杉田玄白・前野良沢らが『ターヘル・アナトミア』翻訳に着手する
1794
大槻玄沢らがオランダ正月を開く
18世紀後半
江戸に蘭学者の交流圏が形成される
1750年代
西洋天文学の知識が長崎経由で広がる
1798
本居宣長が『古事記伝』全44巻を脱稿する
1785
最上徳内らが蝦夷地調査に参加する
1798
近藤重蔵が択捉島へ渡る
1800
伊能忠敬が蝦夷地測量に出発する
1697~18世紀初め
荷田春満が古典研究を進める
1728
荷田春満が古典研究・国学振興を朝廷に建議する
1760
賀茂真淵が『万葉考』の研究を進める
1764以降
本居宣長が『古事記』研究を本格化する
18世紀後半
国学が古代日本の言語・思想・文学研究として発展する
1700年代前半
荻生徂徠が古文辞学を発展させる
1716
荻生徂徠の『政談』につながる政治論が形成される
1728
荻生徂徠が死去する
1729
石田梅岩が京都で講席を開く
1739
石田梅岩の『都鄙問答』が刊行される
1744
石田梅岩が死去する
18世紀
石門心学が商人・町人層へ広がる
18世紀後半
三浦梅園が独自の自然哲学を展開する
1775
三浦梅園の『玄語』が成立するころとなる
1750年代
安藤昌益が『自然真営道』などを著し、身分制社会を批判する思想を展開する
1700年代
出版点数が増え、町人・農民も本を読む機会が増える
1720年代
寺子屋向け往来物が広く利用される
1740年代
読本・浮世草子など多様な出版物が流通する
1775
恋川春町の『金々先生栄花夢』が刊行される
1775
黄表紙が江戸で人気を集める
1780年代
山東京伝が黄表紙・洒落本で活躍する
1791
山東京伝が寛政の改革の出版統制で処罰される
18世紀後半
出版統制と庶民文化の発展が並行して進む
1770
鈴木春信が死去する
1770年代
勝川春章が役者絵で活躍する
1780年代
鳥居清長が美人画で活躍する
1790年代
喜多川歌麿が美人大首絵などで活躍する
1794
東洲斎写楽が役者大首絵を発表する
1795
東洲斎写楽の活動が確認されなくなる
1714
絵島生島事件を受けて芝居町への規制が強化される
1747
『義経千本桜』が人形浄瑠璃で初演される
1748
『仮名手本忠臣蔵』が人形浄瑠璃で初演される
1748以降
『仮名手本忠臣蔵』が歌舞伎でも人気演目となる
18世紀中ごろ
人形浄瑠璃が上方で最盛期を迎える
18世紀後半
江戸歌舞伎が独自の演技・演出を発達させる
1739
ロシア船が日本近海へ来航する
1739
シパンベルグ隊の船が安房沖などに現れる
1778
ロシア人が厚岸などで通商を求める
1779
松前藩がロシアとの通商要求を拒否する
1785
幕府が北方調査を本格化する
1786
最上徳内が択捉島などを調査する
1793
ラクスマンに長崎入港を認める信牌が渡される
1798
近藤重蔵が択捉島に「大日本恵登呂府」の標柱を立てたとされる
18世紀
場所請負人が漁場・交易を経営する
18世紀
松前藩財政がアイヌ交易や場所請負に依存する
18世紀後半
アイヌ社会への和人商人の経済的支配が強まる
1789
アイヌの蜂起が鎮圧される
1710
琉球使節が江戸へ派遣される
1712
程順則が教育機関明倫堂の成立に関わる
1718
琉球王国で蔡温が三司官となる
1720年代
蔡温が琉球王国の政治改革を進める
1734
蔡温が羽地大川の改修など治水政策を進める
18世紀
琉球王国で砂糖生産が重要な産業となる
18世紀
黒糖が薩摩藩財政とも深く結びつく
18世紀
琉球王国が清との冊封・朝貢関係を維持する
1700年代
伊勢神宮への御蔭参りがたびたび流行する
18世紀
富士講・伊勢講など庶民の宗教的結社が広がる
18世紀
各地の寺社参詣が旅・娯楽とも結びつく
18世紀後半
富士講が江戸などで広がる
1707
宝永地震と富士山噴火が相次ぐ
1742
寛保の洪水が関東を中心に大きな被害を出す
1751
越後・越中などで高田地震が発生する
1783
浅間山天明噴火が発生する
1786
利根川などの大洪水が関東に被害を与える
1788
天明の大火が京都を焼く
1792
雲仙岳周辺の地震・眉山崩壊・津波で大災害となる
1801
伊能忠敬が本州東海岸の測量を行う
1802
伊能忠敬が東北地方西海岸などを測量する
1804
ロシア使節レザノフが長崎へ来航する
1804
レザノフが日本との通商を求める
1805
幕府がレザノフの通商要求を拒否する
1806
文化の薪水給与令が出される
1806
外国船に薪・水・食料を与えて退去させる方針が示される
1806
ロシア船が樺太・択捉などを攻撃する
1807
ロシア船が択捉などを攻撃する
1807
幕府が西蝦夷地を直轄地とする
1807
蝦夷地全域が幕府直轄となる
1808
フェートン号事件が起こる
1808
イギリス軍艦フェートン号が長崎港へ侵入する
1808
間宮林蔵が樺太を調査する
1809
間宮林蔵が樺太が島であることを確認する
1809
間宮海峡につながる地理情報が明らかになる
1811
ゴローニン事件が起こる
1811
ロシア軍人ゴローニンが国後島で捕らえられる
1813
ゴローニンが釈放される
1814
曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』刊行が始まる
1815
杉田玄白の『蘭学事始』が完成する
1817
イギリス船が浦賀へ来航する
1818
イギリス人ゴルドンが浦賀へ来航し通商を求める
1821
伊能忠敬らの測量をもとに『大日本沿海輿地全図』が完成する
1821
蝦夷地が松前藩へ返還される
1823
シーボルトが来日する
1824
イギリス捕鯨船員が常陸大津浜へ上陸する
1824
大津浜事件が起こる
1824
薩摩藩領宝島にイギリス捕鯨船員が上陸する
1825
異国船打払令が出される
1825
外国船を武力で追い払う方針が示される
1826
シーボルトが江戸へ赴く
1828
シーボルト事件が起こる
1828
シーボルトの国外追放が決まる
1829
シーボルトが日本を離れる
1830
天保と改元される
1830
御蔭参りが大流行する
1832
頼山陽の『日本外史』が刊行される
1833
天保の大飢饉が始まる
1833~1839
天保の大飢饉が各地に深刻な被害を与える
1835
天保の大飢饉が深刻化する
1836
甲斐で郡内騒動が起こる
1836
三河加茂一揆が起こる
1836
各地で百姓一揆・打ちこわしが広がる
1837
大塩平八郎の乱が起こる
1837
大塩平八郎が大坂で蜂起する
1837
生田万の乱が起こる
1837
モリソン号事件が起こる
1837
アメリカ商船モリソン号が日本の砲撃を受ける
1838
緒方洪庵が大坂に適塾を開く
1839
蛮社の獄が起こる
1839
渡辺崋山・高野長英らが処罰される
1841
徳川家斉が死去する
1841
水野忠邦が天保の改革を本格化させる
1841
天保の改革が始まる
1841
株仲間の解散が命じられる
1842
薪水給与令が出される
1842
外国船への対応が異国船打払から緩和される
1842
高島秋帆が西洋式砲術を幕府に実演する
1843
人返しの法が出される
1843
上知令が出される
1843
上知令への反対が強まり撤回される
1843
水野忠邦が老中を罷免される
1844
オランダ国王ウィレム2世が日本に開国を勧告する
1846
アメリカ東インド艦隊司令官ビッドルが浦賀へ来航する
1846
ビッドルが通商を求めるが幕府に拒否される
1847
善光寺地震が発生する
1849
佐賀藩が反射炉建設に取り組む
1850
佐賀藩が西洋式大砲の鋳造を進める
1851
島津斉彬が薩摩藩主となる
1851以降
薩摩藩で集成館事業が進められる
1852
オランダからペリー来航の情報が幕府へ伝えられる
1853
ペリーが浦賀へ来航する
1853
ペリーがアメリカ大統領の国書を幕府へ渡す
1853
プチャーチンが長崎へ来航する
1853
ロシアが日本に国境・通商交渉を求める
1853
徳川家定が13代将軍となる
1853
幕府が品川沖に台場の建設を始める
1854
ペリーが再来航する
1854
日米和親条約が結ばれる
1854
下田・箱館がアメリカ船に開かれる
1854
日英和親条約が結ばれる
1854
安政東海地震が発生する
1854
安政南海地震が発生する
1855
日露和親条約が結ばれる
1855
択捉島と得撫島の間が日露国境と定められる
1855
樺太は国境を定めず日露両国民の居住地とされる
1855
日蘭和親条約が結ばれる
1855
安政江戸地震が発生する
1855
長崎海軍伝習所が設けられる
1856
ハリスが下田に着任する
1856
アメリカ総領事館が下田に置かれる
1857
ハリスが江戸城で徳川家定に謁見する
1858
日米修好通商条約が結ばれる
1858
神奈川・長崎・新潟・兵庫の開港などが定められる
1858
アメリカに領事裁判権が認められる
1858
日本に関税自主権がない不平等な条約となる
1858
オランダ・ロシア・イギリス・フランスとも修好通商条約を結ぶ
1858
安政五カ国条約が成立する
1858
井伊直弼が大老となる
1858
徳川家茂が14代将軍となる
1858
安政の大獄が始まる
1859
横浜・長崎・箱館が開港する
1859
外国との本格的な貿易が始まる
1859
吉田松陰が処刑される
1860
桜田門外の変が起こる
1860
大老井伊直弼が暗殺される
1860
万延元年遣米使節が派遣される
1860
咸臨丸が太平洋を横断する
1861
東禅寺事件が起こる
1861
皇女和宮の徳川家茂への降嫁が決まる
1862
和宮と徳川家茂が結婚する
1862
坂下門外の変が起こる
1862
生麦事件が起こる
1862
幕府が文久の改革を進める
1862
参勤交代が緩和される
1863
徳川家茂が上洛する
1863
長州藩が下関海峡で外国船を砲撃する
1863
薩英戦争が起こる
1863
八月十八日の政変が起こる
1863
長州藩と尊王攘夷派公家が京都から追放される
1864
池田屋事件が起こる
1864
禁門の変(蛤御門の変)が起こる
1864
第一次長州征討が行われる
1864
四国艦隊が下関を砲撃する
1841
高島秋帆が徳丸ヶ原で西洋式砲術の演習を行う
1865
長州藩で高杉晋作らが主導権を握る
1865
幕府が第二次長州征討を決定する
1866
薩長同盟が成立する
1866
第二次長州征討が行われる
1866
徳川家茂が死去する
1866
徳川慶喜が15代将軍となる
1867
明治天皇が即位する
1867
坂本龍馬が船中八策を示したとされる
1867
大政奉還が行われる
1867
徳川慶喜が政権を朝廷へ返上する
1867
王政復古の大号令が出される
1867
江戸幕府が終わる
1867
坂本龍馬・中岡慎太郎が暗殺される
1868
鳥羽・伏見の戦いが起こる
1868
戊辰戦争が始まる
1868
五箇条の御誓文が発表される
1868
五榜の掲示が出される
1868
江戸城が無血開城される
1868
上野戦争が起こる
1868
奥羽越列藩同盟が成立する
1868
会津戦争が起こる
1868
江戸が東京と改称される
1868
明治と改元される
1868
明治天皇が東京へ行幸する
1869
箱館戦争が終結する
1869
戊辰戦争が終わる
1869
版籍奉還が行われる
1869
諸大名が土地と人民を朝廷へ返還する
1869
東京が事実上の首都となる
1869
開拓使が設置される
1871
廃藩置県が行われる
1871
藩が廃止され府県が置かれる
1871
岩倉使節団が欧米へ出発する
1871
日清修好条規が結ばれる
1871
新貨条例が制定される
1871
円・銭・厘を基本とする新しい貨幣制度が定められる
1871
身分制度の改革が進められる
1871
えた・ひにんなどの身分呼称を廃止する太政官布告が出される
1872
学制が公布される
1872
新橋―横浜間に日本初の鉄道が開業する
1872
富岡製糸場が操業を開始する
1872
太陽暦の採用が決定される
1872
福沢諭吉『学問のすゝめ』初編が刊行される
1872
新橋―横浜間で電信が本格的に利用される
1873
徴兵令が出される
1873
地租改正条例が公布される
1873
地価を基準に現金で地租を納める制度への改革が始まる
1873
太陽暦が使用され始める
1873
岩倉使節団が帰国する
1873
征韓論政変が起こる
1873
西郷隆盛・板垣退助らが政府を去る
1874
板垣退助らが民撰議院設立建白書を提出する
1874
自由民権運動が本格化していく
1874
台湾出兵が行われる
1874
佐賀の乱が起こる
1875
樺太・千島交換条約が結ばれる
1875
日本が樺太の権利を放棄し千島列島を領有する
1875
江華島事件が起こる
1875
大阪会議が開かれる
1875
立憲政体樹立の詔が出される
1876
日朝修好条規(江華条約)が結ばれる
1876
朝鮮が釜山などを開港する
1876
廃刀令が出される
1876
金禄公債証書発行条例が出される
1876
神風連の乱が起こる
1876
秋月の乱が起こる
1876
萩の乱が起こる
1877
西南戦争が起こる
1877
西郷隆盛が死去する
1877
士族による大規模な武力反乱が終息する
1877
東京大学が設立される
1878
地方三新法が制定される
1878
郡区町村編制法などが制定される
1879
琉球処分が行われる
1879
琉球藩が廃止され沖縄県が設置される
1880
国会期成同盟が結成される
1880
集会条例が制定される
1881
明治十四年の政変が起こる
1881
国会開設の勅諭が出される
1881
1890年に国会を開くことが約束される
1881
自由党が結成される
1882
立憲改進党が結成される
1882
伊藤博文らがヨーロッパへ憲法調査に出発する
1882
日本銀行が設立される
1882
壬午軍乱が朝鮮で起こる
1883
鹿鳴館が開館する
1884
秩父事件が起こる
1884
華族令が制定される
1884
加波山事件が起こる
1884
甲申事変が朝鮮で起こる
1885
内閣制度が創設される
1885
伊藤博文が初代内閣総理大臣となる
1885
天津条約が日本と清の間で結ばれる
1886
学校令が公布される
1886
帝国大学令が公布される
1887
保安条例が公布される
1887
自由民権運動家らが東京から退去させられる
1888
枢密院が設置される
1888
市制・町村制が公布される
1889
大日本帝国憲法が発布される
1889
大日本帝国憲法によって立憲国家の制度が定められる
1889
市制・町村制が施行される
1889
東海道線の新橋―神戸間が全通する
1890
第1回衆議院議員総選挙が行われる
1890
第1回帝国議会が開かれる
1890
教育勅語が発布される
1890
府県制・郡制が公布される
1891
大津事件が起こる
1891
来日中のロシア皇太子ニコライが襲撃される
1891
大審院長児島惟謙らが司法権の独立を守ったとされる
1891
濃尾地震が発生する
1892
第2回衆議院議員総選挙で選挙干渉が行われる
1894
日英通商航海条約が結ばれる
1894
領事裁判権の撤廃が実現することになる
1894
日清戦争が始まる
1894
豊島沖海戦が起こる
1894
平壌の戦いが行われる
1894
黄海海戦が行われる
1895
日清戦争が終結する
1895
下関条約が結ばれる
1895
清が朝鮮の独立を認める
1895
清が台湾・澎湖諸島などを日本へ割譲する
1895
清が日本へ賠償金を支払うことになる
1895
三国干渉が行われる
1895
日本が遼東半島を清へ返還する
1895
台湾総督府が設置される
1896
明治三陸地震津波が発生する
1867
明治天皇が践祚する
1897
貨幣法が制定される
1897
日本が金本位制を採用する
1897
労働組合期成会が結成される
1898
民法が全面施行される
1898
第一次大隈重信内閣が成立する
1898
憲政党を基盤とする「隈板内閣」が成立する
1899
改正条約が発効する
1899
領事裁判権が撤廃される
1867
坂本龍馬が新政府構想を示した「船中八策」とされる文書については成立に議論がある
1900
伊藤博文が立憲政友会総裁となる
1900
治安警察法が制定される
1869
東京―横浜間で電信事業が始まる
1870
日本最初の官営洋式製糸場建設計画が進められる
1871
郵便制度が始まる
1871
前島密らが近代郵便制度を整備する
1872
ガス灯が横浜で点灯する
1870年代
洋服・洋食・洋風建築など西洋文化が都市部に広がる
1870年代
新聞・雑誌の発行が増える
1870年代
人力車が都市交通として普及する
1870
工部省が設置される
1870年代
政府が官営工場を設立する
1870年代
お雇い外国人が産業・技術・教育などの近代化に関わる
1880
工場払下げ概則が制定される
1880年代
官営工場・鉱山の民間への払い下げが進む
1880年代
三井・三菱などの大企業が成長する
1880年代
紡績業が発展する
1882
大阪紡績会社が設立される
1883
大阪紡績会社が操業を開始する
1880年代後半
綿糸生産が急速に増加する
1890年代
日本で産業革命が進展する
1869
明治天皇が東京へ移り、東京が事実上の首都として機能し始める
1901
官営八幡製鉄所が操業開始する ※次ブロック
1873
地租改正が始まる
1873
地券所有者が地価の3%を現金で納税する制度が定められる
1870年代
地租改正反対一揆が各地で起こる
1876
地租改正反対一揆が激しくなる
1877
地租率が地価の3%から2.5%へ引き下げられる
1880年代
松方財政によるデフレが農村へ大きな影響を与える
1880年代
土地を失って小作農となる農民が増加する
1880年代
寄生地主制が発達する
1881
松方正義が大蔵卿となる
1881以降
松方財政が進められる
1885
日本銀行券の発行が始まる
1880年代
緊縮財政によってインフレーションの収束が図られる
1880年代
デフレーションによって農産物価格が下落する
1880年代
農民の土地喪失が進む
1871
文部省が設置される
1870年代
全国に小学校が設置されていく
1879
教育令が公布される
1880
改正教育令が公布される
1886
小学校令が公布される
1872
太政官布告で太陽暦(グレゴリオ暦)の採用が決定される
1873
日本で太陽暦(グレゴリオ暦)が実施される
1890年代
学校教育制度が全国的に整備されていく
1824
シーボルトが長崎郊外に鳴滝塾を開く
1858
伊東玄朴らの働きでお玉ヶ池種痘所が開設される
1876
札幌農学校が開校する
1876
クラークが札幌農学校で教える
1883
北里柴三郎がドイツへ留学する
1889
北里柴三郎が破傷風菌の純粋培養に成功する
1890
北里柴三郎が破傷風の血清療法を確立する
1894
北里柴三郎が香港でペスト菌を発見したと報告する
1897
志賀潔が赤痢菌を発見する
1802
十返舎一九『東海道中膝栗毛』刊行が始まる
1833
歌川広重『東海道五十三次』の刊行が始まるころ
1850年代
開国を背景に海外事情を紹介する書物が増える
1866
福沢諭吉『西洋事情』初編が刊行される
1874
明六社が活動を本格化する
1875
福沢諭吉『文明論之概略』が刊行される
1885
福沢諭吉の「脱亜論」が新聞に掲載される
1885
坪内逍遥『小説神髄』が刊行される
1887
二葉亭四迷『浮雲』刊行が始まる
1889
森鷗外『舞姫』が発表される
1890
森鷗外『舞姫』が刊行される
1891
幸田露伴『五重塔』が発表される
1895
樋口一葉『たけくらべ』の発表が進む
1897
尾崎紅葉『金色夜叉』の連載が始まる
1800年代初め
葛飾北斎が浮世絵師として活躍する
1814
葛飾北斎『北斎漫画』初編が刊行される
1831ごろ
葛飾北斎『富嶽三十六景』の刊行が進む
1833ごろ
歌川広重『東海道五十三次』が刊行される
1857
歌川広重『名所江戸百景』の制作が進む
1887
東京美術学校が設置される
1889
東京美術学校が開校する
1890
岡倉天心らが日本美術の振興に取り組む
1800年代
琉球王国が清と薩摩藩の双方との関係を維持する
1853
ペリーが琉球へ来航する
1854
琉米修好条約が結ばれる
1872
琉球藩が設置される
1872
尚泰が琉球藩王とされる
1874
明治政府が琉球と清との関係を整理しようとする
1879
尚泰が首里城を退去する
1855
幕府が蝦夷地を再び広く直轄化する
1869
蝦夷地が北海道と改称される
1870年代
北海道の開拓政策が進められる
1875
屯田兵制度が始まる
1886
北海道庁が設置される
1899
北海道旧土人保護法が制定される
1860年代
日本語新聞の発行が始まる
1871
『横浜毎日新聞』が創刊される
1872
『東京日日新聞』が創刊される
1872
『郵便報知新聞』が創刊される
1883
大阪紡績会社の大阪・三軒家工場が操業を開始する
1879
『朝日新聞』が創刊される
1882
『時事新報』が創刊される
1880年代
新聞が政治・社会・文化の情報媒体として普及する
1822
コレラが日本で流行する
1858
コレラが全国的に大流行する
1885
北里柴三郎がドイツへ留学する
1894
庄内地震が発生する
1820年代
水戸藩で藩政改革と学問振興が進む
1829
水戸藩で徳川斉昭が藩主となる
1830年代
水戸藩で弘道館設立に向けた準備が進む
1841
水戸藩に弘道館が開設される
1840年代
佐賀藩で鍋島直正が藩政改革を進める
1849
佐賀藩が反射炉建設を始める
1850
佐賀藩で鉄製大砲の鋳造が進められる
1850年代
薩摩藩で集成館事業が進められる
1850年代
長州藩で村田清風らの改革を基礎に藩政再建が進む
1850年代
宇和島藩で西洋式軍備の導入が進められる
1850年代
福井藩で橋本左内らが改革に関わる
1850年代
土佐藩で吉田東洋が藩政改革を進める
1857
薩摩藩で日本初期の洋式工場群である集成館事業が拡大する
1863
長州藩が奇兵隊を結成する
1863
高杉晋作が奇兵隊を組織する
1858
一橋派と南紀派の将軍継嗣争いが激化する
1858
井伊直弼が徳川家茂を将軍後継に決定する
1858~1859
安政の大獄で尊王攘夷派・一橋派が処罰される
1861
老中安藤信正が公武合体を進める
1862
坂下門外の変で安藤信正が襲撃される
1862
島津久光が率兵上京する
1862
寺田屋事件が起こる
1863
孝明天皇が攘夷実行を幕府に求める
1863
攘夷決行期日が定められる
1864
京都で禁門の変が起こる
1865
幕府が長州再征を進める
1866
第二次長州征討で幕府軍が苦戦する
1867
徳川慶喜が大政奉還を上奏する
1867
討幕の密勅が薩長に下されたとされる
1861
皇女和宮が江戸へ下向する
1868
天璋院篤姫や和宮が江戸城無血開城の過程で重要な役割を果たす
1871
津田梅子が岩倉使節団に同行して渡米する
1871
山川捨松が岩倉使節団に同行して渡米する
1871
永井繁子が岩倉使節団に同行して渡米する
1870年代
女子教育の制度化が始まる
1872
東京女学校が設立される
1875
跡見学校が開校する
1880年代
女子中等教育が徐々に拡大する
1890
女子高等師範学校の前身となる教育機関が整備される
1900
津田梅子が女子英学塾を開く
1874
愛国公党が結成される
1875
愛国社が結成される
1878
愛国社が再興される
1882
福島事件が起こる
1883
高田事件が起こる
1884
群馬事件が起こる
1884
飯田事件が起こる
1886
大同団結運動が進められる
1887
三大事件建白運動が起こる
1889
皇室典範が制定される
1889
衆議院議員選挙法が公布される
1890年代
初期議会で政府と民党の対立が続く
1898
日本初の本格的政党内閣とされる隈板内閣が成立する
1871
岩倉使節団が不平等条約改正交渉も目的として欧米へ向かう
1878
吉田清成がアメリカとの条約改正交渉を進める
1886
ノルマントン号事件が起こる
1886
ノルマントン号事件が条約改正要求を高める
1887
井上馨の条約改正交渉が批判を受ける
1889
大隈重信の条約改正交渉が挫折する
1889
大隈重信が爆弾襲撃を受け負傷する
1894
陸奥宗光が日英通商航海条約を結ぶ
1882
済物浦条約が結ばれる
1894
東学農民運動が朝鮮で拡大する
1894
日本と清が朝鮮へ出兵する
1895
閔妃殺害事件が起こる
1897
大韓帝国が成立する
1871
開拓使が札幌を中心に開拓事業を進める
1872
北海道で土地調査・開拓政策が進められる
1876
クラークが札幌農学校に着任する
1882
開拓使が廃止される
1882
北海道に函館県・札幌県・根室県が置かれる
1890年代
北海道への移住・開拓がさらに進む
1872
琉球王国が琉球藩とされる
1875
明治政府が琉球に清との冊封・朝貢関係の停止を求める
1879
尚泰が東京へ移住する
1880年代
沖縄で旧慣を残した統治が続けられる
1890年代
沖縄で土地整理に向けた調査が進む
1894
日英通商航海条約が調印され、領事裁判権撤廃への道が開かれる
1899
日英通商航海条約が発効し、領事裁判権が撤廃される
1877
第一国立銀行など近代銀行制度が広がる
1881
北海道開拓使官有物払下げ事件が起こる
1885
日本郵船会社が設立される
1880年代後半
綿糸紡績業が急成長する
1890
足尾銅山鉱毒問題が社会問題化していく
1891
田中正造が足尾鉱毒問題を帝国議会で取り上げる
1890年代
財閥が形成・成長する
1896
官営八幡製鉄所建設が決定される
1897
八幡製鉄所の建設工事が進む
1872
国立銀行条例が制定される
1873
第一国立銀行が開業する
1876
国立銀行条例が改正される
1897
日清戦争の賠償金が金本位制移行などに活用される
1874
大阪―神戸間で鉄道が開業する
1877
京都―神戸間の鉄道が全通する
1880
京都―大津間の鉄道が開業する
1883
日本鉄道会社が上野―熊谷間を開業する
1885
阪堺鉄道が開業する
1891
東北本線の上野―青森間が全通する
1890年代
私鉄網が全国で拡大する
1872
全国的な郵便網整備が進む
1873
郵便料金の全国均一化が進む
1870年代
電信網が全国主要都市へ拡大する
1890
東京―横浜間で電話交換業務が始まる
1890年代
電話利用が都市部で広がる
1872
師範学校が設置される
1873
東京外国語学校の前身となる教育機関が整備される
1886
森有礼のもとで学校令が整備される
1893
女子教育制度の整備が進む
1899
高等女学校令が公布される
1860年代
種痘が各地で普及する
1874
医制が公布される
1877
コレラ流行を背景に衛生行政が重視される
1879
中央衛生会が設けられる
1880年代
近代的な公衆衛生制度が整備される
1892
北里柴三郎が帰国する
1892
伝染病研究所が設立される
1899
伝染病予防法が制定される
1820年代
高橋景保らが西洋地理・天文学の知識を研究する
1830年代
宇田川榕菴らが西洋化学を紹介する
1837
宇田川榕菴の『舎密開宗』刊行が始まる
1840年代
西洋砲術・造船技術が諸藩に広がる
1850年代
反射炉・洋式造船所の建設が各地で進む
1857
長崎製鉄所の建設が進められる
1865
横須賀製鉄所の建設が始まる
1870年代
測量・鉱山・土木などにお雇い外国人が関わる
1880年代
電気・化学など近代科学教育が大学で発展する
1880年代
工場労働者が増加する
1886
甲府雨宮製糸工場などで労働争議が起こる
1897
伝染病予防法が公布される
1898
鉄工組合など労働組合が結成される
1880年代
足尾銅山の鉱毒被害が渡良瀬川流域で深刻化する
1896
足尾鉱毒被害が洪水によってさらに広がる
1897
政府が鉱毒予防工事を命じる
1868
『中外新聞』など新聞発行が広がる
1875
新聞紙条例が制定される
1875
讒謗律が制定される
1870年代
自由民権運動とともに政治言論が活発化する
1889
大日本帝国憲法発布を新聞各紙が大きく報じる
1850年代
幕末の錦絵が外国・戦争・社会変化を描く
1886
坪内逍遥『当世書生気質』が刊行される
1890年代
樋口一葉が文学作品を発表する
1896
樋口一葉が死去する
1898
正岡子規が俳句革新を進める
1890年代
日本画と洋画の双方で近代美術が発展する
1868
神仏分離令が出される
1868以降
廃仏毀釈が各地で起こる
1870
大教宣布の詔が出される
1873
キリスト教禁制の高札が撤去される
1870年代
キリスト教宣教活動が再び広がる
1889
大日本帝国憲法で信教の自由が一定の範囲で認められる
1869
公家・大名が華族とされる
1869
武士が士族とされる
1871
旧身分制度の法的解体が進む
1873
徴兵令で原則として国民男子に兵役義務が課される
1876
廃刀令で士族の帯刀特権が失われる
1876
秩禄処分によって士族への家禄支給が整理される
1804
象潟地震が発生する
1854
安政東海・南海地震が相次いで発生する
1877
コレラが流行する
1879
コレラが大流行する
1901
官営八幡製鉄所が操業を開始する
1901
官営八幡製鉄所が操業を開始する
1901
社会民主党が結成される
1901
社会民主党が結成直後に禁止される
1901
与謝野晶子『みだれ髪』が刊行される
1902
日英同盟が結ばれる
1902
八甲田雪中行軍遭難事件が起こる
1902
第一回日英同盟協約が調印される
1903
小村寿太郎らがロシアとの交渉を続ける
1903
平民社が設立される
1903
幸徳秋水・堺利彦らが『平民新聞』を創刊する
1903
日露開戦論と非戦論が社会で論じられる
1904
日露戦争が始まる
1904
日本軍が旅順港を攻撃する
1904
与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」が発表される
1905
旅順が陥落する
1905
奉天会戦が行われる
1905
日本海海戦が行われる
1905
ポーツマス条約が結ばれる
1905
日露戦争が終結する
1905
ロシアが日本の韓国における優越権を認める
1905
日本が南樺太を獲得する
1905
日本が遼東半島南部の租借権などをロシアから引き継ぐ
1905
日比谷焼打事件が起こる
1905
第二次日英同盟が結ばれる
1905
第二次日韓協約が結ばれる
1905
韓国が日本の保護国とされる
1906
韓国統監府が設置される
1906
伊藤博文が初代韓国統監となる
1906
南満州鉄道株式会社が設立される
1906
鉄道国有法が公布される
1907
日露協約が結ばれる
1907
第三次日韓協約が結ばれる
1907
韓国軍が解散させられる
1907
小学校の義務教育年限が6年となる
1908
赤旗事件が起こる
1908
戊申詔書が出される
1909
伊藤博文がハルビンで暗殺される
1910
韓国併合条約が結ばれる
1910
日本が韓国を併合する
1910
朝鮮総督府が設置される
1910
大逆事件で幸徳秋水らが逮捕される
1911
大逆事件で幸徳秋水らが処刑される
1911
日米通商航海条約が改正される
1911
日本が関税自主権を回復する
1911
小村寿太郎によって条約改正が完成する
1912
明治天皇が死去する
1912
大正天皇が即位する
1912
大正と改元される
1912
第一次護憲運動が始まる
1912
西園寺公望内閣が陸軍二個師団増設問題で総辞職する
1913
第一次護憲運動が高まる
1913
桂太郎内閣が総辞職する
1913
大正政変が起こる
1914
第一次世界大戦が始まる
1914
日本がドイツに宣戦布告する
1914
日本軍がドイツ領青島を攻略する
1914
日本がドイツ領南洋諸島を占領する
1915
日本が中国に二十一か条の要求を出す
1915
中国の袁世凱政権が要求の多くを受け入れる
1915
大正天皇の即位礼が行われる
1916
吉野作造が民本主義を論じる
1917
金本位制が事実上停止される
1917
石井・ランシング協定が成立する
1917
ロシア革命が起こる
1918
シベリア出兵が始まる
1918
米騒動が起こる
1918
富山県の米騒動をきっかけに騒動が全国へ広がる
1918
寺内正毅内閣が総辞職する
1918
原敬内閣が成立する
1918
原敬が本格的な政党内閣を組織する
1918
第一次世界大戦が終結する
1919
パリ講和会議が開かれる
1919
ベルサイユ条約が結ばれる
1919
日本が旧ドイツ権益の一部を引き継ぐ
1919
朝鮮で三・一独立運動が起こる
1919
中国で五・四運動が起こる
1919
選挙法が改正され選挙権の納税資格が緩和される
1919
国際労働機関(ILO)が設立され、日本も参加する
1920
国際連盟が発足する
1920
日本が国際連盟の常任理事国となる
1920
日本初の国勢調査が実施される
1920
新婦人協会が結成される
1920
平塚らいてう・市川房枝らが女性の政治参加を求める
1920
戦後恐慌が起こる
1921
原敬が東京駅で暗殺される
1921
ワシントン会議が始まる
1921
皇太子裕仁親王が摂政となる
1922
ワシントン海軍軍縮条約が結ばれる
1922
九カ国条約が結ばれる
1922
四カ国条約によって日英同盟の終了が決まる
1922
日本共産党が結成される
1922
全国水平社が結成される
1922
シベリアから日本軍の撤兵が進む
1923
関東大震災が発生する
1923
東京・横浜などが甚大な被害を受ける
1923
関東大震災後に朝鮮人・中国人などへの殺傷事件が起こる
1923
亀戸事件が起こる
1923
虎ノ門事件が起こる
1924
第二次護憲運動が起こる
1924
護憲三派内閣が成立する
1924
加藤高明内閣が成立する
1924
アメリカで排日移民法が成立する
1925
普通選挙法が成立する
1925
25歳以上の男子に原則として選挙権が認められる
1925
治安維持法が成立する
1925
ラジオ放送が始まる
1925
日ソ基本条約が結ばれる
1926
大正天皇が死去する
1926
昭和天皇が即位する
1926
昭和と改元される
1927
昭和金融恐慌が起こる
1911
工場法が公布される
1927
田中義一内閣が成立する
1927
山東出兵が行われる
1928
普通選挙法による最初の衆議院議員総選挙が行われる
1910
鈴木梅太郎が米ぬかから脚気予防に有効な成分を抽出する
1928
治安維持法が改正され最高刑に死刑が加えられる
1928
張作霖爆殺事件が起こる
1928
昭和天皇の即位の礼が行われる
1911
鈴木梅太郎が抽出成分を「オリザニン」として発表する
1929
浜口雄幸内閣が成立する
1929
世界恐慌が始まる
1930
金輸出解禁が実施される
1930
昭和恐慌が深刻化する
1930
ロンドン海軍軍縮条約が結ばれる
1930
統帥権干犯問題が起こる
1930
浜口雄幸首相が東京駅で狙撃される
1931
浜口雄幸が死去する
1931
満州事変が起こる
1931
柳条湖事件が起こる
1931
関東軍が満州で軍事行動を拡大する
1931
犬養毅内閣が成立する
1931
金輸出が再禁止される
1932
満州国が建国される
1932
上海事変が起こる
1932
血盟団事件が起こる
1932
五・一五事件が起こる
1932
犬養毅首相が暗殺される
1932
政党内閣の時代が事実上終わる
1932
リットン調査団が報告書を提出する
1933
日本が国際連盟からの脱退を通告する
1933
滝川事件が起こる
1933
日本軍が熱河省へ進出する
1934
帝人事件が起こる
1916
工場法が施行される
1935
天皇機関説事件が起こる
1935
国体明徴声明が出される
1936
二・二六事件が起こる
1936
陸軍青年将校らが政府要人を襲撃する
1936
広田弘毅内閣が成立する
1936
軍部大臣現役武官制が復活する
1936
日独防共協定が結ばれる
1937
盧溝橋事件が起こる
1937
日中戦争が始まる
1937
第二次上海事変が起こる
1937
日本軍が南京を占領する
1937
南京事件が起こる
1937
国民精神総動員運動が始まる
1938
国家総動員法が制定される
1938
政府が人的・物的資源を広く統制できる体制を整える
1938
張鼓峰事件が起こる
1938
近衛文麿が「東亜新秩序」を声明する
1939
ノモンハン事件が起こる
1939
第二次世界大戦がヨーロッパで始まる
1939
国民徴用令が制定される
1939
価格等統制令が出される
1940
日独伊三国同盟が結ばれる
1940
大政翼賛会が結成される
1940
政党が相次いで解散する
1940
日本軍が北部仏印へ進駐する
1940
「紀元二千六百年」の記念行事が行われる
1940
近衛文麿内閣が「大東亜新秩序」建設を掲げる
1941
日ソ中立条約が結ばれる
1941
日本軍が南部仏印へ進駐する
1941
アメリカが対日石油輸出を停止する
1941
東条英機内閣が成立する
1941
ハル・ノートが日本側へ示される
1941
日本軍が真珠湾を攻撃する
1941
日本軍がマレー半島への攻撃を開始する
1941
太平洋戦争が始まる
1941
日本がアメリカ・イギリスなどに宣戦布告する
1941
香港のイギリス軍が日本軍に降伏する
1942
日本軍がマニラを占領する
1942
シンガポールが日本軍に陥落する
1942
日本軍がオランダ領東インドの主要地域を占領する
1942
バターン半島の米比軍が降伏する
1942
ミッドウェー海戦が行われる
1942
日本海軍がミッドウェー海戦で大きな損害を受ける
1942
ガダルカナル島をめぐる戦いが始まる
1942
翼賛選挙が行われる
1943
日本軍がガダルカナル島から撤退する
1943
アッツ島の日本軍守備隊が全滅する
1943
学徒出陣が始まる
1943
大東亜会議が東京で開かれる
1943
徴兵猶予が停止され文科系学生らも動員される
1944
サイパン島の日本軍守備隊が壊滅する
1944
東条英機内閣が総辞職する
1944
小磯国昭内閣が成立する
1944
学童疎開が本格化する
1944
B-29による日本本土への本格的な空襲が始まる
1944
レイテ沖海戦が行われる
1944
神風特別攻撃隊による攻撃が本格化する
1945
東京大空襲が行われる
1945
硫黄島の戦いが行われる
1945
沖縄戦が始まる
1945
鈴木貫太郎内閣が成立する
1945
ドイツが降伏する
1945
ポツダム宣言が発表される
1945
広島に原子爆弾が投下される
1945
ソ連が日ソ中立条約を破棄する形で対日参戦する
1945
長崎に原子爆弾が投下される
1945
日本政府がポツダム宣言受諾を決定する
1945
8月15日に天皇の放送で国民へ終戦が伝えられる
1945
日本が降伏文書に調印する
1945
第二次世界大戦における日本の戦争が終結する
1945
GHQによる日本占領が始まる
1945
マッカーサーが厚木飛行場に到着する
1945
東久邇宮稔彦王内閣が成立する
1945
幣原喜重郎内閣が成立する
1945
GHQが五大改革を指示する
1945
女性解放・労働組合結成奨励・教育改革などが進められる
1945
治安維持法が廃止される
1945
政治犯が釈放される
1945
労働組合法が制定される
1945
衆議院議員選挙法が改正される
1945
女性に参政権が認められる
1945
財閥解体が始まる
1945
農地改革が始まる
1946
昭和天皇が「人間宣言」と呼ばれる詔書を出す
1946
戦後初の衆議院議員総選挙が行われる
1946
女性が初めて衆議院議員総選挙で投票する
1946
女性国会議員が誕生する
1946
吉田茂内閣が成立する
1946
極東国際軍事裁判(東京裁判)が始まる
1946
第二次農地改革が進められる
1946
日本国憲法が公布される
1947
日本国憲法が施行される
1947
教育基本法が制定される
1947
学校教育法が制定される
1947
6・3・3・4制を基本とする新しい学校制度が始まる
1947
地方自治法が施行される
1947
労働基準法が制定される
1947
独占禁止法が制定される
1947
民法が大幅に改正される
1947
家制度が法制度上大きく改められる
1948
極東国際軍事裁判の判決が出される
1948
東条英機らA級戦犯7人の死刑が執行される
1948
国家公務員法が改正され公務員の労働基本権が制限される
1948
教育委員会法が制定される
1949
ドッジ・ラインが実施される
1949
1ドル=360円の単一為替レートが設定される
1949
シャウプ勧告が出される
1949
日本国有鉄道が発足する
1949
日本専売公社が発足する
1949
湯川秀樹がノーベル物理学賞を受賞する
1949
湯川秀樹が日本人初のノーベル賞受賞者となる
1949
下山事件が起こる
1949
三鷹事件が起こる
1949
松川事件が起こる
1950
朝鮮戦争が始まる
1950
GHQの指令によるレッドパージが進む
1950
警察予備隊が創設される
1950
朝鮮戦争による特需が日本経済に大きな影響を与える
1900
治安警察法が制定される
1906
日本社会党が結成される
1907
足尾銅山で暴動が起こる
1920年代
労働争議・小作争議が増加する
1921
日本労働総同盟が成立する
1922
日本農民組合が結成される
1929
四・一六事件が起こる
1930年代
思想・言論への統制が強化される
1946
労働関係調整法が制定される
1900
津田梅子が女子英学塾を開く
1911
平塚らいてうらが青鞜社を結成する
1911
雑誌『青鞜』が創刊される
1918
米騒動で女性たちの行動が注目される
1922
治安警察法第5条が改正され女性の政治集会参加が認められる
1930
市川房枝らが婦選獲得同盟を中心に女性参政権運動を進める
1946
39人の女性衆議院議員が当選する
1947
日本国憲法・改正民法によって男女平等の法的基盤が整えられる
1907
義務教育年限が4年から6年へ延長される
1918
大学令が公布される
1918
高等学校令が公布される
1919
大学令が施行され私立大学などの設置が進む
1920年代
高等教育を受ける人々が増加する
1931
日本初の本格的トーキー映画『マダムと女房』が公開される
1941
小学校が国民学校へ改められる
1944
学徒勤労動員が本格化する
1949
新制大学制度が本格的に始まる
1901
高峰譲吉がアドレナリンの結晶化に成功した成果を発表する
1904
長岡半太郎が原子模型を提唱する
1910
鈴木梅太郎が米ぬかから脚気予防に関係する成分を抽出する
1911
鈴木梅太郎が「オリザニン」と命名する
1915
野口英世が黄熱病研究のため各地で研究を行う
1928
野口英世がアフリカで死去する
1930年代
理化学研究所を中心に科学研究が発展する
1934
湯川秀樹が中間子理論の着想を得る
1935
湯川秀樹が中間子論を発表する
1907
主要私鉄の国有化が進む
1914
東京駅が開業する
1925
東京・大阪・名古屋でラジオ放送が始まる
1927
東京地下鉄道の上野―浅草間が開業する
1927
日本初の地下鉄が営業を開始する
1930年代
自動車交通が都市部で発達する
1942
鉄道省などが戦時輸送を担う
1900年代
重工業が発展する
1904~1905
日露戦争によって軍需産業が拡大する
1914~1918
第一次世界大戦による大戦景気が起こる
1910年代
海運・造船業が急成長する
1918
米価が急騰する
1923
関東大震災が経済にも大きな打撃を与える
1931以降
高橋是清の財政政策などによって景気回復が進む
1930年代
重化学工業が急速に発展する
1937以降
経済の戦時統制が強化される
1940年代
生活必需品の配給・統制が強化される
1946
傾斜生産方式が採用される
1950
朝鮮特需が始まる
1905
夏目漱石『吾輩は猫である』の発表が始まる
1906
夏目漱石『坊っちゃん』が発表される
1908
夏目漱石『三四郎』が新聞連載される
1910
石川啄木『一握の砂』が刊行される
1935
湯川秀樹が中間子理論を論文として発表する
1915
芥川龍之介「羅生門」が発表される
1918
島崎藤村『新生』の連載が始まる
1920年代
映画・雑誌・レコードなど大衆文化が発展する
1923
文藝春秋社につながる雑誌『文藝春秋』が創刊される
1924
阪神甲子園球場が開場する
1926
NHKの前身となる日本放送協会が設立される
1927
芥川龍之介が死去する
1929
小林多喜二『蟹工船』が発表される
1933
小林多喜二が警察の拷問によって死亡する
1930年代
トーキー映画が普及する
1930年代後半
戦時下で文化・言論統制が強まる
1946
『サザエさん』の連載が始まる
1946
戦後の出版・映画・娯楽文化が再出発する
1912
日本がストックホルムオリンピックに初参加する
1915
全国中等学校優勝野球大会が始まる
1937
トヨタ自動車工業株式会社が設立される
1928
織田幹雄が日本人初のオリンピック金メダリストとなる
1932
ロサンゼルス五輪で日本選手が活躍する
1936
ベルリンオリンピックが開催される
1936
前畑秀子が女子200m平泳ぎで金メダルを獲得する
1940
東京オリンピックは戦争の影響で開催されなかった
1914
桜島が大噴火する
1914
桜島の大正噴火で溶岩が流出する
1925
北但馬地震が発生する
1927
北丹後地震が発生する
1930
北伊豆地震が発生する
1933
昭和三陸地震津波が発生する
1943
鳥取地震が発生する
1944
昭和東南海地震が発生する
1945
三河地震が発生する
1946
昭和南海地震が発生する
1948
福井地震が発生する
1905
日本が韓国を保護国化する
1941~1942
日本軍が東南アジア・太平洋の広い地域を占領する
1943
日本が「大東亜会議」を開催する
1945
日本の敗戦によって植民地支配・占領統治が終結する
1900年代
沖縄県で土地整理事業が進められる
1920年代
沖縄で経済不況が深刻化する
1944
十・十空襲で沖縄各地が大きな被害を受ける
1944
学童疎開船対馬丸が撃沈される
1945
沖縄本島にアメリカ軍が上陸する
1945
沖縄で住民を巻き込んだ地上戦が行われる
1945
沖縄戦で多数の住民が犠牲となる
1945
沖縄がアメリカ軍の統治下に置かれる
1900年代
北海道への移住・開拓が進む
1900年代
北海道で農業・炭鉱・鉄道開発が進む
1910年代
北海道の炭鉱開発が拡大する
1930年代
北海道で軍需に関連する産業の重要性が高まる
1937
旭川で旧土人保護法改正を求める運動などが続く
1946
北海道アイヌ協会が設立される
1900年代
政友会を中心とする政党政治が発展する
1901
第一次桂太郎内閣が成立する
1906
第一次西園寺公望内閣が成立する
1908
第二次桂太郎内閣が成立する
1911
第二次西園寺公望内閣が成立する
1912
陸軍二個師団増設問題が政治問題となる
1912
第一次護憲運動が全国に広がる
1913
桂太郎内閣が民衆運動の高まりを受けて総辞職する
1914
第二次大隈重信内閣が成立する
1916
寺内正毅内閣が成立する
1924
憲政会・政友会・革新倶楽部が護憲三派を形成する
1924
清浦奎吾内閣に対して第二次護憲運動が起こる
1925
普通選挙法が公布される
1925
治安維持法が公布される
1927
立憲民政党が結成される
1928
初の男子普通選挙が行われる
1931
若槻礼次郎内閣が総辞職する
1932
斎藤実内閣が成立する
1934
岡田啓介内閣が成立する
1937
第一次近衛文麿内閣が成立する
1939
平沼騏一郎内閣が成立する
1940
第二次近衛文麿内閣が成立する
1941
第三次近衛文麿内閣が成立する
1895以降
日本による台湾統治が始まる
1900年代
台湾で鉄道・港湾・衛生施設などの整備が進められる
1908
台湾縦貫鉄道が全通する
1910年代
台湾で製糖業が発展する
1915
西来庵事件が起こる
1920
台湾地方制度が改められる
1921
台湾文化協会が設立される
1920年代
台湾議会設置運動が進められる
1930
霧社事件が起こる
1930
台湾の先住民族による大規模な抗日蜂起が起こる
1937以降
台湾で皇民化政策が強化される
1945
日本による台湾統治が終了する
1910年代
朝鮮で土地調査事業が行われる
1910年代
朝鮮総督府による武断統治が進められる
1919以降
朝鮮統治が「文化政治」と呼ばれる方針へ転換される
1920年代
朝鮮で民族運動・労働運動・学生運動が活発化する
1929
光州学生独立運動が起こる
1939以降
朝鮮から日本への労務動員が戦時体制の中で拡大する
1938
朝鮮で学校教育における日本語使用の強制が強まる
1939
朝鮮で創氏改名政策が進められる
1940
創氏改名が実施される
1944
朝鮮でも徴兵制が実施される
1945
日本による朝鮮統治が終了する
1907
樺太庁が設置される
1910年代
南樺太で林業・製紙業が発展する
1920
日本が北樺太を一時占領する
1925
日ソ基本条約成立後、日本軍が北樺太から撤兵する
1919
南洋庁の前身となる統治体制が整えられる
1922
南洋庁が設置される
1920年代
南洋群島で製糖業などが発展する
1945
日本の南洋群島統治が終わる
1910年代
小作料をめぐる争議が増える
1921
小作争議件数が増加する
1920年代
小作料引き下げなどを求める争議が各地で起こる
1926
労働農民党が結成される
1928
無産政党が普通選挙へ参加する
1930年代
農村恐慌が深刻化する
1930年代前半
東北地方などで娘の身売りや欠食児童が社会問題となる
1930
生糸価格が暴落する
1930
農産物価格が大幅に下落する
1931
東北・北海道などで凶作被害が深刻化する
1931以降
金輸出再禁止後、円安と輸出増加が進む
1932
高橋是清が積極財政を進める
1932以降
軍需景気によって重化学工業が拡大する
1934
東北地方で冷害による凶作が深刻化する
1930年代
農村救済政策が進められる
1900年代
三井・三菱・住友などの財閥が拡大する
1910年代
大戦景気によって新興企業が急成長する
1917
理化学研究所が設立される
1920年代
鈴木商店が巨大商社として発展する
1927
鈴木商店が経営破綻する
1930年代
日産・日窒・森など新興財閥が成長する
1930年代
自動車・航空機・化学工業が発展する
1936
豊田自動織機製作所の自動車部門が拡大する
1937
トヨタ自動車工業が設立される
1930年代後半
軍需産業が急速に拡大する
1907
戦後恐慌が起こる
1914以降
大戦景気によって企業設立が相次ぐ
1920
戦後恐慌で株価・商品価格が下落する
1923
震災手形が大量に発生する
1927
震災手形処理問題から金融恐慌が拡大する
1927
台湾銀行が経営危機に陥る
1927
鈴木商店が倒産する
1932以降
管理通貨的な金融政策が進む
1900年代
製糸・紡績工場で多数の女性労働者が働く
1911
工場法が公布される
1916
工場法が施行される
1910年代
工場労働者の保護制度が徐々に整えられる
1920年代
労働組合運動が拡大する
1930年代
労働争議への統制が強まる
1938以降
国家総動員体制のもとで労働力統制が進む
1940年代
学徒・女性・植民地出身者などの労働動員が拡大する
1911
平塚らいてうが「元始、女性は太陽であった」で知られる『青鞜』創刊辞を発表する
1910年代
女性解放運動が活発化する
1920
市川房枝らが新婦人協会に参加する
1920年代
女性参政権運動が本格化する
1924
婦人参政権獲得期成同盟が結成される
1930年代
女性労働者が製糸・紡績などで重要な労働力となる
1943以降
女子挺身隊など女性の戦時動員が進む
1944
女子挺身勤労令が出される
1947
改正民法で男女の平等が大きく進められる
1922
全国水平社が京都で創立される
1922
全国水平社が水平社宣言を発表する
1920年代
差別撤廃を求める水平運動が各地へ広がる
1930年代
国家統制の強化によって社会運動の自由が狭まる
1946
全国水平社の流れを受けた部落解放運動が再編される
1910年代
朝鮮から日本本土へ移住する人々が増える
1920年代
工場・鉱山・土木現場などで朝鮮人労働者が増加する
1923
関東大震災後に朝鮮人に対する流言が広がる
1923
朝鮮人・中国人などが殺害される事件が起こる
1939以降
朝鮮人労働者の動員が拡大する
1940年代
戦時下で植民地出身者の労務動員が強化される
1945
終戦後、多くの朝鮮人・中国人が帰国を始める
1937以降
国民精神総動員運動が展開される
1938以降
物資・労働力・企業活動への統制が強化される
1940
ぜいたく品の製造・販売が制限される
1940
隣組制度が全国的に整備される
1941
米の配給制度が本格化する
1941
国民学校が始まる
1942
衣料切符制度が実施される
1944
都市部からの学童疎開が本格化する
1945
空襲による都市住民の被害が急増する
1942
ドーリットル空襲で東京などが初めて本格的な米軍空襲を受ける
1944
サイパン島陥落後、日本本土空襲が本格化する
1945
大阪大空襲が行われる
1945
名古屋・横浜・神戸など多数の都市が空襲を受ける
1945
横浜大空襲が行われる
1945
沖縄戦で日本国内最大規模の地上戦が行われる
1944
対馬丸が米潜水艦に撃沈される
1945
ソ連が日ソ中立条約の不延長を通告する
1945
米軍が沖縄本島へ上陸する
1945
首里を中心に激しい地上戦が行われる
1945
日本軍第32軍司令部が壊滅する
1945
ひめゆり学徒隊など学徒が戦場へ動員される
1945
GHQが日本政府に人権・民主化改革を求める
1945
神道指令が出される
1945
国家神道と国家との結びつきが解体される
1946
公職追放が始まる
1946
農地改革が本格化する
1946
財閥家族・持株会社への規制が進められる
1947
国家公務員法が制定される
1947
日本国憲法のもとで基本的人権・国民主権・平和主義が定められる
1948
政令201号によって公務員の争議権が制限される
1950
朝鮮戦争を背景に占領政策の重点が変化する
1945
第一次農地改革案が進められる
1946
第二次農地改革が実施される
1946以降
政府が地主の小作地を買い上げ小作農へ売り渡す
1940年代後半
自作農が大幅に増加する
1940年代後半
地主制が大きく解体される
1945
軍国主義的な教育内容の見直しが始まる
1945
昭和天皇の終戦の詔書がラジオ放送され、日本国民にポツダム宣言受諾が伝えられる
1947
新制小学校・中学校制度が始まる
1948
新制高等学校が発足する
1949
新制大学が本格的に発足する
1949
国立学校設置法が制定される
1920年代
本多光太郎が磁性材料研究で成果を上げる
1921
高峰譲吉が死去する
1945
第一次農地改革が始まる
1935
湯川秀樹が中間子理論を発表する
1937
仁科芳雄らがサイクロトロン研究を進める
1900年代
結核が大きな社会問題となる
1919
結核予防法が制定される
1922
健康保険法が制定される
1927
健康保険制度が実施される
1937
保健所法が制定される
1938
厚生省が設置される
1940年代
戦争による栄養不足・感染症が深刻化する
1947
保健所法が改正され戦後の公衆衛生体制が整備される
1925
東京放送局がラジオ放送を開始する
1925
大阪放送局・名古屋放送局も放送を開始する
1930年代
ラジオが全国へ普及する
1937以降
ラジオ・新聞が戦時宣伝に利用される
1946
第二次農地改革が実施される
1945
玉音放送が全国へ放送される
1900年代
常設映画館が都市部に増える
1910年代
日本映画産業が成長する
1920年代
松竹・日活など映画会社が発展する
1927
日本でもトーキー映画制作が進む
1931
日本初期の本格的トーキー映画が公開される
1930年代
歌謡曲・映画・ラジオが大衆文化の中心となる
1939
映画法が制定される
1939以降
映画への国家統制が強化される
1945以降
占領下で映画・出版の検閲と再編が進む
1906
島崎藤村『破戒』が刊行される
1907
田山花袋『蒲団』が発表される
1912
石川啄木が死去する
1914
森鷗外『山椒大夫』が発表される
1916
夏目漱石が死去する
1918
雑誌『赤い鳥』が創刊される
1924
宮沢賢治『春と修羅』が刊行される
1947以降
学校教育法の施行により六・三・三・四制の新学制が段階的に整備される
1933
宮沢賢治が死去する
1933
小林多喜二が死去する
1935
川端康成『雪国』の発表が始まる
1946
坂口安吾「堕落論」が発表される
1947
太宰治『斜陽』が刊行される
1948
太宰治が死去する
1907
文部省美術展覧会(文展)が始まる
1914
二科会が結成される
1910年代
洋画・日本画の近代美術運動が発展する
1923
関東大震災後に東京の都市再建が進む
1927
帝都復興事業が進展する
1930年代
モダニズム建築が都市部で広がる
1900年代
東京・大阪など大都市の人口が増加する
1910年代
都市への人口集中が進む
1949
1ドル=360円の単一為替レートが設定される
1920年代
百貨店・カフェ・映画館など都市型消費文化が発達する
1930年代
電気・ラジオなどが都市生活へ浸透する
1940年代
配給・切符制が日常生活を大きく制約する
1905
芸予地震が発生する
1911
喜界島近海地震が発生する
1934
室戸台風が近畿地方などに大きな被害を与える
1938
阪神大水害が発生する
1945
枕崎台風が大きな被害を与える
1947
カスリーン台風が関東地方に大きな被害を与える
1951
サンフランシスコ平和条約が調印される
1952
サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復する
1951
日米安全保障条約が調印される
1952
日米安全保障条約が発効する
1951
日本がユネスコに加盟する
1951
日本初の民間ラジオ放送が始まる
1952
サンフランシスコ平和条約が発効する
1952
日本が主権を回復する
1952
GHQによる日本占領が終了する
1952
日米安全保障条約が発効する
1952
日華平和条約が結ばれる
1952
血のメーデー事件が起こる
1952
破壊活動防止法が制定される
1952
警察予備隊が保安隊へ改組される
1953
NHKがテレビ本放送を開始する
1953
日本テレビが民間テレビ放送を開始する
1953
奄美群島が日本へ返還される
1953
朝鮮戦争の休戦協定が結ばれる
1954
第五福竜丸がビキニ環礁の水爆実験で被曝する
1954
原水爆禁止運動が広がる
1954
防衛庁が設置される
1954
自衛隊が発足する
1954
保安隊が陸上自衛隊へ改組される
1954
洞爺丸事故が起こる
1954
造船疑獄事件が政治問題となる
1954
吉田茂内閣が総辞職する
1954
第一次鳩山一郎内閣が成立する
1955
日本民主党と自由党が合同して自由民主党が結成される
1955
左派社会党と右派社会党が統一して日本社会党となる
1955
55年体制が成立する
1955
第一回原水爆禁止世界大会が広島で開かれる
1955
神武景気が始まる
1956
日ソ共同宣言が調印される
1956
日本とソ連の国交が回復する
1953
NHKが日本初のテレビ本放送を開始する
1956
「もはや戦後ではない」という表現が経済白書に登場する
1956
経済白書が「もはや戦後ではない」と記す
1956
石橋湛山内閣が成立する
1957
岸信介内閣が成立する
1957
なべ底不況が始まる
1957
南極観測船「宗谷」による南極観測が本格化する
1958
東京タワーが完成する
1958
長嶋茂雄がプロ野球でデビューする
1958
岩戸景気が始まる
1958
売春防止法が全面施行される
1958
警職法改正をめぐる反対運動が広がる
1959
皇太子明仁親王と正田美智子が結婚する
1959
伊勢湾台風が大きな被害をもたらす
1959
最低賃金法が制定される
1960
新日米安全保障条約が調印される
1960
安保闘争が激化する
1960
国会周辺で大規模な安保反対運動が行われる
1960
樺美智子が国会周辺のデモで死亡する
1960
新日米安全保障条約が自然承認される
1960
岸信介内閣が総辞職する
1960
池田勇人内閣が成立する
1960
所得倍増計画が打ち出される
1960
浅沼稲次郎が演説中に刺殺される
1961
国民皆保険が実現する
1961
国民皆年金体制が整う
1961
農業基本法が制定される
1961
所得倍増計画のもとで経済成長が進む
1962
全国総合開発計画が策定される
1962
キューバ危機が起こり、日本でも核戦争への緊張が高まる
1962
堀江謙一が小型ヨットで太平洋単独横断に成功する
1963
ケネディ米大統領暗殺が日本でも大きく報道される
1963
黒部川第四発電所が完成する
1963
名神高速道路の一部が開通する
1963
日本初の高速道路として名神高速道路が開通し始める
1963
鉄腕アトムのテレビアニメ放送が始まる
1963
吉展ちゃん誘拐殺人事件が起こる
1964
東海道新幹線が開業する
1964
東京オリンピックが開催される
1964
日本がOECDに加盟する
1964
海外旅行が自由化される
1964
首都高速道路など東京の都市インフラ整備が進む
1955
自由民主党が結成され、いわゆる55年体制が成立する
1964
新潟地震が発生する
1965
日韓基本条約が調印される
1965
日本と韓国の国交が正常化する
1965
いざなぎ景気が始まる
1965
朝永振一郎がノーベル物理学賞を受賞する
1965
ベトナム戦争へのアメリカの本格介入が進む
1965
日本でベトナム反戦運動が広がる
1966
日本の総人口が1億人を超える
1966
ビートルズが来日する
1966
敬老の日・体育の日が国民の祝日となる
1967
公害対策基本法が制定される
1967
佐藤栄作首相が非核三原則を表明する
1967
四日市ぜんそく訴訟が提起される
1967
羽田事件が起こる
1968
小笠原諸島が日本へ返還される
1968
日本のGNPが資本主義国で世界第2位となる
1968
三億円事件が起こる
1968
東大紛争・日大紛争など学生運動が激化する
1956
日本が国際連合に加盟する
1968
イタイイタイ病が公害病として認定される
1968
大気汚染防止法が制定される
1968
騒音規制法が制定される
1968
カネミ油症事件が発生する
1969
東大安田講堂事件が起こる
1969
東名高速道路が全線開通する
1969
アポロ11号の月面着陸が日本でも大きく報道される
1969
日本初の原子力船「むつ」が進水する
1969
沖縄返還について日米首脳が合意する
1970
日本万国博覧会(大阪万博)が開催される
1970
よど号ハイジャック事件が起こる
1970
日本航空機「よど号」がハイジャックされる
1970
公害国会が開かれる
1970
公害関係法制が大幅に整備される
1970
いざなぎ景気が終わる
1971
沖縄返還協定が調印される
1971
環境庁が発足する
1971
ニクソン・ショックが起こる
1971
円が変動相場制への移行に向かう
1971
マクドナルド日本第1号店が銀座に開店する
1971
カップヌードルが発売される
1972
沖縄が日本へ返還される
1972
沖縄県が復活する
1972
札幌冬季オリンピックが開催される
1972
あさま山荘事件が起こる
1972
連合赤軍事件が社会に衝撃を与える
1972
田中角栄内閣が成立する
1972
日中共同声明が発表される
1972
日本と中華人民共和国の国交が正常化する
1972
中華民国との外交関係が終了する
1972
田中角栄『日本列島改造論』が刊行される
1972
四日市公害訴訟で原告側が勝訴する
1972
西山事件が起こる
1973
第一次石油危機(オイルショック)が起こる
1973
原油価格が急騰する
1973
トイレットペーパー買い占め騒動が起こる
1973
円が変動相場制へ移行する
1973
福祉元年と呼ばれる社会保障拡充が進む
1973
老人医療費無料化が実施される
1973
江崎玲於奈がノーベル物理学賞を受賞する
1974
佐藤栄作がノーベル平和賞を受賞する
1974
田中角栄内閣が総辞職する
1974
三木武夫内閣が成立する
1974
戦後初のマイナス成長となる
1974
原子力船「むつ」で放射線漏れ事故が起こる
1975
沖縄国際海洋博覧会が開催される
1975
ベトナム戦争が終結する
1975
第1回先進国首脳会議に日本が参加する
1975
山陽新幹線が博多まで全線開業する
1976
ロッキード事件が発覚する
1976
田中角栄前首相が逮捕される
1976
三木武夫内閣が退陣する
1960
新しい日米安全保障条約が調印・発効する
1977
福田赳夫首相が東南アジア外交の基本方針「福田ドクトリン」を表明する
1977
日本赤軍によるダッカ日航機ハイジャック事件が起こる
1977
王貞治が通算756本塁打を記録する
1978
日中平和友好条約が結ばれる
1978
成田空港が開港する
1978
新東京国際空港(成田空港)が開港する
1978
宮城県沖地震が発生する
1978
大平正芳内閣が成立する
1978
第二次石油危機が始まる
1979
第二次石油危機の影響が日本経済に広がる
1979
東京サミットが開催される
1961
国民皆保険・国民皆年金の体制が整う
1979
省エネルギー法が制定される
1979
ウォークマンが発売される
1980
大平正芳首相が在任中に死去する
1980
鈴木善幸内閣が成立する
1980
日本がモスクワオリンピックをボイコットする
1980
自動車生産で日本の国際的な存在感が高まる
1950年代
水俣湾周辺で原因不明の神経症状を示す患者が確認される
1956
水俣病が公式に確認される
1950年代後半
熊本県水俣地域で水俣病被害が拡大する
1960年代
高度経済成長に伴い公害問題が深刻化する
1961
四日市ぜんそくの被害が社会問題となる
1964
新潟水俣病の患者が確認される
1965
新潟水俣病が公式に確認される
1967
新潟水俣病訴訟が提起される
1968
厚生省が水俣病・新潟水俣病を公害病と認める政府見解を示す
1968
イタイイタイ病の原因について政府見解が示される
1969
水俣病訴訟が提起される
1970
公害国会で14の公害関係法が制定・改正される
1971
新潟水俣病訴訟で原告が勝訴する
1972
イタイイタイ病訴訟で原告側の勝訴が確定する
1973
熊本水俣病訴訟で原告が勝訴する
1973
公害健康被害補償法が制定される
1970年代
公害防止・環境保護への社会的関心が高まる
1950年代
朝鮮特需後も日本経済の復興が進む
1955~1957
神武景気が続く
1958~1961
岩戸景気が続く
1960年代
高度経済成長が本格化する
1960年代
鉄鋼・造船・石油化学・自動車産業が急成長する
1960年代
太平洋ベルト地帯に工業地域が発達する
1960年代
農村から都市へ人口が大量に移動する
1960年代
三大都市圏への人口集中が進む
1965~1970
いざなぎ景気が続く
1968
日本のGNPが西側諸国でアメリカに次ぐ第2位となる
1970年代
鉄鋼・造船・自動車・電機製品の輸出が拡大する
1973
第一次石油危機によって高度経済成長が終わりを迎える
1964
東海道新幹線が開業する
1964
東京オリンピックが開催される
1970年代後半
自動車・電機産業の国際競争力が高まる
1950年代後半
テレビ・電気洗濯機・電気冷蔵庫が「三種の神器」と呼ばれる
1950年代後半
家庭への電化製品の普及が進む
1960年代
カラーテレビ・クーラー・自動車が「3C」と呼ばれる
1960年代
スーパーマーケットが各地に広がる
1960年代
団地で暮らす家庭が増える
1960年代
マイカーの普及が進む
1960年代
インスタント食品が普及する
1970年代
コンビニエンスストアが日本で広がり始める
1974
セブン-イレブン日本第1号店が開店する
1970年代
カラーテレビが一般家庭へ広く普及する
1970年代
エアコン・自動車などの普及が進む
1950年代
農業の機械化が進む
1960年代
農家の兼業化が進む
1960年代
食生活の洋風化が進む
1960年代
米の生産量が需要を上回るようになる
1970
米の生産調整(減反政策)が本格的に始まる
1970年代
農産物輸入の増加が進む
1970年代
外食産業が急速に成長する
1950年代
労働運動が戦後社会で大きな影響力を持つ
1955
日本生産性本部が設立される
1955
春闘が始まる
1960年代
企業の新卒一括採用が拡大する
1960年代
終身雇用・年功賃金と呼ばれる日本型雇用慣行が広がる
1960年代
労働力不足が経済成長の課題となる
1970年代
石油危機後に企業の雇用調整が進む
1950年代
地方から大都市への人口移動が進む
1955以降
三大都市圏の人口が急増する
1960年代
過密・過疎問題が社会問題となる
1960年代
大都市周辺にニュータウンが建設される
1962
千里ニュータウンへの入居が始まる
1970
過疎地域対策緊急措置法が制定される
1970年代
大都市への人口集中の勢いが次第に弱まる
1956
東海道本線の全線電化が完成する
1958
特急「こだま」が運転を開始する
1965
名神高速道路が全線開通する
1972
山陽新幹線が岡山まで開業する
1966
日本初の商業用原子力発電所である東海発電所が営業運転を開始する
1953
テレビ放送が始まる
1950年代後半
トランジスタラジオが普及する
1960年代
コンピューターが企業・大学などで利用され始める
1964
東京オリンピックで衛星中継など新しい通信技術が注目される
1968
日本でポケットベルサービスが始まる
1970年代
電卓が急速に小型化・低価格化する
1970年代
半導体産業が成長する
1979
日本電信電話公社が自動車電話サービスを開始する
1979
日本で世界初期の商用自動車電話サービスが始まる
1955
東京大学原子核研究所が設立される
1957
日本が南極観測を開始する
1958
南極観測隊がタロとジロを昭和基地に残して撤退する
1959
タロとジロの生存が確認される
1955
糸川英夫らがペンシルロケットの実験を行う
1960年代
日本の宇宙開発が本格化する
1969
宇宙開発事業団が発足する
1970
日本初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功する
1970
日本が世界で4番目の人工衛星打ち上げ国となる
1975
技術試験衛星「きく」が打ち上げられる
1977
気象衛星「ひまわり」が打ち上げられる
1950年代
高等学校・大学への進学率が上昇する
1956
地方教育行政法が制定される
1956
教育委員の公選制が廃止される
1960年代
高校進学率が急上昇する
1960年代
大学進学者が増加する
1968
東京大学で学生運動が激化する
1967
佐藤栄作首相が非核三原則を国会で表明する
1970年代
高校進学が広く一般化する
1979
共通一次試験が初めて実施される
1950年代
女性の職場進出が徐々に進む
1950年代
専業主婦世帯が都市部を中心に増加する
1960年代
核家族化が進む
1960年代
家庭電化が家事のあり方を変える
1970年代
女性の高等教育進学が増加する
1972
勤労婦人福祉法が制定される
1970年代
女性の社会参加・雇用上の男女差が社会的に議論される
1975
国際婦人年を契機に女性の権利への関心が高まる
1959
国民年金法が制定される
1961
国民年金制度が全面的に始まる
1963
老人福祉法が制定される
1970
心身障害者対策基本法が制定される
1973
年金給付の改善など社会保障政策が拡充される
1950年代
沖縄で米軍基地の拡張が進む
1950年代
米軍による土地接収に対する島ぐるみ闘争が起こる
1956
沖縄で島ぐるみ闘争が高まる
1960
沖縄県祖国復帰協議会が結成される
1965
佐藤栄作首相が戦後の首相として初めて沖縄を訪問する
1968
屋良朝苗が琉球政府行政主席に公選される
1970
コザ暴動が起こる
1972
沖縄県が再設置される
1950年代
北海道で炭鉱・農業・漁業が地域経済を支える
1950年代
北海道開発が国の政策として進められる
1960年代
エネルギー転換により北海道の炭鉱産業が縮小し始める
1970年代
炭鉱閉山が地域社会に大きな影響を与える
1970年代
アイヌ民族の文化・権利回復を求める運動が活発化する
1952
十勝沖地震が発生する
1954
洞爺丸台風で青函連絡船洞爺丸などが遭難する
1955
紫雲丸事故が起こる
1958
狩野川台風が大きな被害をもたらす
1960
チリ地震津波が日本の太平洋沿岸に到達する
1963
三井三池炭鉱三川鉱炭じん爆発事故が起こる
1963
鶴見事故が起こる
1966
全日空羽田沖墜落事故が起こる
1966
BOAC機富士山麓墜落事故が起こる
1971
衆議院で非核三原則に関する決議が行われる
1972
北陸トンネル列車火災事故が起こる
1974
三菱重工爆破事件が起こる
1960
浅沼稲次郎暗殺事件が起こる
1963
吉展ちゃん事件が起こる
1971
沖縄返還協定が調印される
1977
ダッカ日航機ハイジャック事件が起こる
1953
テレビ本放送が始まる
1955
『サザエさん』の新聞連載が朝日新聞へ移る
1958
『月光仮面』がテレビ放送される
1959
皇太子夫妻の結婚をきっかけにテレビが急速に普及する
1959
『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』が創刊される
1963
テレビアニメ『鉄腕アトム』の放送が始まる
1964
東京オリンピックがテレビを通じて全国で視聴される
1966
『ウルトラマン』の放送が始まる
1966
ビートルズが日本武道館で公演する
1969
テレビアニメ『サザエさん』の放送が始まる
1970
大阪万博が大衆文化にも大きな影響を与える
1971
『仮面ライダー』の放送が始まる
1972
沖縄が日本に返還される
1979
『機動戦士ガンダム』のテレビ放送が始まる
1951
川端康成『山の音』の発表が進む
1952
『原爆の子』が映画化される
1954
黒澤明監督『七人の侍』が公開される
1954
映画『ゴジラ』が公開される
1956
石原慎太郎『太陽の季節』が芥川賞を受賞する
1958
大江健三郎が『飼育』で芥川賞を受賞する
1964
安部公房『砂の女』の映画版が国際的に評価される
1968
川端康成が日本人初のノーベル文学賞を受賞する
1970
三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自殺する
1972
川端康成が死去する
1951
日本が国際オリンピック委員会への復帰を果たす
1952
日本がヘルシンキオリンピックに参加する
1972
日中共同声明により日本と中華人民共和国の国交が正常化する
1964
日本女子バレーボール代表が東京五輪で金メダルを獲得する
1964
柔道が東京五輪で正式競技となる
1968
日本男子サッカー代表がメキシコ五輪で銅メダルを獲得する
1972
笠谷幸生らが札幌五輪70m級ジャンプで表彰台を独占する
1977
王貞治がハンク・アーロンの記録を上回る通算756号本塁打を放つ
1951
サンフランシスコ講和会議が開かれる
1960
新日米安全保障条約が発効する
1978
日中平和友好条約が発効する
1954
鳩山一郎内閣が成立する
1951
公営住宅法が公布される
1951
日本がGATTへの加入を目指して国際経済への復帰を進める
1952
日米行政協定が調印される
1952
琉球政府が発足する
1952
日本がIMFに加盟する
1952
日本が世界銀行に加盟する
1952
皇太子明仁親王の立太子の礼が行われる
1953
テレビ受像機の家庭への普及が始まる
1953
町村合併促進法が制定される
1953~1961
昭和の大合併が進む
1954
日米相互防衛援助協定(MSA協定)が結ばれる
1954
自衛隊法が公布される
1954
防衛庁設置法が公布される
1954
第五福竜丸事件を契機に原水爆禁止署名運動が広がる
1955
日本がGATTへ正式加盟する
1955
住宅公団が設立される
1955
日本生産性本部が活動を本格化する
1956
憲法調査会が設置される
1956
国防会議が設置される
1956
科学技術庁が発足する
1956
日本道路公団が設立される
1956
首都圏整備法が制定される
1957
国土開発縦貫自動車道建設法が制定される
1958
国民健康保険法が全面改正される
1958
学習指導要領が改訂される
1959
メートル法への全面移行が進む
1950年代
炭鉱労働運動が活発になる
1952
炭労が結成される
1950年代
春季賃上げ闘争が労働運動の中心となっていく
1955
春闘方式が本格的に始まる
1959
三井三池炭鉱で大量指名解雇が発表される
1960
三井三池争議が激化する
1960
三井三池争議が戦後最大級の労働争議となる
1960年代
炭鉱から石油へのエネルギー転換が進む
1960年代
炭鉱閉山と離職者問題が各地で深刻化する
1970年代
春闘で大幅賃上げが行われる時期が続く
1975
春闘の賃上げ率が石油危機後に大幅に低下する
1957
砂川事件で米軍基地拡張反対運動が注目される
1959
最高裁が砂川事件について判決を出す
1960年代
ベトナム反戦運動が学生・市民の間に広がる
1965
ベ平連が結成される
1967
羽田闘争が起こる
1968
新宿騒乱事件が起こる
1968
成田空港建設をめぐる三里塚闘争が激化する
1969
大学紛争が全国各地へ広がる
1969
東大入試が中止される
1973
第1次石油危機(オイルショック)が日本経済に大きな影響を与える
1970年代
成田空港反対運動が続く
1954
日本とビルマが平和条約・賠償協定を結ぶ
1956
日本とフィリピンの賠償協定が発効する
1957
岸信介首相が東南アジア諸国を歴訪する
1958
日本とインドネシアの平和条約・賠償協定が発効する
1960
日米地位協定が発効する
1962
日中LT貿易が始まる
1965
日韓請求権・経済協力協定などが結ばれる
1967
ASEANが発足し日本との経済関係も拡大していく
1971
国連で中華人民共和国代表権が認められる
1972
田中角栄首相が中国を訪問する
1973
日本と北ベトナムが国交を樹立する
1978
鄧小平が来日する
1978
日中平和友好条約批准書が交換される
1951
琉球臨時中央政府が設立される
1950年代
米軍が沖縄で土地を強制接収する
1955
由美子ちゃん事件が起こる
1956
「島ぐるみ闘争」が大きく広がる
1965
ベトナム戦争で沖縄の米軍基地の重要性が高まる
1968
琉球政府行政主席の公選が実施される
1968
屋良朝苗が行政主席に当選する
1969
「核抜き・本土並み」をめぐって沖縄返還交渉が進む
1970
コザ騒動が起こる
1972
沖縄返還後も米軍基地の多くが残る
1959
水俣病をめぐり漁民による抗議行動が起こる
1967
四日市ぜんそく訴訟が始まる
1968
イタイイタイ病がカドミウムによる公害病とする政府見解が示される
1968
水俣病について政府が公害病との見解を示す
1969
熊本水俣病訴訟が始まる
1972
四日市ぜんそく訴訟で原告が勝訴する
1960年代
高度経済成長による自然破壊が社会問題となる
1967
自然公園法の運用などを通じ自然保護への関心が高まる
1970年代
開発と自然保護をめぐる対立が各地で起こる
1972
自然環境保全法が制定される
1970年代
尾瀬・知床などの自然保護運動が広がる
1970年代
ごみ処理や都市環境問題への関心が高まる
1955
原子力基本法が制定される
1956
原子力委員会が発足する
1956
日本原子力研究所が発足する
1957
日本初の原子炉が臨界に達する
1963
日本初の原子力発電に成功する
1966
東海発電所が営業運転を開始する
1970
敦賀発電所が営業運転を開始する
1970
美浜発電所が営業運転を開始する
1974
電源三法が制定される
1979
アメリカでスリーマイル島原発事故が起こり、日本でも原発安全性への関心が高まる
1950年代後半
石炭から石油へのエネルギー革命が進む
1960年代
石油化学コンビナートが各地に建設される
1960年代
鉄鋼の大型製鉄所が臨海部に建設される
1960年代
造船業で日本が世界有数の地位を占める
1960年代
家庭用電機産業が急成長する
1960年代
自動車産業が量産体制を整える
1970年代
石油危機を契機に省資源・省エネルギー化が進む
1970年代
重厚長大型産業から知識集約型産業への転換が始まる
1955
トヨタ「クラウン」が発売される
1958
スバル360が発売される
1960年代
大衆乗用車が普及し始める
1966
トヨタ「カローラ」が発売される
1966
日産「サニー」が発売される
1960年代後半
マイカー時代が本格化する
1970年代
日本車の輸出が急増する
1980
日本の自動車生産台数が世界最大規模となる
1950年代
スーパーマーケット形式の小売店が登場する
1957
ダイエーが創業する
1960年代
スーパーが全国へ拡大する
1978
日中平和友好条約が調印・発効する
1973
大規模小売店舗法が制定される
1974
日本初期の本格的コンビニエンスストアが開店する
1970年代
ファミリーレストランなど外食産業が発展する
1951
公営住宅法が制定される
1955
日本住宅公団が設立される
1950年代後半
公団住宅が都市周辺に建設される
1958
多摩平団地への入居が始まる
1960年代
多摩ニュータウン計画が進められる
1971
多摩ニュータウンへの入居が始まる
1960~70年代
郊外住宅地が急速に拡大する
1950年代
農村から都市への若年人口流出が進む
1961
農業基本法で農業構造改善が目指される
1960年代
農業機械・化学肥料・農薬の利用が増える
1960年代
兼業農家が増える
1960年代
食生活の変化で米の消費量が減少し始める
1970
米の生産調整政策が始まる
1970年代
米以外の作物への転作が進められる
1958
国民健康保険法が改正される
1961
全国民が公的医療保険に加入できる体制が整う
1961
国民年金制度が全面実施される
1965
母子保健法が制定される
1971
児童手当法が制定される
1972
児童手当制度が始まる
1973
年金の物価スライド制が導入される
1954
教育二法が制定される
1956
地方教育行政法により教育委員会制度が改められる
1960年代
受験競争が激しくなる
1971
中央教育審議会が教育改革について答申する
1974
人材確保法が制定され教員給与改善が進められる
1976
専修学校制度が創設される
1977
学習指導要領が改訂され教育内容の精選が進められる
1979
国公立大学共通一次試験が初めて実施される
1979
養護学校教育が義務化される
1950年代
戦後の第一次ベビーブーム世代が成長する
1950年代後半
都市型の核家族世帯が増加する
1960年代
専業主婦を中心とする家族モデルが広がる
1960年代
女性の高校・大学進学率が上昇する
1966
丙午の影響で出生数が大きく減少する
1971~1974
第二次ベビーブームが起こる
1975
国際婦人年となる
1975
第1回世界女性会議がメキシコで開かれる
1977
国内行動計画が策定される
1960
身体障害者雇用促進法が制定される
1960
精神薄弱者福祉法が制定される
1970年代
障害者の教育・福祉・社会参加への関心が高まる
1979
養護学校義務制が実施される
1951
北海道開発局が発足する
1950年代
石炭産業が北海道経済を支える
1960年代
エネルギー革命で炭鉱閉山が増える
1960年代
夕張・三笠など炭鉱都市の人口減少が進む
1970年代
北海道で観光産業の重要性が高まる
1972
札幌オリンピックを契機に札幌の都市整備が進む
1972
札幌市営地下鉄が冬季五輪開催に先立って整備される時期となる
1950年代
アイヌ民族の生活・文化をめぐる研究と保存活動が続く
1960年代
アイヌ民族自身による権利・文化回復運動が活発化する
1979
第2次石油危機が日本経済に影響を与える
1970年代
北海道旧土人保護法の廃止を求める動きが強まる
1955
ペンシルロケットの水平発射実験が行われる
1957
日本初の南極観測隊が昭和基地を開設する
1958
東京通信工業が社名をソニーに変更する
1960
カラーテレビ本放送が始まる
1964
東海道新幹線で自動列車制御など高度な鉄道技術が実用化される
1969
宇宙開発事業団が設立される
1970
人工衛星「おおすみ」の打ち上げに成功する
1971
インテルが世界初の商用マイクロプロセッサを発表し、日本の電子産業にも後に大きな影響を与える
1970年代
日本企業の半導体生産が拡大する
1960年代
大企業・大学・官庁で大型コンピューター利用が広がる
1964
東京五輪でコンピューターを利用した競技情報処理が行われる
1970年代
銀行のオンラインシステムが普及する
1970年代
POS・バーコードなど流通情報化の基礎が整い始める
1952
手塚治虫『鉄腕アトム』の連載が始まる
1959
週刊少年漫画誌が相次いで創刊される
1967
『ルパン三世』の漫画連載が始まる
1968
『あしたのジョー』の連載が始まる
1969
『ドラえもん』の連載が始まる
1972
『ベルサイユのばら』の連載が始まる
1976
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の連載が始まる
1977
『銀河鉄道999』の連載が始まる
1950年代
ジャズ・ロカビリーなどアメリカ文化の影響が広がる
1958
ロカビリーブームが起こる
1960年代
グループ・サウンズが流行する
1970年代
フォークソング・ニューミュージックが流行する
1970年代
若者向けファッション・雑誌文化が発展する
1953
NHKと民放によるテレビ本放送が始まる
1959
皇太子ご成婚中継でテレビ普及が加速する
1963
『鉄腕アトム』が国産連続テレビアニメとして放送開始される
1964
東京五輪がカラー映像・衛星中継などで放送される
1970年代
カラーテレビがほぼ一般家庭へ普及する
1978
『24時間テレビ』の放送が始まる
1964
海外観光旅行が自由化される
1960年代
国内旅行・団体旅行が増加する
1960年代
レジャー産業が拡大する
1966
日本の祝日として体育の日が始まる
1970
大阪万博に多数の来場者が訪れる
1970年代
海外旅行者が増加する
1958
チキンラーメンが発売される
1960年代
インスタントラーメンが家庭へ普及する
1970
日本初のケンタッキーフライドチキン店舗が開店する
1970年代
ファストフード文化が広がる
1970年代
ファミリーレストランが普及し始める
1953
西日本水害が発生する
1953
南紀豪雨が大きな被害をもたらす
1962
三河島事故が起こる
1964
新潟地震で液状化現象が注目される
1966
航空機事故が相次ぐ
1971
ばんだい号墜落事故が起こる
1974
伊豆半島沖地震が発生する
1976
酒田大火が発生する
1978
宮城県沖地震を契機に都市防災の課題が注目される
1954
造船疑獄が政界を揺るがす
1971
成田空港反対運動で東峰十字路事件が起こる
1972
山岳ベース事件が明るみに出る
1972
あさま山荘事件がテレビ中継される
1973
金大中事件が東京で起こる
1976
ロッキード事件で田中角栄前首相が逮捕される
1977
日本赤軍によるダッカ事件が起こる
1971
佐藤栄作内閣のもとで沖縄返還協定が調印される
1972
田中角栄が自民党総裁となる
1974
金脈問題が田中角栄首相退陣の一因となる
1975
三木武夫内閣が政治改革を進める
1976
ロッキード事件が政界を揺るがす
1976
衆議院選挙で自民党が結党以来初めて過半数を割る
1978
自民党総裁選で大平正芳が福田赳夫を破る
1979
衆議院選挙後に「四十日抗争」が起こる
1980
衆参同日選挙が行われる
1958
長嶋茂雄が巨人に入団する
1959
王貞治が巨人に入団する
1964
東京五輪で「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレー日本代表が金メダルを獲得する
1972
札幌五輪ジャンプ70m級で日本選手が表彰台を独占する
1974
長嶋茂雄が現役を引退する
1977
王貞治が世界記録とされた通算756本塁打を記録する
1980
王貞治が現役を引退する
1981
鈴木善幸首相がアメリカを訪問し、日米関係を確認する
1981
第二次臨時行政調査会が発足する
1981
福井謙一がノーベル化学賞を受賞する
1981
神戸ポートアイランド博覧会が開催される
1981
スペースシャトルが初飛行し、日本でも宇宙開発への関心が高まる
1982
東北新幹線が開業する
1982
上越新幹線が開業する
1982
中曽根康弘内閣が成立する
1982
教科書問題が中国・韓国との外交問題となる
1982
ホテルニュージャパン火災が起こる
1982
日本航空350便墜落事故が起こる
1983
東京ディズニーランドが開園する
1983
日本海中部地震が発生する
1983
ファミリーコンピュータが発売される
1983
大韓航空機撃墜事件が日本周辺の安全保障にも影響を与える
1983
ロッキード事件で田中角栄に一審有罪判決が出る
1984
グリコ・森永事件が始まる
1984
衛星放送の試験放送が始まる
1984
日本専売公社の民営化が決定される
1984
日本電信電話公社の民営化が決定される
1985
日本電信電話公社が民営化されNTTが発足する
1985
日本専売公社が民営化され日本たばこ産業が発足する
1985
男女雇用機会均等法が成立する
1985
日本航空123便墜落事故が起こる
1985
プラザ合意が成立する
1985
プラザ合意後に急速な円高が進む
1985
つくば科学万博が開催される
1985
電電公社民営化など行政改革が進む
1986
男女雇用機会均等法が施行される
1986
円高不況が進む
1986
前川レポートが発表される
1986
伊豆大島の三原山が噴火する
1986
チェルノブイリ原発事故が起こり、日本でも原子力への関心が高まる
1986ごろ
バブル景気が始まる
1987
国鉄が分割民営化される
1987
JR各社が発足する
1987
利根川進がノーベル生理学・医学賞を受賞する
1987
ブラックマンデーで世界の株価が急落する
1987
中曽根康弘内閣が退陣する
1987
竹下登内閣が成立する
1982
東北新幹線が大宮―盛岡間で開業する
1988
リクルート事件が発覚する
1982
上越新幹線が大宮―新潟間で開業する
1988
瀬戸大橋が開通する
1988
東京ドームが開場する
1988
牛肉・オレンジ輸入自由化をめぐる日米交渉が決着する
1988
消費税法が成立する
1989
昭和天皇が崩御する
1989
皇太子明仁親王が天皇に即位する
1989
元号が昭和から平成へ変わる
1989
消費税が導入される
1989
消費税率3%が適用される
1989
竹下登内閣が総辞職する
1989
宇野宗佑内閣が成立する
1989
参議院選挙で自民党が過半数を失う
1989
海部俊樹内閣が成立する
1989
日経平均株価が史上最高値を記録する
1989
美空ひばりが死去する
1989
手塚治虫が死去する
1989
ゲームボーイが発売される
1989
ベルリンの壁が崩壊し、冷戦終結への動きが加速する
1989
天安門事件が起こり、日本の対中外交にも影響を与える
1990
株価が大幅に下落する
1990
バブル経済の崩壊が始まる
1990
東西ドイツが統一される
1990
湾岸危機が起こる
1990
大学入試センター試験が初めて実施される
1990
花の万博が大阪で開催される
1991
湾岸戦争が起こる
1991
日本が湾岸戦争に多額の資金協力を行う
1991
自衛隊の掃海艇がペルシャ湾へ派遣される
1991
ソビエト連邦が崩壊する
1991
冷戦が終結する
1991
雲仙普賢岳で大規模火砕流が発生する
1991
宮澤喜一内閣が成立する
1991
牛肉・オレンジの輸入自由化が進む
1991ごろ
バブル景気が終わる
1992
PKO協力法が成立する
1992
国際平和協力法が制定される
1992
自衛隊がカンボジアPKOへ派遣される
1992
新幹線「のぞみ」が運転を開始する
1992
学校週5日制が月1回の形で始まる
1992
地球サミットが開催され、日本も環境政策への対応を進める
1993
自民党が衆議院で過半数を失う
1993
細川護熙内閣が成立する
1993
自民党が結党以来初めて本格的に野党へ転落する
1993
55年体制が崩れる
1993
政治改革が大きな課題となる
1993
Jリーグが開幕する
1993
皇太子徳仁親王と小和田雅子が結婚する
1993
北海道南西沖地震が発生する
1993
奥尻島が津波などで大きな被害を受ける
1985
日本電信電話公社が民営化され、NTTが発足する
1985
日本専売公社が民営化され、日本たばこ産業(JT)が発足する
1993
外国産米の緊急輸入が行われる
1993
環境基本法が制定される
1993
河野洋平官房長官が慰安婦問題について談話を発表する
1994
細川護熙内閣が総辞職する
1994
羽田孜内閣が成立する
1994
村山富市内閣が成立する
1994
自民党・社会党・新党さきがけによる連立政権が成立する
1994
政治改革関連法が成立し、小選挙区比例代表並立制が導入されることになる
1994
大江健三郎がノーベル文学賞を受賞する
1994
関西国際空港が開港する
1994
松本サリン事件が起こる
1994
日本人初の女性宇宙飛行士・向井千秋が宇宙へ行く
1995
阪神・淡路大震災が発生する
1995
兵庫県南部地震が発生する
1995
阪神・淡路大震災で6000人を超える人々が亡くなる
1995
地下鉄サリン事件が起こる
1995
オウム真理教事件が社会に大きな衝撃を与える
1995
警察がオウム真理教施設を一斉捜索する
1995
村山富市首相が戦後50年談話を発表する
1995
戦後50年を迎える
1995
沖縄で米兵による少女暴行事件が起こる
1995
沖縄の米軍基地問題への抗議運動が大きく広がる
1995
Windows 95が発売される
1995
日本でもインターネット利用への関心が急速に高まる
1995
PHSサービスが始まる
1995
円が一時1ドル80円を超える円高水準となる
1995
製造物責任法(PL法)が施行される
1986~1991ごろ
日本で資産価格が大きく上昇するバブル経済の時期となる
1996
小選挙区比例代表並立制による初めての衆議院選挙が行われる
1996
住専問題が大きな政治問題となる
1996
O157による集団食中毒が社会問題となる
1996
ペルー日本大使公邸占拠事件が起こる
1996
「海の日」が国民の祝日となる
1997
消費税率が3%から5%へ引き上げられる
1997
北海道拓殖銀行が経営破綻する
1997
山一證券が自主廃業を決定する
1997
金融危機が深刻化する
1997
アジア通貨危機が起こる
1997
神戸連続児童殺傷事件が起こる
1997
ナホトカ号重油流出事故が起こる
1997
京都議定書が採択される
1997
京都でCOP3が開催される
1997
アイヌ文化振興法が制定される
1997
北海道旧土人保護法が廃止される
1997
臓器移植法が成立する
1997
山一證券・北海道拓殖銀行の破綻が日本経済に衝撃を与える
1998
長野冬季オリンピックが開催される
1998
小渕恵三内閣が成立する
1998
金融再生法が成立する
1998
金融機能早期健全化法が成立する
1998
日本長期信用銀行が一時国有化される
1998
日本債券信用銀行が一時国有化される
1987
国鉄が分割・民営化され、JR各社が発足する
1998
郵便番号が7桁になる
1998
明石海峡大橋が開通する
1998
和歌山毒物カレー事件が起こる
1998
北朝鮮が弾道ミサイルを発射し日本上空を通過する
1998
サッカー日本代表がワールドカップに初出場する
1999
男女共同参画社会基本法が制定される
1999
情報公開法が成立する
1999
国旗・国歌法が成立する
1999
通信傍受法が成立する
1999
東海村JCO臨界事故が起こる
1999
日本で初めて原子力事故による被曝死亡者が出ることになる事故が発生する
1999
iモードのサービスが始まる
1999
携帯電話によるインターネット利用が広がり始める
1999
地方分権一括法が成立する
2000
小渕恵三首相が病気で職務を離れる
2000
森喜朗内閣が成立する
2000
九州・沖縄サミットが開催される
2000
介護保険制度が始まる
2000
白川英樹がノーベル化学賞を受賞する
2000
IT基本法が成立する
2000
BSデジタル放送が始まる
2000
有珠山が噴火する
2000
三宅島が噴火する
2000
三宅島の全島避難が行われる
1985
プラザ合意を契機に円高が急速に進む
1986
日本銀行が公定歩合を引き下げる
1986~1991ごろ
バブル景気が続く
1980年代後半
株価と地価が急上昇する
1980年代後半
土地を担保とした融資が拡大する
1980年代後半
「土地神話」が強まる
1989
日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録する
1990年代初頭
地価が下落する
1990年代初頭
バブル経済が崩壊する
1990年代
不良債権問題が深刻化する
1990年代
「失われた10年」と呼ばれる長期停滞が続く
1989
消費税が導入され、税率3%で実施される
1988
消費税法が成立する
1998
金融システム安定化のため公的資金投入が進む
1980年代
日本製自動車の対米輸出が拡大する
1981
日本が対米自動車輸出の自主規制を始める
1989
昭和天皇が崩御し、皇太子明仁親王が天皇に即位する
1980年代
半導体をめぐる日米摩擦が強まる
1986
日米半導体協定が結ばれる
1980年代後半
日本企業による海外企業・不動産への投資が増える
1989
日米構造協議が始まる
1990年代
日本企業の海外生産が拡大する
1990年代
製造業の海外移転が進む
1990年代
産業の空洞化が社会問題となる
1985
日本電信電話公社が民営化される
1985
日本専売公社が民営化される
1987
日本国有鉄道が分割民営化される
1987
JRグループが発足する
1996
橋本内閣が行政改革を主要政策とする
1998
中央省庁等改革基本法が成立する
1999
中央省庁再編に向けた関連法が成立する
1980年代
パーソナルコンピューターが家庭や企業に普及し始める
1982
NECのPC-9801が発売される
1990
天皇の即位礼正殿の儀が行われる
1985
NTTが発足する
1980年代後半
パソコン通信が普及し始める
1990年代前半
携帯電話が一般利用者へ普及し始める
1993
日本で商用インターネット接続サービスが始まる
1995ごろ
インターネットの一般家庭への普及が始まる
1996
Yahoo! JAPANがサービスを開始する
1990年代後半
携帯電話の契約数が急増する
2000
IT革命が政策上の重要課題となる
1985
日本人宇宙飛行士候補として毛利衛・向井千秋・土井隆雄が選ばれる
1990
秋山豊寛が日本人として初めて宇宙へ行く
1992
毛利衛がスペースシャトルに搭乗する
1994
向井千秋が日本人女性として初めて宇宙へ行く
1997
土井隆雄が日本人として初めて船外活動を行う
1998
国際宇宙ステーションの建設が始まり、日本も参加する
1980年代
MRIなど高度医療機器の普及が進む
1985
日本で初めてエイズ患者が公式確認される
1980年代後半
HIV・エイズが大きな社会問題となる
1991ごろ
バブル経済が崩壊し、資産価格の下落と長期的な景気低迷が進む
1996
薬害エイズ問題をめぐり国が責任を認めて和解する
1999
臓器移植法に基づく脳死者からの臓器移植が行われる
1980年代
日本社会の高齢化が進む
1989
ゴールドプランが策定される
1990年代
少子高齢化が重要な社会問題となる
1994
新ゴールドプランが策定される
1997
介護保険法が成立する
1989
合計特殊出生率が1.57となる
1990
「1.57ショック」と呼ばれ少子化への関心が高まる
1990年代
晩婚化・未婚化が進む
1990年代
共働き家庭が増える
1994
エンゼルプランが策定される
1999
新エンゼルプランが策定される
1985
女子差別撤廃条約を日本が批准する
1991
育児休業法が成立する
1992
育児休業制度が施行される
1997
男女雇用機会均等法が改正される
1999
改正男女雇用機会均等法が施行される
1984
臨時教育審議会が設置される
1987
臨時教育審議会が最終答申を出す
1989
学習指導要領が改訂される
1995
学校週5日制が月2回に拡大される
1998
学習指導要領が改訂される
1998
「総合的な学習の時間」が新設されることになる
1990年代
「ゆとり教育」をめぐる教育改革が進む
1990年代
不登校が大きな教育課題として認識される
1990年代
いじめ問題への社会的関心が高まる
1980年代後半
バブル景気で人手不足が進む
1980年代後半
新卒採用が活発になる
1990年代
バブル崩壊後に企業の採用抑制が進む
1990年代
終身雇用・年功序列の見直しが進む
1990年代
非正規雇用が増加する
1990年代後半
就職氷河期と呼ばれる厳しい雇用環境となる
1999
労働者派遣法が改正され対象業務が原則自由化される
1988
牛肉・オレンジの輸入自由化が決まる
1991
牛肉・オレンジの輸入自由化が実施される
1993
日本が外国産米を緊急輸入する
1993
GATTウルグアイ・ラウンド農業合意を受け入れる
1995
食糧管理法が廃止される
1995
食糧法が施行される
1995
米のミニマムアクセス輸入が始まる
1999
食料・農業・農村基本法が制定される
1980年代
地球温暖化やオゾン層破壊への関心が高まる
1992
地球サミットがリオデジャネイロで開催される
1993
公害対策基本法が廃止され、環境基本法へ政策の枠組みが移る
1998
家電リサイクル法が制定される
2000
循環型社会形成推進基本法が制定される
1980年代
アイヌ民族の権利回復・文化復興運動が続く
1984
北海道ウタリ協会がアイヌ新法案を採択する
1994
萱野茂がアイヌ民族出身者として初めて参議院議員となる
1997
二風谷ダム訴訟で札幌地裁がアイヌ民族の先住性に言及する
1980年代
沖縄に在日米軍専用施設が集中する状況が続く
1995
沖縄県民総決起大会が開かれる
1996
日米両政府が普天間飛行場返還で合意する
1996
SACO最終報告がまとめられる
1982
東北新幹線が大宮―盛岡間で開業する
1982
上越新幹線が大宮―新潟間で開業する
1985
東北・上越新幹線が上野まで延伸する
1993
日本で商用インターネット接続サービスが始まる
1992
山形新幹線が開業する
1997
秋田新幹線が開業する
1997
長野新幹線が開業する
1982
日航機羽田沖墜落事故が起こる
1986
三原山が噴火し、伊豆大島で全島避難が行われる
1991
雲仙普賢岳の火砕流で大きな被害が出る
1993
北海道南西沖地震で奥尻島などに大津波が到達する
1995
阪神・淡路大震災を契機にボランティア活動が注目される
1995
阪神・淡路大震災で多数のボランティアが活動する
1995
「ボランティア元年」と呼ばれるほど市民活動が注目される
1998
NPO法人制度が創設される
1983
免田事件で再審無罪判決が出る
1984
財田川事件で再審無罪判決が出る
1989
島田事件で再審無罪判決が出る
1997
二風谷ダム訴訟判決でアイヌ民族の先住性が司法上認められる
1983
衆議院選挙で自民党が単独過半数を失う
1986
衆参同日選挙が行われる
1986
自民党が衆議院選挙で大勝する
1994
携帯電話端末の売り切り制が始まり、個人への普及が加速する
1989
参議院選挙で自民党が大敗する
1992
政治改革をめぐる議論が本格化する
1993
新生党が結成される
1993
新党さきがけが結成される
1993
日本新党を中心とする非自民連立政権が成立する
1994
衆議院選挙制度が小選挙区比例代表並立制へ改められる
1994
政党助成法が成立する
1994
政治資金規正法が改正される
1995
新進党が結成される
1996
民主党が結成される
1998
民主党が再編・拡大される
1999
中央省庁再編関連法が成立する
1995
地方分権推進法が成立する
1995
地方分権推進委員会が設置される
2000
機関委任事務制度が廃止される
1983
中曽根康弘首相が韓国を訪問する
1983
中曽根首相がアメリカで日米同盟重視を強調する
1985
中曽根首相が靖国神社を公式参拝する
1987
日米防衛協力の議論が進む
1989
冷戦終結に伴い日本の安全保障環境が変化する
1990
湾岸危機への日本の対応が国際問題となる
1995
阪神・淡路大震災が発生する
1994
北朝鮮の核開発問題が国際的な緊張を高める
1996
日米安全保障共同宣言が発表される
1995
地下鉄サリン事件が発生する
1999
周辺事態法が成立する
1980年代
金融自由化が段階的に進む
1985
プラザ合意後、日本銀行が金融緩和を進める
1987
公定歩合が低水準まで引き下げられる
1990
不動産融資への総量規制が実施される
1991
地価下落が本格化する
1992
地価税が導入される
1995
兵庫銀行が経営破綻する
1996
住専処理法が成立する
1996
金融ビッグバン構想が打ち出される
1997
三洋証券が経営破綻する
1997
北海道拓殖銀行が営業を停止する
1997
山一證券が自主廃業を発表する
1998
金融監督庁が発足する
1998
日本長期信用銀行が特別公的管理下に置かれる
1998
日本債券信用銀行が特別公的管理下に置かれる
1984
年金制度改革が進められる
1985
基礎年金制度が創設される
1986
基礎年金制度が実施される
1994
消費税率を5%へ引き上げる方針が決まる
1980年代
サービス業の雇用が拡大する
1985
労働者派遣法が成立する
1986
労働者派遣制度が始まる
1987
労働基準法改正で法定労働時間短縮への流れが進む
1988
週40時間労働制への段階的移行が進む
1990年代
リストラという言葉が企業社会で広がる
1990年代
新卒採用抑制が長期化する
1990年代
フリーターという働き方が注目される
1994
男女共同参画室が総理府に設置される
1996
男女共同参画2000年プランが策定される
1980年代
合計特殊出生率の低下が続く
1990年代
晩婚化が進む
1990年代
未婚率が上昇する
1981
がんが日本人の死因第1位となる
1996
厚生大臣が薬害エイズ問題について謝罪する
1999
脳死を人の死とする条件下で臓器移植が行われる
2000
雪印乳業集団食中毒事件が起こる
1985
臨時教育審議会が第一次答申を出す
1990年代
登校拒否から「不登校」という表現が広く使われるようになる
1980年代
校内暴力が大きな社会問題となる
1997
消費税率が3%から5%へ引き上げられる
1986
中野富士見中学校いじめ自殺事件が起こる
1994
愛知県西尾市中学生いじめ自殺事件が起こる
1990年代
学級崩壊という言葉が広がる
1984
INSモデル実験など通信のデジタル化が進む
1985
電気通信事業法が施行される
1985
通信事業への新規参入が可能になる
1987
携帯電話サービスが始まる
1988
ISDNサービスが始まる
1993
デジタル方式の携帯電話サービスが始まる
1994
携帯電話端末の売り切り制度が始まり普及が加速する
1997
携帯電話契約数が急増する
1999
携帯電話から電子メールやウェブ閲覧を利用する文化が広がる
1987
PCエンジンが発売される
1988
メガドライブが発売される
1994
セガサターンが発売される
1996
Nintendo 64が発売される
1990年代
液晶・半導体・精密電子機器の技術が発展する
1990年代
日本企業のデジタル家電開発が進む
1981
国産大型ロケット開発が進む
1986
日本の宇宙飛行士候補3人の訓練が進む
1996
若田光一が宇宙へ行く
1985
オゾン層保護をめぐる国際的な取り組みが進む
1987
モントリオール議定書が採択される
1991
再生資源利用促進法が制定される
1995
容器包装リサイクル法が成立する
1998
金融再生法などが成立し、金融システム安定化に向けた公的対応が進む
1995
高速増殖炉「もんじゅ」でナトリウム漏れ事故が起こる
1997
東海再処理施設で火災・爆発事故が起こる
1999
JCO事故で周辺住民に避難・屋内退避措置が取られる
1984
長野県西部地震が発生する
1995
阪神・淡路大震災で高速道路・鉄道・住宅が大きな被害を受ける
1995
阪神・淡路大震災を契機に耐震・防災政策が見直される
1997
名護市辺野古沖への基地移設問題が注目される
1980年代
アイドル歌謡が大衆文化の中心となる
1980年代
レンタルレコード・レンタルビデオ店が普及する
1980年代後半
バンドブームが起こる
1989
美空ひばりが国民栄誉賞を受ける
1990年代
J-POPという呼称が広がる
1990年代
カラオケボックスが普及する
1990年代
プリクラが若者文化として流行する
1990年代後半
コギャル文化など若者文化が注目される
1984
『ドラゴンボール』の連載が始まる
1985
スタジオジブリが設立される
1988
『AKIRA』のアニメ映画が公開される
1990
『ちびまる子ちゃん』のテレビ放送が始まる
1992
『美少女戦士セーラームーン』のテレビ放送が始まる
1993
『SLAM DUNK』の人気が高まりバスケットボール人気に影響を与える
1995
『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される
1997
『もののけ姫』が公開される
1997
テレビアニメ『ポケットモンスター』の放送が始まる
1984
ロサンゼルス五輪に日本が参加する
1984
山下泰裕がロサンゼルス五輪柔道で金メダルを獲得する
1988
ソウルオリンピックが開催される
1992
岩崎恭子がバルセロナ五輪で金メダルを獲得する
1994
イチローがプロ野球でシーズン200安打を達成する
1996
野茂英雄がメジャーリーグで新人王を獲得する
1997
日本代表がサッカーワールドカップ初出場を決める
1999
NTTが持株会社方式へ再編され、NTT東日本・NTT西日本などが発足する
1985
携帯型音楽プレーヤーなど日本製電子機器が世界市場で存在感を高める
1989
セブン-イレブンの店舗網が全国的に拡大する
1990年代
コンビニの24時間営業が生活インフラ化する
1990年代
宅配便・コンビニATMなど利便サービスが発達する
1997
楽天市場が開設される
1999
iモードを使った携帯向けサービス市場が広がる
1990年代
長期不況で企業倒産や失業が増える
1990年代
終身雇用への信頼が弱まる
1990年代
非正規雇用者の割合が上昇する
1990年代
高齢化率が急速に上昇する
1990年代
少子化が政策課題として定着する
1990年代
インターネットが新しい情報基盤となる
1990年代
国際化・グローバル化が企業活動や生活に浸透する
1990年代
規制緩和が政策課題となる
1990年代
ボランティア・NPO活動が広がる
1990年代後半
デフレ傾向が強まる
1999
国旗及び国歌に関する法律が公布・施行される
1999
住民基本台帳法が改正される
1999
通信傍受法を含む組織犯罪対策法制が成立する
2000
成年後見制度が新しく始まる
2000
介護保険制度が施行される
2001
中央省庁再編が実施され、1府12省庁体制となる
2001
中央省庁再編が実施され、1府12省庁体制となる
2001
森喜朗内閣が総辞職する
2001
小泉純一郎内閣が成立する
2001
小泉純一郎首相が「聖域なき構造改革」を掲げる
2001
ハンセン病国家賠償訴訟で熊本地裁が国の責任を認める判決を出す
2001
政府がハンセン病国家賠償訴訟の控訴を断念する
2001
情報公開法が施行される
2001
家電リサイクル法が本格施行される
2001
アメリカ同時多発テロ事件が起こる
2001
テロ対策特別措置法が成立する
2001
海上自衛隊がインド洋へ派遣される
2001
野依良治がノーベル化学賞を受賞する
2001
皇太子夫妻の長女・愛子内親王が誕生する
2002
日韓共催サッカーワールドカップが開催される
2002
小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問する
2002
日朝平壌宣言が発表される
2002
北朝鮮が日本人拉致を認める
2002
北朝鮮に拉致された被害者5人が帰国する
2002
田中耕一がノーベル化学賞を受賞する
2001
アメリカ同時多発テロを受け、テロ対策特別措置法が成立する
2002
学習指導要領の改訂により「総合的な学習の時間」が本格導入される
2002
公立学校で完全学校週5日制が始まる
2002
住民基本台帳ネットワークシステムが稼働する
2002
日本経済が景気回復局面に入る
2003
イラク戦争が始まる
2003
イラク復興支援特別措置法が成立する
2003
個人情報保護法が成立する
2003
有事関連三法が成立する
2003
郵政事業庁が日本郵政公社へ移行する
2003
地上デジタルテレビ放送が東京・大阪・名古屋で始まる
2003
SARSが世界的に流行し、日本でも感染症対策への関心が高まる
2004
自衛隊がイラクへ派遣される
2004
陸上自衛隊がイラク・サマワで復興支援活動を始める
2004
国民保護法が成立する
2004
新潟県中越地震が発生する
2004
台風が相次いで日本列島に上陸する
2004
アテネオリンピックで日本選手が多数の金メダルを獲得する
2004
野口みずきがアテネ五輪女子マラソンで金メダルを獲得する
2004
イチローがメジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新する
2005
郵政民営化関連法案が参議院で否決される
2005
小泉首相が衆議院を解散する
2005
「郵政選挙」と呼ばれる衆議院議員総選挙が行われる
2005
自民党が衆議院選挙で大勝する
2005
郵政民営化関連法が成立する
2005
個人情報保護法が全面施行される
2005
愛知万博「愛・地球博」が開催される
2005
JR福知山線脱線事故が発生する
2005
京都議定書が発効する
2005
人口動態統計で日本の人口が初めて自然減となる
2006
小泉純一郎内閣が退陣する
2006
第一次安倍晋三内閣が成立する
2006
教育基本法が改正される
2006
防衛庁を防衛省へ移行する法律が成立する
2006
皇室に悠仁親王が誕生する
2006
ライブドア事件で堀江貴文らが逮捕される
2006
村上ファンド事件が起こる
2006
トリノ冬季五輪で荒川静香が金メダルを獲得する
2007
防衛庁が防衛省へ移行する
2007
郵政民営化が実施される
2007
日本郵政グループが発足する
2003
個人情報保護法が成立する
2007
参議院で与野党が逆転する「ねじれ国会」となる
2007
安倍晋三首相が辞任する
2007
福田康夫内閣が成立する
2007
年金記録問題が大きな政治問題となる
2007
新潟県中越沖地震が発生する
2007
食品偽装問題が相次いで発覚する
2008
福田康夫首相が辞任する
2008
麻生太郎内閣が成立する
2008
リーマン・ブラザーズが経営破綻する
2008
世界金融危機が深刻化する
2008
日本経済が急速に悪化する
2008
「派遣切り」が社会問題となる
2008
秋葉原無差別殺傷事件が起こる
2008
北海道洞爺湖サミットが開催される
2008
北京オリンピックが開催される
2008
北島康介が北京五輪で2大会連続の2冠を達成する
2008
南部陽一郎・小林誠・益川敏英がノーベル物理学賞を受賞する
2008
下村脩がノーベル化学賞を受賞する
2009
衆議院議員総選挙で民主党が大勝する
2009
自民党が政権を失う
2009
民主党を中心とする政権が成立する
2009
鳩山由紀夫内閣が成立する
2009
本格的な政権交代が実現する
2009
裁判員制度が始まる
2009
消費者庁が発足する
2009
新型インフルエンザが世界的に流行する
2009
日本でも新型インフルエンザの感染が広がる
2009
高速道路無料化など民主党政権の政策が議論される
2005
個人情報保護法が全面施行される
2010
菅直人内閣が成立する
2010
参議院選挙で民主党が過半数を失う
2010
再び「ねじれ国会」となる
2010
尖閣諸島沖で中国漁船衝突事件が起こる
2010
小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還する
2010
鈴木章・根岸英一がノーベル化学賞を受賞する
2010
羽田空港の新国際線ターミナルが開業する
2010
東北新幹線が新青森まで全線開業する
2010
記録的な猛暑となる
2011
東北地方太平洋沖地震が発生する
2011
東日本大震災が発生する
2011
巨大津波が東北地方の太平洋沿岸を襲う
2011
東日本大震災で多数の死者・行方不明者が出る
2005
JR福知山線脱線事故が発生する
2011
福島第一原発で炉心損傷・水素爆発などが起こる
2011
福島第一原発事故が国際原子力事象評価尺度レベル7とされる
2011
原発周辺住民に広範囲の避難指示が出される
2011
計画停電が実施される
2011
全国で節電が進められる
2011
東日本大震災からの復旧・復興が国の重要課題となる
2011
復興基本法が成立する
2011
菅直人首相が辞任する
2011
野田佳彦内閣が成立する
2011
地上アナログテレビ放送が原則終了する
2011
九州新幹線鹿児島ルートが全線開業する
2011
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が女子ワールドカップで優勝する
2012
復興庁が発足する
2012
東京スカイツリーが開業する
2012
尖閣諸島の一部を日本政府が国有化する
2012
日中関係が緊張する
2012
社会保障・税一体改革関連法が成立する
2012
消費税率を段階的に引き上げることが決まる
2012
野田佳彦首相が衆議院を解散する
2012
衆議院選挙で自民党が大勝する
2012
民主党政権が終了する
2012
第二次安倍晋三内閣が成立する
2012
山中伸弥がノーベル生理学・医学賞を受賞する
2012
山中伸弥がiPS細胞研究でノーベル賞を受賞する
2012
金環日食が日本の広い地域で観測される
2013
安倍政権が「アベノミクス」を進める
2013
日本銀行が量的・質的金融緩和を導入する
2013
円安・株高が進む
2013
東京が2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催都市に決まる
2013
特定秘密保護法が成立する
2013
日本がTPP交渉へ参加する
2013
富士山が世界文化遺産に登録される
2013
出雲大社で平成の大遷宮が行われる
2013
伊勢神宮で第62回式年遷宮が行われる
2013
猛暑・集中豪雨などの異常気象が相次ぐ
2014
消費税率が5%から8%へ引き上げられる
2014
政府が集団的自衛権の行使を限定的に認める閣議決定を行う
2014
安全保障政策をめぐる議論が活発化する
2006
教育基本法が改正される
2014
自民党・公明党が衆議院で多数を維持する
2014
御嶽山が噴火する
2014
御嶽山噴火で多数の登山者が犠牲となる
2014
広島市で大規模な土砂災害が発生する
2014
赤崎勇・天野浩・中村修二が青色LEDの研究でノーベル物理学賞を受賞する
2014
「和紙 日本の手漉和紙技術」がユネスコ無形文化遺産に登録される
2015
戦後70年を迎える
2015
安倍晋三首相が戦後70年談話を発表する
2015
安全保障関連法が成立する
2015
集団的自衛権の限定的行使を可能とする法制度が整備される
2015
マイナンバー制度が開始に向けて導入される
2015
マイナンバーの通知が始まる
2015
選挙権年齢を20歳から18歳へ引き下げる改正公職選挙法が成立する
2015
TPP交渉が大筋合意に達する
2015
北陸新幹線が長野―金沢間で開業する
2015
大村智がノーベル生理学・医学賞を受賞する
2015
梶田隆章がノーベル物理学賞を受賞する
2015
「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録される
2015
「軍艦島」を含む産業遺産が世界遺産に登録される
2015
関東・東北豪雨が発生する
2007
郵政民営化が実施され、日本郵政グループが発足する
2011
三陸沿岸を中心に巨大津波が襲来する
2011
多数の住民が長期避難を余儀なくされる
2011
東日本大震災復興基本法が成立する
2010年代前半
被災地で住宅・道路・鉄道・防潮堤などの復旧が進む
2010年代前半
福島第一原発事故による除染が進められる
2010年代前半
原発事故による避難生活が長期化する
2002
東京電力の原発検査記録不正問題が発覚する
2007
新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所が停止する
2011
原子力発電の安全性をめぐる議論が大きく高まる
2012
原子力規制委員会が発足する
2012
原子力規制庁が発足する
2012
再生可能エネルギー固定価格買取制度が始まる
2013
原子力発電所の新規制基準が施行される
2015
川内原子力発電所が新規制基準のもとで再稼働する
2000年代
少子高齢化がさらに進む
2003
少子化社会対策基本法が成立する
2003
次世代育成支援対策推進法が成立する
2005
人口動態統計で人口が自然減となる
2007
日本が「超高齢社会」とされる高齢化率21%を超える
2010年代
人口減少が本格的な政策課題となる
2014
「地方消滅」をめぐる議論が注目される
2014
まち・ひと・しごと創生法が成立する
2014
地方創生が政府の主要政策となる
2000年代
非正規雇用が増加する
2000年代
フリーター・ニートが社会問題として注目される
2003
労働者派遣法が改正され製造業への派遣が解禁される
2004
製造業への労働者派遣が始まる
2000年代
ワーキングプアという言葉が広がる
2008
世界金融危機で雇用情勢が急速に悪化する
2008
派遣労働者の契約打ち切りが相次ぐ
2008
年末に「年越し派遣村」が開設される
2009
完全失業率が高い水準となる
2010年代
子どもの貧困が社会問題として注目される
2013
生活困窮者自立支援法が成立する
2013
子どもの貧困対策推進法が成立する
2000
介護保険制度が始まる
2002
健康保険の本人負担見直しが決まる
2003
健康保険の本人負担が原則3割となる
2004
年金制度改革が行われる
2006
医療制度改革関連法が成立する
2008
後期高齢者医療制度が始まる
2012
社会保障と税の一体改革が進められる
2001
e-Japan戦略が進められる
2001
ブロードバンドインターネットの普及が加速する
2008
リーマン・ブラザーズの経営破綻を契機に世界金融危機が深刻化し、日本経済にも大きな影響が及ぶ
2000年代
ブログが普及する
2004
mixiがサービスを開始する
2000年代半ば
SNSが日本でも普及し始める
2006
Twitterのサービスが始まり、のちに日本でも利用が広がる
2007
初代iPhoneがアメリカで発売される
2008
iPhone 3Gが日本で発売される
2008
日本でスマートフォン市場が本格的に立ち上がる
2010年代
スマートフォンが急速に普及する
2011
LINEがサービスを開始する
2011
東日本大震災を契機にSNSが情報共有手段として注目される
2010年代前半
Facebook・Twitter・LINEなどSNS利用が広がる
2012
スマートフォンの普及が携帯電話市場を大きく変える
2000年代
カメラ付き携帯電話が普及する
2000年代
携帯電話でメール・インターネットを利用することが一般化する
2004
おサイフケータイのサービスが始まる
2006
ワンセグ放送が始まる
2008
日本でiPhoneが発売される
2010年代
従来型携帯電話からスマートフォンへの移行が進む
2011
LINEが登場する
2010年代前半
スマートフォン向けアプリ市場が拡大する
2001
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開業する
2001
東京ディズニーシーが開園する
2002
日本の銀行再編が進む
2005
ライブドアによるニッポン放送株取得問題が起こる
2005
三菱東京UFJ銀行につながる大型金融再編が進む
2006
三菱東京UFJ銀行が発足する
2000年代
ネット通販市場が急成長する
2000年代
電子商取引が一般消費者へ普及する
2000年代
日本企業の海外生産比率が上昇する
2008以降
自動車・電機産業が世界金融危機の影響を受ける
2010年代
電子商取引・スマートフォン関連産業が成長する
2002
完全学校週5日制が実施される
2002
総合的な学習の時間が本格導入される
2002
新学習指導要領が全面実施される
2000年代
「ゆとり教育」をめぐる議論が活発化する
2006
教育基本法が約60年ぶりに改正される
2007
全国学力・学習状況調査が始まる
2008
学習指導要領が改訂される
2011
小学校で新学習指導要領が全面実施される
2012
中学校で新学習指導要領が全面実施される
2013
高等学校で新学習指導要領が年次進行で実施される
2010年代
ICTを活用した教育が広がり始める
2000年代
不登校が継続的な教育課題となる
2006
いじめ自殺問題が全国的に注目される
2011
大津市中学生いじめ自殺事件が起こる
2012
大津市のいじめ問題が全国的な社会問題となる
2013
いじめ防止対策推進法が成立する
2013
いじめの防止・調査について学校や自治体の責任が法制化される
2001
日本国内でBSE感染牛が初めて確認される
2001
BSE問題で牛肉の安全性への不安が広がる
2002
牛肉偽装事件が発覚する
2007
食品表示・賞味期限などをめぐる偽装事件が相次ぐ
2009
民主党を中心とする政権が成立し、政権交代が実現する
2008
事故米の不正転売問題が発覚する
2013
食品表示法が成立する
2001
環境省が発足する
2002
京都議定書を日本が批准する
2005
「クールビズ」が始まる
2008
北海道洞爺湖サミットで地球温暖化対策が主要議題となる
2009
日本が温室効果ガス削減目標を国際的に表明する
2011
原発事故後にエネルギー政策の見直しが進む
2015
パリ協定が採択される
2015
日本もパリ協定採択に参加する
2001
明石花火大会歩道橋事故が起こる
2003
十勝沖地震が発生する
2005
JR福知山線脱線事故が起こる
2008
岩手・宮城内陸地震が発生する
2012
中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故が起こる
2014
広島土砂災害が発生する
2003
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が発足する
2003
小惑星探査機「はやぶさ」が打ち上げられる
2005
「はやぶさ」が小惑星イトカワへ到達する
2008
日本の実験棟「きぼう」の組み立てが国際宇宙ステーションで始まる
2009
国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」が完成する
2010
「はやぶさ」が地球へ帰還する
2014
小惑星探査機「はやぶさ2」が打ち上げられる
2015
油井亀美也が国際宇宙ステーションに長期滞在する
2004
「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界文化遺産に登録される
2005
知床が世界自然遺産に登録される
2007
石見銀山遺跡とその文化的景観が世界文化遺産に登録される
2011
平泉が世界文化遺産に登録される
2011
小笠原諸島が世界自然遺産に登録される
2014
富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録される
2001
イチローがメジャーリーグで新人王とMVPを受賞する
2002
FIFAワールドカップが日本と韓国で共同開催される
2004
アテネ五輪で日本が16個の金メダルを獲得する
2004
イチローがメジャーリーグ年間262安打を記録する
2006
第1回ワールド・ベースボール・クラシックで日本が優勝する
2006
荒川静香がトリノ冬季五輪で金メダルを獲得する
2009
第2回WBCで日本が優勝する
2011
なでしこジャパンがFIFA女子ワールドカップで優勝する
2012
ロンドン五輪で日本が当時最多となる38個のメダルを獲得する
2013
東京の2020年オリンピック開催が決定する
2015
ラグビーワールドカップで日本代表が南アフリカ代表を破る
2015
日本ラグビー史上屈指の勝利として注目される
2001
宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』が公開される
2001
『千と千尋の神隠し』が大ヒットする
2002
Xboxが日本で発売される
2004
ニンテンドーDSが発売される
2004
PlayStation Portable(PSP)が発売される
2006
Wiiが発売される
2000年代
日本の漫画・アニメ・ゲーム文化が海外でさらに広がる
2000年代
「クール・ジャパン」という考え方が注目される
2011
ニンテンドー3DSが発売される
2012
Wii Uが発売される
2010年代前半
スマートフォン向けゲームが急成長する
2000年代
コンビニが公共料金支払いなど多様なサービスを担うようになる
2011
東北地方太平洋沖地震が発生し、東日本大震災となる
2000年代
電子マネーが普及し始める
2011
東京電力福島第一原子力発電所で重大な原子力事故が発生する
2007
PASMOのサービスが始まる
2007
全国の交通系ICカード相互利用への流れが進む
2010年代
ネット通販・スマートフォンが消費生活を大きく変える
2010年代
動画配信サービスの利用が広がり始める
2010年代
SNSがニュースや災害情報を得る重要な手段となる
2006
北朝鮮が核実験を行う
2006
北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐる緊張が高まる
2009
海賊対処法が成立する
2009
海上自衛隊がソマリア沖で海賊対処活動を行う
2014
集団的自衛権に関する憲法解釈が変更される
2001
参議院選挙で非拘束名簿式比例代表制が導入される
2009
衆議院選挙で民主党が308議席を獲得する
2009
民主党への政権交代が起こる
2010
参議院で与党が過半数を失う
2012
衆議院選挙で自民党が政権を奪還する
2013
参議院選挙で自民・公明両党が過半数を確保する
2013
国会の「ねじれ」が解消される
2015
選挙権年齢を18歳へ引き下げる法律が成立する
2001
ハンセン病国家賠償訴訟で熊本地裁が国の隔離政策を違法とする判決を出す
2001
政府がハンセン病訴訟で控訴を断念する
2001
ハンセン病補償法が成立する
2004
性同一性障害特例法が施行される
2004
一定の条件下で戸籍上の性別変更が可能となる
2008
ハンセン病問題基本法が成立する
2010
足利事件で菅家利和に再審無罪判決が出る
2010
郵便不正事件で村木厚子に無罪判決が出る
2014
袴田事件で再審開始決定が出される
2014
袴田巖が約48年ぶりに釈放される
2003
支援費制度が始まる
2004
発達障害者支援法が成立する
2005
障害者自立支援法が成立する
2006
障害者自立支援法が施行される
2006
国連で障害者権利条約が採択される
2011
障害者基本法が改正される
2012
障害者総合支援法が成立する
2013
障害者差別解消法が成立する
2013
障害者雇用促進法が改正される
2014
日本が障害者権利条約を批准する
2000年代
児童虐待相談件数が増加し社会問題となる
2004
児童虐待防止法が改正される
2012
東京スカイツリーが開業する
2007
児童虐待防止法が再び改正される
2011
親権停止制度などを盛り込んだ民法改正が成立する
2012
親権停止制度が施行される
2014
子どもの貧困対策に関する大綱が策定される
2000年代
性的少数者の権利をめぐる社会的議論が広がる
2003
性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律が成立する
2015
渋谷区が同性カップルにパートナーシップ証明書を発行する制度を開始する
2015
世田谷区も同性パートナーシップ宣誓の取り組みを始める
2000年代前半
平成の大合併が進む
2001
市町村合併の動きが全国で加速する
2003~2005
市町村合併の件数が急増する
2005
合併特例法の期限を前に市町村再編が進む
2000年代
市町村数が大幅に減少する
2010年代
地方人口減少と自治体財政が大きな課題となる
2001
小泉政権が郵政民営化を重要政策に掲げる
2003
日本郵政公社が発足する
2005
郵政民営化法案が参議院で否決される
2005
衆議院解散後の総選挙で郵政民営化が最大の争点となる
2007
日本郵政公社が解散する
2007
郵便・貯金・保険などが日本郵政グループへ移行する
2001
三井住友銀行が発足する
2002
みずほフィナンシャルグループの銀行再編が進む
2003
りそな銀行に公的資金が注入される
2005
三菱東京フィナンシャル・グループとUFJグループの統合が進む
2008
リーマン・ショックで株価が急落する
2008
日経平均株価が大幅に下落する
2009
日本企業の業績悪化と雇用調整が広がる
2010年代前半
大手電機メーカーの事業再編が進む
2012
エルピーダメモリが会社更生法を申請する
2012
第2次安倍内閣が発足する
2001
日本銀行が量的緩和政策を導入する
2000年代前半
デフレが日本経済の大きな課題となる
2002以降
いざなみ景気と呼ばれる長期景気拡大が続く
2006
日本銀行が量的緩和政策を解除する
2008
世界金融危機で景気拡大が終わる
2009
デフレ宣言が行われる
2013
2%の物価安定目標が掲げられる
2014
消費税増税後に個人消費が落ち込む
2001
アフガニスタン戦争が始まる
2001
日本がテロ対策特別措置法に基づく後方支援を行う
2002
初の日朝首脳会談が行われる
2004
小泉首相が再び北朝鮮を訪問する
2004
拉致被害者家族の一部が日本へ来る
2006
北朝鮮が弾道ミサイルを発射する
2007
防衛省が発足する
2008
中国国家主席胡錦濤が来日する
2013
国家安全保障会議(日本版NSC)が設置される
2014
武器輸出三原則に代わり防衛装備移転三原則が決定される
2015
日米防衛協力のための指針が改定される
2003
普天間飛行場代替施設をめぐる議論が続く
2004
沖縄国際大学に米軍ヘリコプターが墜落する
2006
在日米軍再編ロードマップが日米で合意される
2009
普天間基地移設問題が鳩山政権の重要課題となる
2010
鳩山首相が普天間基地の県外移設を断念する
2010
沖縄で基地問題をめぐる大規模な県民大会が開かれる
2013
沖縄県知事が辺野古沿岸部の埋め立てを承認する
2014
翁長雄志が沖縄県知事に当選する
2015
辺野古移設をめぐり国と沖縄県の対立が深まる
2002
東北新幹線が八戸まで延伸される
2003
品川駅が東海道新幹線の停車駅となる
2004
九州新幹線が新八代―鹿児島中央間で部分開業する
2005
つくばエクスプレスが開業する
2008
東京メトロ副都心線が開業する
2013
交通系ICカードの全国相互利用サービスが始まる
2015
上野東京ラインが開業する
2002
成田空港の暫定平行滑走路が供用開始される
2005
中部国際空港が開港する
2006
神戸空港が開港する
2010
羽田空港で4本目の滑走路が供用開始される
2013
2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定する
2012
格安航空会社(LCC)の国内線参入が本格化する
2010年代前半
LCC利用が広がる
2001
BSEが日本で初確認される
2002
重症急性呼吸器症候群(SARS)が海外で拡大する
2003
SARSへの水際対策が日本でも行われる
2005
新型インフルエンザ対策への準備が進む
2009
新型インフルエンザ(H1N1)が世界的に流行する
2009
国内で新型インフルエンザの感染者が確認される
2009
学校休校など感染拡大防止策が取られる
2012
新型インフルエンザ等対策特別措置法が成立する
2014
西アフリカでエボラ出血熱が大流行し、日本でも検疫体制が強化される
2006
がん対策基本法が成立する
2007
がん対策基本法が施行される
2009
改正臓器移植法が成立する
2010
改正臓器移植法が施行される
2010
本人の書面意思がなくても一定条件で臓器提供が可能となる
2010年代
再生医療への期待が高まる
2013
再生医療安全性確保法が成立する
2014
再生医療等安全性確保法が施行される
2002
小柴昌俊がニュートリノ研究でノーベル物理学賞を受賞する
2002
田中耕一が質量分析技術でノーベル化学賞を受賞する
2007
月周回衛星「かぐや」が打ち上げられる
2008
日本人研究者4人がノーベル賞を受賞する
2009
H-IIBロケットの初号機が打ち上げられる
2010
「はやぶさ」が小惑星試料を地球へ持ち帰る
2012
iPS細胞研究が世界的に評価される
2013
スーパーコンピュータ「京」が本格運用される
2014
青色LEDの実用化につながる研究がノーベル賞を受賞する
2015
ニュートリノ振動の発見がノーベル物理学賞を受賞する
2005
野口聡一がスペースシャトルに搭乗する
2008
星出彰彦が宇宙へ行く
2014
消費税率が5%から8%へ引き上げられる
2010
山崎直子がスペースシャトルに搭乗する
2011
古川聡が国際宇宙ステーションに長期滞在する
2013
若田光一が日本人初の国際宇宙ステーション船長となる
2014
若田光一がISS船長として任務を行う
2001
環境庁が環境省へ昇格する
2002
土壌汚染対策法が成立する
2003
自然再生推進法が施行される
2004
外来生物法が成立する
2005
外来生物法が施行される
2005
愛知万博で環境技術や循環型社会が主要テーマとなる
2008
生物多様性基本法が成立する
2010
生物多様性条約COP10が名古屋で開催される
2010
名古屋議定書が採択される
2010
愛知目標が採択される
2001
BSE発生で牛肉消費が大きく落ち込む
2004
食育基本法制定への議論が進む
2005
食育基本法が成立する
2006
食育推進基本計画が策定される
2007
品目横断的経営安定対策が始まる
2010
戸別所得補償制度が導入される
2013
日本がTPP交渉へ正式参加する
2014
米の生産調整見直しが進められる
2004
新潟県中越地震で上越新幹線が脱線する
2004
新潟県中越地震で山間部の集落が孤立する
2005
福岡県西方沖地震が発生する
2007
能登半島地震が発生する
2008
岩手・宮城内陸地震で大規模な土砂災害が起こる
2009
駿河湾地震が発生する
2011
紀伊半島豪雨で大規模な土砂災害が起こる
2013
伊豆大島で豪雨による土砂災害が発生する
2014
広島市で土石流災害が起こる
2015
口永良部島が噴火する
2001
大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件が起こる
2002
北九州監禁殺人事件が明るみに出る
2004
奈良小1女児殺害事件が起こる
2007
長崎市長射殺事件が起こる
2012
パソコン遠隔操作事件が起こる
2014
佐世保女子高校生殺害事件が起こる
2001
Yahoo! BBがADSLサービスを開始する
2000年代前半
高速・定額の常時接続が家庭へ普及する
2004
GREEがサービスを開始する
2005
YouTubeがサービスを開始する
2006
ニコニコ動画のサービスが始まる
2010
Instagramがサービスを開始する
2012
LINE利用者が急増する
2010年代前半
SNSを利用した選挙活動解禁への議論が進む
2015
選挙権年齢を18歳以上へ引き下げる改正公職選挙法が成立する
2001
Suicaが導入される
2004
Edyなど電子マネー利用が広がる
2004
おサイフケータイが始まる
2007
PASMOが開始される
2007
nanacoがサービスを開始する
2007
WAONがサービスを開始する
2013
交通系ICカード全国相互利用が始まる
2001
第3世代携帯電話サービスFOMAが始まる
2000年代前半
カメラ付き携帯電話が急速に普及する
2000年代前半
「着うた」など携帯向けコンテンツが広がる
2006
ワンセグ対応携帯電話が登場する
2009
Android搭載スマートフォンが日本で発売される
2010年代前半
スマートフォン利用者が急増する
2011
LINE登場後、無料通話・メッセージアプリが普及する
2003
地上デジタル放送が三大都市圏で始まる
2011
地上アナログテレビ放送が岩手・宮城・福島を除き終了する
2012
岩手・宮城・福島でも地上アナログ放送が終了する
2010年代
動画サイト・ネット配信によってテレビ視聴習慣が変化し始める
2001
『千と千尋の神隠し』が当時の日本映画興行収入記録を更新する
2003
『千と千尋の神隠し』がアカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞する
2006
ニンテンドーDSブームが広がる
2009
『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』など漫画原作映画の大ヒットが続く
2010年代前半
ソーシャルゲーム・スマートフォンゲームが急成長する
2012
『パズル&ドラゴンズ』が配信開始される
2013
『艦隊これくしょん』がサービスを開始する
2013
『妖怪ウォッチ』シリーズが始まる
2014
『妖怪ウォッチ』が子どもたちの間で大流行する
2000年代
CD販売から音楽配信への移行が進む
2003
着うたサービスが普及し始める
2000年代後半
AKB48など大人数アイドルグループの人気が高まる
2005
AKB48が活動を開始する
2007
初音ミクが発売される
2007以降
ボーカロイド文化が広がる
2010年代
YouTube・ニコニコ動画などから新しい音楽文化が生まれる
2004
紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産となる
2005
知床が世界自然遺産となる
2007
石見銀山遺跡とその文化的景観が世界遺産となる
2015
安全保障関連法が成立する
2011
小笠原諸島が世界自然遺産となる
2013
富士山―信仰の対象と芸術の源泉が世界文化遺産となる
2014
富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産となる
2001
イチローがメジャーリーグ首位打者となる
2001
イチローがアメリカンリーグMVPを受賞する
2002
サッカー日本代表がW杯で初めて決勝トーナメントへ進出する
2004
北島康介がアテネ五輪平泳ぎで2冠を達成する
2006
第1回WBCで王貞治監督率いる日本代表が優勝する
2008
北島康介が北京五輪でも平泳ぎ2冠を達成する
2009
WBCで日本が大会2連覇する
2010
サッカー日本代表が南アフリカW杯でベスト16へ進出する
2011
なでしこジャパンの澤穂希が大会MVP・得点王となる
2012
吉田沙保里が国民栄誉賞を受賞する
2013
長嶋茂雄・松井秀喜が国民栄誉賞を受賞する
2014
羽生結弦がソチ冬季五輪男子フィギュアで金メダルを獲得する
2014
葛西紀明がソチ冬季五輪で銀メダルを獲得する
2003
村上春樹『海辺のカフカ』の海外評価が高まる時期となる
2004
芥川賞を綿矢りさ・金原ひとみが受賞し注目される
2008
小林多喜二『蟹工船』が若者の間で再び読まれる「蟹工船ブーム」が起こる
2012
村上春樹の作品が世界的に広く読まれる状況が続く
2015
又吉直樹『火花』が芥川賞を受賞する
2015
『火花』が大ベストセラーとなる
2005
国勢調査ベースでも人口減少局面への移行が注目される
2010
日本の総人口が国勢調査でピーク圏に達する
2011以降
総人口の減少が継続する
2014
日本創成会議が「消滅可能性都市」を公表する
2014
地方創生政策が始まる
2011
津波防災地域づくり法が成立する
2012
南海トラフ巨大地震の被害想定が公表される
2013
国土強靱化基本法が成立する
2013
災害対策基本法が改正され避難行動支援などが強化される
2014
国土強靱化基本計画が策定される
2016
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、国政選挙で初めて適用される
2016
熊本県益城町で震度7を観測する
2016
熊本地震で熊本城が大きな被害を受ける
2016
北海道新幹線が新青森―新函館北斗間で開業する
2016
伊勢志摩サミットが開催される
2016
アメリカのオバマ大統領が現職米大統領として初めて広島を訪問する
2016
選挙権年齢が18歳へ引き下げられる
2016
18歳・19歳が初めて国政選挙で投票する
2016
障害者差別解消法が施行される
2016
マイナンバー制度の運用が本格的に始まる
2016
天皇陛下が象徴としての務めについてビデオメッセージを公表する
2016
リオデジャネイロオリンピックが開催される
2016
日本選手団がリオ五輪で当時最多となる41個のメダルを獲得する
2016
大隅良典がノーベル生理学・医学賞を受賞する
2016
『ポケモンGO』が日本で配信される
2016
熊本地震を契機に災害時のSNS利用がさらに注目される
2017
天皇の退位等に関する皇室典範特例法が成立する
2016
安全保障関連法が施行される
2017
衆議院が解散され総選挙が行われる
2017
自民党・公明党が衆議院で多数を維持する
2017
「森友学園」「加計学園」をめぐる問題が国会で大きく取り上げられる
2017
九州北部豪雨が発生する
2017
神戸製鋼所の品質データ改ざん問題が発覚する
2017
日産自動車の完成検査問題が発覚する
2017
藤井聡太が公式戦29連勝を達成する
2017
上野動物園でジャイアントパンダ「シャンシャン」が誕生する
2018
西日本豪雨が発生する
2018
平成30年7月豪雨で西日本を中心に甚大な被害が出る
2018
北海道胆振東部地震が発生する
2018
北海道で大規模停電「ブラックアウト」が発生する
2018
大阪府北部地震が発生する
2018
働き方改革関連法が成立する
2018
成人年齢を20歳から18歳へ引き下げる改正民法が成立する
2018
TPP11が発効する
2018
日EU経済連携協定が承認される
2018
本庶佑がノーベル生理学・医学賞を受賞する
2018
平昌冬季オリンピックで羽生結弦が男子フィギュア2連覇を達成する
2018
大坂なおみが全米オープン女子シングルスで優勝する
2018
築地市場が閉場する
2018
豊洲市場が開場する
2019
天皇明仁が退位する
2019
平成が終わる
2019
皇太子徳仁親王が天皇に即位する
2019
元号が「平成」から「令和」へ変わる
2019
令和時代が始まる
2019
即位礼正殿の儀が行われる
2019
消費税率が8%から10%へ引き上げられる
2019
飲食料品などを対象とする軽減税率制度が導入される
2019
幼児教育・保育の無償化が始まる
2019
働き方改革関連法が順次施行される
2019
ラグビーワールドカップが日本で開催される
2019
日本代表がラグビーW杯で初のベスト8へ進出する
2019
吉野彰がノーベル化学賞を受賞する
2019
吉野彰がリチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞を受賞する
2019
台風15号が関東地方などに大きな被害をもたらす
2019
台風19号が東日本を中心に甚大な被害をもたらす
2019
首里城正殿などが火災で焼失する
2019
京都アニメーション放火殺人事件が起こる
2019
池袋で乗用車暴走事故が起こる
2019
あいちトリエンナーレをめぐり表現の自由について議論が起こる
2020
日本国内で新型コロナウイルス感染症の感染者が確認される
2020
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で集団感染が発生する
2020
新型コロナウイルス感染症が日本全国へ広がる
2020
全国の小中高校などに臨時休校が要請される
2020
新型コロナウイルス対策の特別措置法が整備される
2020
東京など7都府県に緊急事態宣言が発出される
2020
緊急事態宣言の対象が全国へ拡大される
2020
外出自粛や営業自粛が広がる
2017
天皇の退位等に関する皇室典範特例法が成立する
2020
テレワークが急速に広がる
2020
マスク着用や手指消毒などの感染対策が社会に広がる
2020
東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定する
2020
全国高校野球選手権大会が中止される
2020
春の選抜高校野球大会が中止される
2020
安倍晋三首相が辞任を表明する
2020
安倍晋三内閣が総辞職する
2020
菅義偉内閣が成立する
2020
新型コロナ対策として全国民を対象とする特別定額給付金が実施される
2020
「Go To トラベル」事業が始まる
2020
「Go To Eat」事業が始まる
2020
レジ袋の有料化が全国で始まる
2020
小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが地球へ帰還する
2020
『鬼滅の刃 無限列車編』が公開される
2020
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が日本の映画興行収入記録を更新する
2021
新型コロナウイルス感染症の流行が続く
2021
新型コロナワクチンの接種が日本で始まる
2021
医療従事者への新型コロナワクチン接種が始まる
2021
高齢者への新型コロナワクチン接種が始まる
2021
新型コロナワクチンの大規模接種センターが設置される
2021
東京オリンピックが1年延期されて開催される
2021
東京オリンピックが原則無観客で開催される
2021
東京パラリンピックが開催される
2021
日本選手団が東京五輪で過去最多の金メダルを獲得する
2021
スケートボードが東京五輪で初めて正式競技として実施される
2021
空手が東京五輪で正式競技として実施される
2021
デジタル庁が発足する
2021
菅義偉首相が自民党総裁選への不出馬を表明する
2021
菅義偉内閣が総辞職する
2021
岸田文雄内閣が成立する
2021
衆議院議員総選挙が行われる
2021
真鍋淑郎がノーベル物理学賞を受賞する
2021
熱海市で大規模な土石流災害が発生する
2021
東京オリンピックをめぐり感染対策や開催の是非について大きな議論が起こる
2022
成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられる
2022
18歳・19歳が法律上の成人となる
2022
女性が結婚できる最低年齢が18歳へ引き上げられる
2022
ロシアがウクライナへの全面侵攻を開始する
2022
日本政府がロシアに対する経済制裁を実施する
2022
ウクライナから日本へ避難する人々の受け入れが進む
2022
原油・天然ガス・小麦などの国際価格が上昇する
2022
円安が急速に進む
2022
食品やエネルギーなどの物価上昇が社会問題となる
2022
安倍晋三元首相が奈良市で銃撃され死亡する
2022
安倍晋三元首相の国葬が行われる
2022
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治家との関係が大きな政治問題となる
2022
旧統一教会問題を背景に被害者救済法が成立する
2022
政府が安全保障関連3文書を改定する
2018
成人年齢を20歳から18歳へ引き下げる改正民法が成立する
2022
北京冬季オリンピックで日本選手が活躍する
2022
村上宗隆が日本選手最多となるシーズン56本塁打を記録する
2023
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行する
2023
新型コロナをめぐる社会的な行動制限が大きく緩和される
2023
マスク着用が原則として個人の判断となる
2023
WBCで日本代表「侍ジャパン」が優勝する
2023
大谷翔平がWBC最優秀選手に選ばれる
2023
大谷翔平がアメリカンリーグMVPを満票で受賞する
2023
広島でG7サミットが開催される
2023
G7首脳が広島平和記念資料館を訪問する
2023
ウクライナのゼレンスキー大統領が広島を訪問する
2023
福島第一原発のALPS処理水の海洋放出が始まる
2023
インボイス制度が始まる
2023
こども家庭庁が発足する
2023
LGBT理解増進法が成立する
2023
改正民法により嫡出推定制度などが見直される
2023
生成AIが日本でも急速に社会へ普及する
2023
ChatGPTなど生成AIの利用が企業・学校・行政で議論される
2023
文部科学省が学校での生成AI利用についてガイドラインを示す
2023
藤井聡太が将棋の八大タイトルを独占する
2023
阪神タイガースが38年ぶりに日本一となる
2023
ジャニーズ事務所の性加害問題が大きな社会問題となる
2023
ジャニーズ事務所が「SMILE-UP.」へ社名を変更する
2024
能登半島地震が発生する
2024
石川県志賀町で震度7を観測する
2024
能登半島地震で輪島市などに大きな被害が出る
2024
能登半島地震で大規模な火災・津波・土砂災害が発生する
2024
羽田空港で日本航空機と海上保安庁機が衝突する事故が起こる
2018
働き方改革関連法が成立する
2024
自民党の複数の派閥が解散を決める
2024
改正政治資金規正法が成立する
2024
岸田文雄首相が自民党総裁選への不出馬を表明する
2024
岸田文雄内閣が総辞職する
2024
石破茂内閣が成立する
2024
衆議院議員総選挙が行われる
2024
自民党・公明党が衆議院で過半数を失う
2024
新紙幣の発行が始まる
2024
1万円札の肖像が渋沢栄一となる
2024
5千円札の肖像が津田梅子となる
2024
千円札の肖像が北里柴三郎となる
2024
北陸新幹線が金沢―敦賀間で延伸開業する
2024
パリオリンピックが開催される
2024
日本選手団がパリ五輪で海外開催大会として最多の金メダルを獲得する
2024
大谷翔平がメジャーリーグ史上初の「50本塁打・50盗塁」を達成する
2024
大谷翔平がナショナルリーグMVPを受賞する
2024
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル平和賞を受賞する
2024
南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」が初めて発表される
2024
能登半島で記録的豪雨が発生する
2025
大阪・関西万博が開幕する
2025
2025年日本国際博覧会が大阪・夢洲で開催される
2025
大阪・関西万博の大屋根リングが会場の象徴となる
2025
大阪・関西万博が閉幕する
2025
大阪・関西万博の累計来場者数が2900万人を超える
2025
阪神・淡路大震災から30年を迎える
2025
戦後80年を迎える
2025
昭和100年に当たる年を迎える
2025
団塊の世代が全員75歳以上となる「2025年問題」の年を迎える
2025
高齢化と社会保障制度の持続可能性が引き続き大きな課題となる
2025
高校授業料無償化をめぐる制度拡充が進む
2019
明仁天皇が退位し、皇太子徳仁親王が天皇に即位する
2019
元号が平成から令和に改められる
2025
マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用が始まる
2025
物価高やコメ価格の上昇が大きな社会問題となる
2025
備蓄米の放出がコメ価格対策として実施される
2020~2023
新型コロナウイルス感染症が日本社会に大きな影響を与える
2020
全国的な学校休校が行われる
2020
初めて緊急事態宣言が発出される
2020
飲食店・観光業・イベント産業などが大きな影響を受ける
2020
オンライン会議が広く利用されるようになる
2020
学校教育でオンライン学習が急速に広がる
2020
大学でオンライン授業が広く実施される
2020
マスク不足が社会問題となる
2020
政府が全世帯へ布製マスクを配布する
2020
特別定額給付金として1人10万円が給付される
2021
ワクチン接種が本格化する
2021
デルタ株による感染拡大が起こる
2022
オミクロン株による大規模な感染拡大が起こる
2022
入国制限が大幅に緩和される
2023
新型コロナの法的位置づけが5類感染症へ変更される
2023
コロナ禍で行われていた各種制限が大幅に縮小する
2017
新しい学習指導要領が告示される
2019
GIGAスクール構想が打ち出される
2019
消費税率が8%から10%へ引き上げられ、軽減税率制度が導入される
2020
小学校でプログラミング教育が必修化される
2020
小学校で新学習指導要領が全面実施される
2021
中学校で新学習指導要領が全面実施される
2021
全国の小中学校で1人1台端末の整備が進む
2021
GIGAスクール構想による学習用端末利用が本格化する
2022
高等学校で新学習指導要領が年次進行で実施される
2022
高校で「情報Ⅰ」が必履修科目となる
2023
学校での生成AI利用について議論が始まる
2024
デジタル教科書の本格的な導入が進む
2025
大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が初めて出題される
2019
大学入学共通テストで予定されていた英語民間試験の活用が延期される
2019
大学入学共通テストの国語・数学の記述式問題導入が見送られる
2020
大学入試センター試験が最後の実施となる
2021
大学入学共通テストが初めて実施される
2021
コロナ禍の中で大学入試が行われる
2025
新課程対応の大学入学共通テストが初めて実施される
2025
大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が加わる
2016
「働き方改革」が政府の重要政策となる
2019
時間外労働の上限規制が大企業で始まる
2020
時間外労働の上限規制が中小企業にも適用される
2020
コロナ禍で在宅勤務が急速に広がる
2020年代
テレワークと出社を組み合わせた働き方が広がる
2020年代
副業・兼業を認める企業が増える
2021
改正高年齢者雇用安定法が施行される
2020
新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受け、日本で最初の緊急事態宣言が出される
2022
男性の育児休業取得を促す「産後パパ育休」が始まる
2024
建設業・自動車運転業務・医師にも時間外労働上限規制が適用される
2024
物流の「2024年問題」が社会的課題となる
2016
女性活躍推進法が全面施行される
2018
改正民法で成人年齢と女性の婚姻開始年齢の変更が決まる
2022
男女とも婚姻可能年齢が18歳となる
2020
東京2020オリンピック・パラリンピックの1年延期が決定される
2023
性的少数者をめぐる権利・制度について議論が広がる
2024
改正民法により離婚後の共同親権を可能とする制度が成立する
2020年代
選択的夫婦別姓をめぐる議論が続く
2016
障害者雇用促進法の改正内容が施行される
2016
相模原障害者施設殺傷事件が起こる
2018
中央省庁の障害者雇用水増し問題が発覚する
2021
改正障害者差別解消法が成立する
2024
民間事業者による合理的配慮の提供が法的義務となる
2016
児童福祉法が改正される
2016
子どもが権利の主体であることを重視する児童福祉法改正が行われる
2020
児童虐待防止対策として親による体罰が法的に禁止される
2022
こども基本法が成立する
2022
こども家庭庁設置法が成立する
2023
こども基本法が施行される
2023
「こども大綱」の策定が進められる
2024
児童手当の拡充が実施される
2016
Instagramなど写真・動画中心のSNS利用が急速に広がる
2016
『ポケモンGO』の流行で位置情報を利用したスマートフォンゲームが注目される
2017
「インスタ映え」が流行語となる
2018
TikTokが日本の若者を中心に急速に普及する
2019
QRコード決済の利用が急速に広がる
2019
キャッシュレス・ポイント還元事業が始まる
2020
コロナ禍でオンライン会議・オンライン授業が急速に普及する
2020
Zoomなどのオンライン会議サービス利用が広がる
2020
動画配信サービスの利用がさらに拡大する
2022
メタバースという言葉が広く知られるようになる
2022
ChatGPTが公開される
2023
AIによる文章・画像生成が教育・仕事・創作へ広がる
2024
生成AIの企業利用が拡大する
2024
AIの著作権・偽情報・教育利用をめぐる議論が活発化する
2020年代
SNS上の誹謗中傷や偽情報が大きな社会問題となる
2016
マイナンバー制度の利用が始まる
2020
マイナポイント事業が始まる
2021
デジタル改革関連法が成立する
2021
マイナンバーカードの健康保険証利用が本格的に始まる
2022
マイナポイント第2弾が実施される
2021
東京2020オリンピック・パラリンピックが1年延期ののち開催される
2024
従来の健康保険証の新規発行が終了する
2024
マイナ保険証を基本とする制度へ移行する
2016以降
スマートフォン決済が徐々に広がる
2018
PayPayがサービスを開始する
2019
消費税増税に合わせてキャッシュレス還元事業が始まる
2020
コロナ禍で非接触型決済への関心が高まる
2020年代
現金を使わないキャッシュレス決済が日常生活に広く普及する
2016
鳥取県中部地震が発生する
2018
台風21号が近畿地方などに大きな被害をもたらす
2019
房総半島台風が千葉県などに大きな被害をもたらす
2019
東日本台風が広範囲に洪水被害をもたらす
2020
令和2年7月豪雨が発生する
2021
熱海市伊豆山で土石流が発生する
2022
福島県沖地震が発生する
2023
奥能登地震が発生する
2024
奥能登豪雨が発生する
2016
パリ協定が発効する
2016
日本がパリ協定を批准する
2018
記録的な猛暑となる
2019
プラスチックごみ問題への関心が高まる
2020
政府が2050年カーボンニュートラルを目指す方針を表明する
2021
2030年度の温室効果ガス削減目標が引き上げられる
2022
プラスチック資源循環促進法が施行される
2023
記録的な高温が日本各地で観測される
2024
猛暑・豪雨など気候変動への適応が重要課題となる
2016
電力小売が全面自由化される
2017
都市ガス小売が全面自由化される
2018
第5次エネルギー基本計画が閣議決定される
2021
第6次エネルギー基本計画が閣議決定される
2022
ロシアのウクライナ侵攻でエネルギー価格が上昇する
2022
原子力発電所の活用をめぐる政策議論が再び強まる
2023
GX脱炭素電源法が成立する
2020
山手線に高輪ゲートウェイ駅が開業する
2022
西九州新幹線が武雄温泉―長崎間で開業する
2023
相鉄・東急新横浜線が開業する
2021
デジタル庁が発足する
2018
本庶佑ががん免疫療法につながる研究でノーベル生理学・医学賞を受賞する
2019
吉野彰がリチウムイオン電池開発でノーベル化学賞を受賞する
2020
「はやぶさ2」のカプセルが小惑星リュウグウの試料を地球へ届ける
2021
真鍋淑郎が気候変動研究でノーベル物理学賞を受賞する
2023
月探査機SLIMが打ち上げられる
2024
SLIMが月面着陸に成功する
2024
日本が月面への軟着陸に成功した世界で5番目の国となる
2024
H3ロケット2号機の打ち上げに成功する
2016
リオ五輪で日本が41個のメダルを獲得する
2016
内村航平がリオ五輪体操男子個人総合で2連覇する
2018
羽生結弦が平昌五輪男子フィギュアで2連覇する
2018
小平奈緒が平昌五輪スピードスケート女子500mで金メダルを獲得する
2019
ラグビーW杯が日本で開催される
2021
東京五輪が開催される
2021
大谷翔平がアメリカンリーグMVPを満票で受賞する
2022
サッカー日本代表がW杯でドイツ・スペインを破る
2023
WBCで日本が3大会ぶりに優勝する
2023
大谷翔平が2度目のアメリカンリーグMVPを満票で受賞する
2024
パリ五輪が開催される
2024
大谷翔平がメジャーリーグで「50-50」を達成する
2024
大谷翔平がワールドシリーズ優勝を経験する
2016
映画『君の名は。』が公開され大ヒットする
2016
『シン・ゴジラ』が公開される
2016
『ポケモンGO』が社会現象となる
2017
Nintendo Switchが発売される
2019
『鬼滅の刃』のテレビアニメ放送が始まる
2020
『鬼滅の刃』が社会現象となる
2020
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が歴代興行収入1位となる
2021
『ウマ娘 プリティーダービー』のゲームが大ヒットする
2022
『SPY×FAMILY』など日本アニメが国内外で広く視聴される
2023
『THE FIRST SLAM DUNK』が国内外で大ヒットする
2023
宮崎駿監督『君たちはどう生きるか』が公開される
2024
『君たちはどう生きるか』がアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞する
2020年代
動画配信サービスを通じて日本アニメの海外視聴がさらに拡大する
2010年代後半
スマートフォンが生活インフラとして定着する
2010年代後半
SNSを通じてニュースを知る人が増える
2010年代後半
YouTubeなど動画配信サービスが日常的に利用されるようになる
2022
改正民法が施行され、成人年齢が18歳に引き下げられる
2010年代後半
ネット通販の利用がさらに拡大する
2020
コロナ禍で宅配・ネット通販の利用が急増する
2020年代
フードデリバリーサービスが広がる
2020年代
キャッシュレス決済が日常生活に定着する
2020年代
QRコードを利用した各種サービスが広がる
2020年代
生成AIが仕事・教育・創作に利用され始める
2016
参議院選挙で18歳選挙権が初めて国政選挙に適用される
2016
参議院選挙で改憲勢力が3分の2を超える議席を占める
2017
衆議院選挙で自民党が284議席を獲得する
2018
森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざんが発覚する
2018
財務省が森友学園関連文書の改ざんを認める
2019
参議院選挙が行われる
2020
安倍晋三が憲政史上最長の連続在職日数を記録する
2021
自民党総裁選で岸田文雄が総裁に選出される
2022
参議院選挙が行われる
2023
自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる問題が表面化する
2024
自民党派閥の政治資金問題をめぐり複数議員・会計責任者が立件される
2024
自民党の安倍派・岸田派・二階派などが解散を決める
2024
石破茂が自民党総裁に選出される
2024
石破茂が内閣総理大臣に就任する
2016
天皇明仁が退位の意向をにじませたビデオメッセージを公表する
2017
天皇退位のための皇室典範特例法が公布される
2018
天皇退位と皇太子即位の日程が具体化する
2019
退位礼正殿の儀が行われる
2022
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、日本が対ロシア制裁などの対応を進める
2019
徳仁天皇の即位後、剣璽等承継の儀が行われる
2019
即位後朝見の儀が行われる
2019
大嘗祭が行われる
2021
眞子内親王が結婚し皇籍を離れる
2025
戦後80年にあたり天皇・皇后が硫黄島など戦没者慰霊の地を訪問する
2016
再婚禁止期間を短縮する改正民法が成立する
2016
女性の再婚禁止期間が100日に短縮される
2018
旧優生保護法による強制不妊手術を受けた人が国家賠償を求めて提訴する
2019
旧優生保護法一時金支給法が成立する
2021
札幌地裁が同性婚を認めない民法などについて違憲判断を示す
2022
嫡出推定制度を見直す改正民法が成立する
2023
最高裁が性別変更の要件の一部を違憲と判断する
2023
旧優生保護法訴訟をめぐる司法判断が各地で続く
2024
最高裁が旧優生保護法を違憲と判断する
2024
最高裁が旧優生保護法による国の賠償責任を認める
2024
旧優生保護法被害者への補償法が成立する
2024
袴田事件の再審で袴田巖に無罪判決が出る
2024
検察が袴田事件の再審無罪判決について控訴を断念する
2016以降
自治体による同性パートナーシップ制度が全国へ広がる
2019
茨城県が都道府県として初めてパートナーシップ制度を導入する
2022
東京都がパートナーシップ宣誓制度を開始する
2023
LGBT理解増進法が施行される
2024
同性婚をめぐり複数の高裁で違憲・違憲状態判断が示される
2024
離婚後の共同親権を導入する改正民法が成立する
2016
沖縄県東村高江で米軍ヘリパッド建設をめぐる反対運動が続く
2016
沖縄県うるま市で女性遺棄事件が起こり米軍基地問題が再び注目される
2016
名護市沖でオスプレイが不時着・大破する
2018
翁長雄志沖縄県知事が死去する
2018
玉城デニーが沖縄県知事に当選する
2018
辺野古沿岸部への土砂投入が始まる
2019
辺野古埋め立ての賛否を問う沖縄県民投票が実施される
2019
県民投票で辺野古埋め立て反対が多数となる
2022
沖縄の日本復帰から50年を迎える
2023
辺野古埋め立ての設計変更をめぐり国と沖縄県の法廷闘争が続く
2024
辺野古の大浦湾側で工事が進められる
2016
安全保障関連法が施行される
2016
日韓両政府が前年の慰安婦合意に基づく対応を進める
2017
北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過する
2017
北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる緊張が高まる
2023
こども家庭庁が発足する
2019
日本が韓国向け輸出管理を見直す
2019
日韓関係が徴用工問題などを背景に悪化する
2020
新型コロナ流行で入国制限が拡大する
2021
台湾海峡の平和と安定が日米共同声明に明記される
2022
国家安全保障戦略が改定される
2022
国家防衛戦略が策定される
2022
防衛力整備計画が策定される
2022
政府が反撃能力を保有する方針を打ち出す
2023
防衛費増額に向けた政策が進められる
2023
G7広島サミットでウクライナ情勢や核軍縮が主要議題となる
2024
日米首脳会談で安全保障協力の強化が確認される
2016
日本銀行がマイナス金利政策を導入する
2016
日本銀行が長短金利操作付き量的・質的金融緩和を導入する
2017
景気拡大が長期化する
2019
消費税率引き上げ後に景気が弱含む
2020
新型コロナの影響で実質GDPが大幅に落ち込む
2020
日本銀行が新型コロナ対応の金融緩和を強化する
2023
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症へ変更される
2022
円相場が一時1ドル150円台まで下落する
2022
政府・日本銀行が円買い介入を実施する
2023
物価上昇が続き消費者物価が大きく上昇する
2023
春闘で賃上げ率が高い水準となる
2024
日本銀行がマイナス金利政策を解除する
2024
日本銀行が17年ぶりに政策金利を引き上げる
2024
日経平均株価が1989年の史上最高値を更新する
2024
日経平均株価が4万円を初めて超える
2024
新NISA制度が始まる
2024
円安が進み一時1ドル160円台となる
2025
物価高対策が引き続き重要な政策課題となる
2016
ソフトバンクグループが英ARMの買収を発表する
2017
東芝の経営危機が深刻化する
2018
東芝メモリが売却される
2020
世界的な半導体不足が始まる
2021
自動車などで半導体不足による減産が相次ぐ
2021
TSMCが熊本県への半導体工場建設を発表する
2022
国産先端半導体企業Rapidusが設立される
2022
政府が先端半導体産業への支援を強化する
2024
TSMCの熊本第1工場が開所する
2024
半導体産業の国内回帰が重要な産業政策となる
2025
Rapidusが北海道千歳市で先端半導体の試作に向けた取り組みを進める
2016
シャープが鴻海精密工業の傘下に入る
2016
日産自動車が三菱自動車を傘下に入れる
2017
東芝が半導体事業売却を決定する
2018
カルロス・ゴーン日産会長が逮捕される
2019
ヤフーとLINEの経営統合が発表される
2021
ZホールディングスとLINEが経営統合する
2023
ヤフー・LINEなどがLINEヤフーへ統合される
2023
東芝が株式公開買い付けを経て上場廃止となる
2024
日本製鉄によるUSスチール買収計画が日米で大きな議論となる
2016
訪日外国人旅行者数が初めて2000万人を超える
2017
訪日外国人旅行者数が2800万人を超える
2018
訪日外国人旅行者数が3000万人を超える
2019
訪日外国人旅行者数が過去最高を更新する
2020
新型コロナの入国制限で訪日外国人旅行者が激減する
2022
外国人観光客の個人旅行受け入れが再開される
2023
訪日外国人旅行者数が急速に回復する
2024
訪日外国人旅行者数が過去最高を更新する
2024
オーバーツーリズムが京都・富士山周辺などで課題となる
2024
富士山で登山者数管理などの対策が強化される
2025
大阪・関西万博が国内外からの観光需要を生む
2024
能登半島地震が発生する
2018
国によるコメの生産数量目標の配分が廃止される
2018
TPP11発効により農産物市場の国際化が進む
2019
日EU経済連携協定が発効する
2020
日米貿易協定が発効する
2022
ウクライナ侵攻などで肥料・飼料価格が上昇する
2023
食料安全保障の強化が政策課題となる
2024
コメの品薄・価格上昇が目立つようになる
2024
食料・農業・農村基本法が改正される
2025
コメ価格の高騰が大きな社会問題となる
2025
政府備蓄米が市場へ放出される
2025
備蓄米の販売方法や価格をめぐる議論が続く
2016
北海道新幹線が青函トンネルを通じて北海道へ乗り入れる
2019
相鉄・JR直通線が開業する
2020
高輪ゲートウェイ駅が暫定開業する
2022
西九州新幹線が開業する
2024
日本銀行がマイナス金利政策を解除する
2024
トラック運転手の時間外労働規制による物流能力不足が懸念される
2024
宅配・物流業界で運賃や配送体制の見直しが進む
2016
相模原市の障害者施設で多数の入所者が殺傷される
2017
座間9人殺害事件が発覚する
2018
オウム真理教元代表の松本智津夫らの死刑が執行される
2018
オウム真理教事件の死刑囚13人全員の死刑が執行される
2019
京都アニメーション第1スタジオで放火事件が起こる
2019
川崎市登戸で児童らが襲われる殺傷事件が起こる
2021
大阪・北新地のビル放火殺人事件が起こる
2022
安倍晋三元首相銃撃事件が起こる
2023
長野県中野市で警察官ら4人が殺害される事件が起こる
2023
岸田首相の演説会場で爆発物が投げ込まれる事件が起こる
2024
闇バイトを通じた強盗事件が相次ぎ社会問題となる
2024
SNSを利用した犯罪の募集が社会問題となる
2020
横浜港に停泊したダイヤモンド・プリンセス号で大規模な集団感染が確認される
2020
新型コロナウイルス感染症が指定感染症となる
2020
東京オリンピック・パラリンピック史上初の延期が決まる
2020
アベノマスクと呼ばれた布製マスク配布政策が実施される
2020
雇用調整助成金の特例措置が拡充される
2020
飲食店などで営業時間短縮要請が行われる
2021
新型コロナワクチン職域接種が始まる
2021
東京五輪開催期間中も緊急事態宣言が続く
2021
新型コロナの自宅療養者が急増する
2022
オミクロン株による第6波が起こる
2022
新型コロナ感染者数が過去最大規模となる
2022
外国人観光客の受け入れが本格的に再開される
2023
新型コロナの医療費・ワクチンなどの特例措置が段階的に縮小される
2018
国民健康保険の財政運営主体が都道府県へ移る
2024
新しい日本銀行券(新紙幣)の発行が始まる
2022
不妊治療の一部が公的医療保険の対象となる
2022
後期高齢者医療制度で一定所得以上の窓口負担が2割となる
2023
出産育児一時金が50万円へ引き上げられる
2024
医師の時間外労働上限規制が始まる
2024
現行健康保険証の新規発行が停止される
2016
マイナンバーカードの交付が始まる
2017
マイナポータルの本格運用が始まる
2021
デジタル庁が9月1日に発足する
2022
デジタル田園都市国家構想が進められる
2023
マイナンバー情報の誤登録問題を受け総点検が行われる
2016
国立西洋美術館が「ル・コルビュジエの建築作品」の一つとして世界文化遺産に登録される
2017
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録される
2018
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が世界文化遺産に登録される
2019
百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録される
2021
奄美大島・徳之島・沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録される
2021
北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化遺産に登録される
2024
佐渡島の金山が世界文化遺産に登録される
2018
安室奈美恵が引退する
2019
嵐が活動休止予定を発表する
2020
『鬼滅の刃』コミックスの販売が急増する
2020
あつまれ どうぶつの森が世界的にヒットする
2020
コロナ禍でライブ・舞台・映画館など文化産業が大きな影響を受ける
2021
嵐が活動休止に入る
2021
YOASOBIなどネット発の音楽文化が広く定着する
2022
映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットする
2024
『ゴジラ-1.0』がアカデミー賞視覚効果賞を受賞する
2016
AI囲碁ソフトAlphaGoの活躍で人工知能への関心が高まる
2017
AI・IoT・ビッグデータ活用が産業政策上の重要テーマとなる
2019
5G実用化に向けた周波数割り当てが行われる
2020
日本で5G商用サービスが始まる
2023
企業が業務で生成AIを試験導入する動きが広がる
2024
AI事業者向けのガイドライン整備が進む
2024
AIを使った偽画像・偽音声などディープフェイクが社会問題となる
2025
生成AIを業務・教育・検索などへ組み込む動きがさらに広がる
2025
大学入学共通テストが新学習指導要領対応へ移行する
2025
戸籍に氏名の振り仮名を記載する制度が始まる
2025
育児期の柔軟な働き方を促す制度拡充が進む
2025
高齢化により医療・介護人材不足が引き続き課題となる
2025
団塊の世代が全員75歳以上となる
2025
戦後80年を迎え、各地で戦争の記憶継承に関する取り組みが行われる
2025
大阪・関西万博が4月13日に開幕する
2025
大阪・関西万博が10月13日に閉幕する
2025
大阪・関西万博が開催される
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