無料のデジタル工作

考えたものを、
かたちにする。

MAKEは、部品や素材を組み合わせて、自分の考えを作品にする場所です。立体工作キットでは、15×15×15の空間に20色のブロックを置きながら、好きなものを自由につくれます。

MAKE

ブロックを置いて、自分だけの立体作品を

立体工作キットでは、15×15×15の空間に20色のブロックを積み重ねて作品をつくります。向きを変えながら形を確かめ、置いて、消して、作り直せます。

何をつくるかに正解はありません。同じブロックを使っても、できあがる作品は一人ひとり違います。

立体工作を開く →
manabisのMAKEで色の違う立体ブロックを組み合わせて作品を作っている実際の画面
15×15×15の空間で、ブロックを自由に組み合わせる

遊びながら、空間を考える

1

空間をとらえる

前後・左右・上下の位置を考えながらブロックを置くことで、立体や空間を頭の中で捉える経験につながります。

2

位置を考える

15×15×15の空間の中で「どこに置くか」を考える操作には、座標につながる位置感覚が自然に含まれています。

3

形や色で表現する

色の組み合わせや形、バランスを自分で決めます。答えを当てるのではなく、自分の発想を目に見える形にしていく学びです。

置く。眺める。直す。またつくる。

MAKEで大切にしているのは、最初からうまくつくることではありません。実際にブロックを置き、向きを変えて眺めてみると、「ここをもう一段高くしたい」「この色を変えたい」「思っていた形と違う」と気づくことがあります。

つくって、確かめて、作り直す。その繰り返しそのものを、MAKEでは学びとして大切にしています。

作品として残し、人に見せる

つくった作品は鑑賞モードでいろいろな方向から眺められます。作品をシェアすると、受け取った人もブラウザ上で立体を回しながら見ることができます。

manabisメンバーでは作品を保存し、あとから開いて続きをつくることもできます。無料版では登録なしで立体工作そのものを自由に楽しめます。

問題を解くことだけが、学びではない

manabisには、問題を解く学習だけでなく、LABOで実験し、MAKEでつくる学びがあります。知っていることを答えるだけではなく、試したり、考えたり、自分なりの形にしたりすることも学びの一部だと考えています。

何をつくるかは、自由。

登録や準備はいりません。まずブロックを一つ置くところから、自分の作品をつくってみてください。