算数・数学・英語などの学び直しを考えているご家庭へ

どこまで戻ればいいか、
親が決めなくていい。

算数が苦手。英語が分からなくなった。学び直した方がよさそう。でも、どこから?
manabisなら、簡単なステージから始めればいい。分かるところはどんどん進む。引っかかったところが、今学ぶところです。

WHERE TO START?

「苦手なのは分かる。でも、どこから?」

中学2年生の数学が分からないとしても、原因が中学2年生の内容とは限りません。

今の単元?←方程式?←正負の数?←分数?←もっと前?

全部を調べて、「ここからやり直そう」と先に決めなくても大丈夫です。

STAGE

子どもは「学び直す」のではなく、ステージを攻略する。

manabisには、簡単な内容から順に進められるステージ制の教材があります。最初から進めれば、分かっているところはスイスイ通過できます。

STAGE1できる
→
STAGE2できる
→
STAGE3できる
→
STAGE4あれ?

「前の学年に戻された」のではなく、進んでいたら、ここで引っかかった。

EASY IS NOT WASTE

簡単なところをやるのは、無駄ではありません。

分かっているなら、すぐ解ける。

できる内容はテンポよく通過できます。

「できる」から始められる。

最初から難しい問題だけに向き合う必要はありません。

抜けているところに出会える。

進む途中で止まったところが、今もう一度学びたいところです。

MEDAL

子どもにとっては、むしろ「効率がいい」こともある。

manabisでは、前に学んだ内容へ戻って取り組むことも、同じ学習です。教材ごとの条件を満たせば、メダル獲得にもつながります。

簡単なところから始める→ 正解できる→ ステージが進む→ メダルも狙える
「簡単なところからやった方が、効率いいじゃん。」

大人が「戻りなさい」と言わなくても、子どもが戻る理由をつくる。

FIND IT WHILE MOVING

そして、進んでいる途中で「あれ?」が見つかる。

最初は簡単だったのに、あるステージで急に考える時間が長くなる。間違える。分からない言葉が出てくる。

親に言われる「ここが苦手だから、やり直そう」
ではなく
自分で気づく「あれ? これ何だっけ?」

弱点を探してから始めるのではなく、進みながら、今必要な学びに出会う。

LEARN, TRAIN, TRY AGAIN

「あれ?」が見つかったら、そこだけ学べばいい。

ステージを進めていて分からないところに出会っても、全部を最初からやり直す必要はありません。

1|見つけるステージで「あれ?」に出会う

分かるところを進んだ先で、今必要な学びが見えてきます。

2|学ぶ考え方・解き方から確認する

学習ページが用意されている内容なら、図や説明を見ながら考え方から学べます。

3|鍛える必要な力を、そこだけ練習する

専用のトレーニング教材がある内容なら、計算・漢字・英語など必要な部分を集中的に練習できます。

4|確かめるもう一度やって、また先へ進む

分かるようになったら、ステージへ戻って再挑戦。そのまま次へ進めます。

見つける→学ぶ→練習する→もう一度やってみる

苦手を見つけることが目的ではありません。見つかった「分からない」を、そのままにしないための学習環境です。

FOR PARENTS

親が「苦手」を決めなくていい。

簡単なステージを選んでいるときに、「そんなところをやっても意味がない」と止める必要はありません。分かるなら、どんどん進めばいい。その途中で「あれ?」が見つかったら、そこからが次の学びです。

決めつけるより「ここが苦手なんだね」
次の入口へ「ここ、ちょっと見てみる?」
必要なら「これで少し練習してみる?」

学習ページを一緒に見たり、専用のトレーニング教材を勧めたり。保護者が先生になって全部を教える必要はありません。

どこまで戻るかを決める人ではなく、次に進む入口を一緒に探す人になる。

START FROM WHAT YOU CAN DO

できないところから始めるのではなく、できるところから始める。

学び直しというと、「何ができないのか」を探すところから始めたくなります。でも、最初から苦手な問題だけを並べる必要はありません。

× できないところ探しから苦手を見つける → 戻る → やり直す
○ manabisならできるところから進む → 止まったら学ぶ → また進む

YOUR CURRENT POSITION

教科ごとに、今いる場所が違っていい。

算数・数学前の内容から確認する
漢字今の学年を続ける
英語最初のステージから攻略する
理科・社会興味があるところは先へ進む

学年ではなく、その子の現在地から。

MORE THAN ONE ENTRANCE

一つのやり方で分からなくても、入口を変えられる。

manabisには、ステージを攻略する教材だけでなく、読む、計算する、タイピングする、図で理解する、実験を動かすなど、いろいろな学びへの入口があります。

数学クエストTEXtTEXt英単語英文法CALC漢字英語タイピング学習ページLABO

教材を増やしたかったのではなく、学びへの入口を増やしたかった。

FOR PARENTS

「ここが苦手」と決めつけなくてもいい。

言われると重くなりやすい「分数ができてないから、小5からやり直そう」
こんな誘い方でもいい「最初から、どこまで一気に行けるかやってみない?」
ゲームのように「今日は何ステージ進める?」
成果も楽しむ「今日はメダル何枚取れるかな?」

RELEARNING IS FORWARD

戻るために、戻るわけではありません。

分からなくなったところをつなぎ直したら、また先へ進む。簡単なところに戻ることも、難しいところへ進むことも、manabisでは同じ学びの途中です。

戻ることを、前進に変える。

教育の現場から

学年だけでは、その子の現在地は決まりません。

manabisを運営するのはMOANAVIです。モアナビ協創学園で子どもたちと学ぶ中でも、できるところ、止まるところ、興味を持つところは一人ひとり違います。

だから、得意なら先へ。分からなければ戻る。おすすめはしても、学年だけで学ぶ場所を固定しない。そんな学習環境を積み重ねてきました。

よくある質問

何年生の内容から始めればいいですか?

最初から「ここ」と決めなくても大丈夫です。簡単に感じるところから始め、分かるところは進み、引っかかったところで少し時間を使う方法があります。

簡単すぎる問題をやるのは時間の無駄ではありませんか?

分かっている内容ならテンポよく通過できます。できるところから始めることで学習のリズムを作りながら、途中で忘れていた内容や曖昧な内容に気づくこともできます。

前の学年の内容でもメダルは取れますか?

学年を理由に対象外になるわけではありません。各教材の獲得条件を満たせば、前に学んだ内容へ取り組んだ場合もメダル獲得につながります。

学び直し専用の教材ですか?

いいえ。manabisは学び直し専用ではありません。必要なら戻り、分かるなら先へ進める学習環境です。

START EASY, MOVE FORWARD

気づいたら、学び直していた。

「苦手だから、ここまで戻ろう」と決めてから始めなくても大丈夫です。

分かるなら進む。メダルも狙う。引っかかったら考える。そして、また進む。

まずは、簡単なところから攻略してみてください。