英語|助動詞

can

「泳げる」「英語を話せる」のように、「〜できる」を表す can の使い方を学びましょう。

STEP 1|意味

can は「〜できる」

can は、できることや可能なことを表す助動詞です。主語が I でも she でも Ken でも、can の形は変わりません。

I can swim.私は泳げます。
She can speak English.彼女は英語を話せます。
ポイント主語が変わっても can のままです。

STEP 2|作り方

can + 動詞の原形

can の後ろには、動詞の原形を置きます。主語が he・she・Ken でも、動詞に s は付けません。

かたち: can + 動詞の原形
I can swim.私は泳げます。
She can speak English.彼女は英語を話せます。
We can use this room.私たちはこの部屋を使えます。
Ken can run fast.ケンは速く走れます。
Can you help me?私を手伝ってくれますか。

STEP 3|問題

can を使ってみよう

can と動詞の原形に注目して、空欄補充と並べ替えに挑戦しましょう。

空欄補充3択

正しい語を選びましょう。

並べ替え

単語をタップして、英文を組み立てましょう。

STEP 4|否定文

「〜できません」は cannot・can't

否定文では、can の後ろに not を付けます。cannot は1語で書き、短縮形は can't です。後ろの動詞は原形のままです。

肯定文I can swim.
否定文I cannot swim.
短縮形I can't swim.

否定文にしてみよう

正しい否定文を選びましょう。

STEP 5|疑問文

Can を文の最初へ

「〜できますか」とたずねるときは、Can を主語の前に置きます。答えるときも can を使います。

肯定文You can swim.
疑問文Can you swim?
答え方Yes, I can.
No, I can't.

疑問文にしてみよう

正しい疑問文を選びましょう。

can で押さえたいポイント

1

「〜できる」

can は能力や可能を表します。

2

can + 動詞の原形

can の後ろは、主語に関係なく動詞の原形です。

3

否定・疑問も can

否定文は cannot・can't、疑問文は Can を主語の前に置きます。

もっと英文法を学ぼう

can の使い方を確かめたら、英文法アプリでもいろいろな文法に挑戦できます。