日本の気候・雨温図の無料問題

雨温図を「暗記」ではなく、
気温と降水量から読み取ろう。

雨温図は、気温の折れ線と降水量の棒グラフを組み合わせた資料です。manabisでは雨温図を独立したアプリではなく「都道府県」アプリの問題の一つとして出題し、都市名、気候の特徴、複数の雨温図の比較などから日本各地の気候を学びます。

4つの問題で、雨温図をいろいろな方向から読む

雨温図 → 都市

月ごとの気温と降水量を見て、どの都市の雨温図かを考えます。

都市 → 雨温図

都市名から、その地域の気候に合う雨温図を選びます。

雨温図 → 特徴

「冬にも降水量が多い」「年間を通して降水量が少ない」など、グラフから気候の特徴を読み取ります。

雨温図を比較

3つの雨温図を比べ、冬の降水量、年間の暖かさ、降水量の違いなどを考えます。

日本の気候の違いが、グラフの形に表れます

日本は南北に長く、海や山地の影響も受けるため、地域によって気温や降水量の現れ方が大きく違います。北海道の寒さ、日本海側の冬の降水、内陸の少雨、太平洋側の多雨、南西諸島の暖かさなどを、実際の雨温図を見ながら比べられます。

問題には札幌、新潟、東京、長野、静岡、高松、高知、福岡、鹿児島、那覇など、日本の気候の違いを考えやすい地点を使っています。

「都市名を覚えたか」だけでは終わりません

雨温図の学習で大切なのは、グラフの形と気候の理由を結び付けることです。同じ都市名を繰り返し暗記するのではなく、「冬の降水量が多いのはどれか」「一年を通して暖かいのはどれか」のような比較問題も交えることで、資料から判断する力を育てます。

気象庁の平年値をもとに出題

雨温図には、気象庁が公表している1991〜2020年の平年値をもとにした月別の気温・降水量データを利用しています。実際の気候データを教材として扱いやすい形にして、SVGの雨温図として表示しています。

こんな学習におすすめです

小学校の日本地理

地域による気候の違いを、都市と雨温図を結び付けながら確認できます。

中学校の地理

日本の気候区分や地域の特色を、資料読み取りの問題として練習できます。

テスト前の復習

都市を当てる問題だけでなく、特徴・比較問題も混ざるため、理解できているか確認できます。

問題を解いて終わりにしない学習体験

1

すぐ始める

無料版はアカウント登録なしで、その場ですぐ教材を使えます。

2

がんばりが見える

学習するとゲージやSTUDY POINTが進み、取り組んだ量を見える形にします。

3

次の楽しみへ

メダルを集めるとアバターやペットとの楽しみも広がります。

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