でも、だんだん自分から開かなくなった。
タブレット教材・通信教育が続かなかったご家庭へ
子どもに渡すだけで、
勝手に学ぶ。
そんなに簡単ではありません。
manabisも、渡しておけば子どもが毎日ひとりで勉強する「魔法の教材」ではありません。 だから私たちは、最初は大人も一緒に触ってほしいと考えています。
「うちの子には合わなかった」で終わらせる前に
教材ではなく、「決められた学び方」が合わなかったのかもしれません。
「今日もやってない」が親子のやり取りになっていった。
でも、決められた範囲や順番がある。
今の学年より前からやり直したいこともある。
教材が悪かったのでも、お子さんが「勉強できない」のでもなく、
学び方がその子に合っていなかった可能性があります。
もう教材は契約したくない、と思っているなら
すぐに契約しなくて大丈夫です。
一度続かなかった経験があれば、「また契約して、また使わなくなったら」と思うのは自然なことです。 manabisのFREE版は、登録も契約も必要ありません。広告もありません。
manabisの学び方
manabisは、「今日やること」を一つに決めません。
得意なこと、興味のあることは、学年で止めずに先へ進む。
分からなくなったところがあれば、前の学年や単元へ戻る。
今日は算数ではなく、漢字、歴史、タイピング、LABOから始めてもいい。
「○年生だからこれ」より、「今日は何ならできそう?」
ただし
選べるようにしただけでも、子どもが勝手に学ぶわけではありません。
選択肢がたくさんあれば、突然毎日自分から勉強するようになる。私たちは、そんなふうには考えていません。 学習が習慣になるまでは、大人の声かけや見守りが必要なことがあります。
最初は、一緒にやってください。
大人も一緒に
「勉強しなさい」ではなく、一緒に触ってみる。
manabisには、大人が横から参加しても、ちょっと楽しい教材があります。
manabisは、大人が一緒に触ってもちょっと楽しい。
保護者の役割
親が「先生」になる必要はありません。
「一緒にやる」といっても、問題の解き方を全部教える必要はありません。 大人にお願いしたいのは、教えることより、学び始めるきっかけを一緒につくることです。
目指すところ
ずっと親子で勉強することが、ゴールではありません。
「自分で学ぶ」は、最初の条件ではなく、目指していく姿です。
使い方も一つではない
同じmanabisでも、学び方はみんな違います。
実際のmanabisでは、一つの内容をじっくり学ぶ使い方も、短い時間でいくつかの教材を切り替える使い方も、同じ内容を別の日に繰り返す使い方もあります。
続け方まで、みんな同じでなくていい。
教育の現場から
教材数を増やしたかったのではなく、学びへの入口を増やしたかった。
manabisを運営するのはMOANAVIです。モアナビ協創学園で子どもたちと関わる中で、 「どうしたら、この子が学びに向かえるだろう」と考え、必要な学びへの入口を一つずつ増やしてきました。
だからmanabisには、学びへの入口がたくさんあります。
よくある質問
前のタブレット教材が続かなかったのですが、manabisなら続きますか?
「必ず続く」とはお約束していません。manabisも、渡すだけで自動的に学習習慣がつく教材ではありません。まずはFREE版を親子で触り、お子さんが何に興味を示すかを見てから、継続利用を考えてください。
保護者が勉強を教えないと使えませんか?
いいえ。解き方を教えることより、「どれをやってみる?」「一緒にやってみよう」と学び始めるきっかけをつくる関わりを大切にしています。
今の学年より前の内容も選べますか?
はい。学年を固定せず、必要なところへ戻ったり、得意なところは先へ進んだりできます。
契約しないと試せませんか?
いいえ。FREE版は登録なし・広告なしで利用できます。まず実際に使ってから、継続して使いたい場合にmemberをご検討ください。
TRY TOGETHER
次の教材を買う前に、親子で一度だけ試してみませんか。
まずは隣に座って、manabisを一緒に開いてみてください。全部やる必要はありません。 一つだけ選べば十分です。
「どれなら、ちょっとやってみたい?」