HOW TO USE manabis

今日は、何をする?
そこから始めれば大丈夫。

manabisには「最初から順番に進める」という決まりはありません。計算をしたい日も、実験をしたい日も、何かを作りたい日もあります。その日にやってみたいことから始めてください。

CHOOSE FOR TODAY

家庭学習は、「今日やれそうなもの」から始めて構いません。

manabisには、計算・図形・漢字・英語・理科・社会・歴史などの学習アプリのほか、教科書そのものを使って学ぶ教科書改造、実験や天体観察を自由に試せるLABO、作品をつくるMAKE、手順を考えて動かすCODEがあります。

家庭学習や自主学習で大切なのは、毎回同じ方法にそろえることではありません。学校の復習をしたい日は学習アプリ、理科に興味が向いた日はLABO、何か作りたい日はMAKEというように、その日の目的や気分から選べます。

学習アプリ

学校の復習、苦手な単元の練習、ちょっとした自主学習に。

計算、図形、漢字、英単語、理科・社会、歴史などから、その日に取り組みたいものを選べます。学校で習った内容の復習、苦手な単元の反復、短い時間の自主学習にも使えます。分からないときは、教科書や参考書を見たり、先生や大人に聞いたりして構いません。調べたことや学んだことを、問題を通して確かめる使い方もできます。

学習アプリを見てみる →
歴史博士を詳しく見る →
小学生・中学生の家庭学習で使えるmanabisの図形問題の画面
図を見て考え、自分で答えを入力する図形問題

教科書改造

教科書を、「読むもの」から「使って学ぶもの」へ。

教科書改造では、学年・教科・単元・ページを決め、つかむ・そだてる・つかうの3STEPから学び方を選びます。教科書を見て内容をつかむ。教科書に直接書き込んだり、付箋を貼って調べたことや気づいたことを書き写したりして教科書そのものを育てる。学んだことを問題や説明に使う。ノートは使わず、手元の教科書を自分で学ぶための道具にしていきます。

教科書改造を詳しく見る →

つかむそだてるつかう

単元とページを決めて、今日の学び方を選びます。

LABO

「こうしたら?」を、何度でも試す。

LABOでは、てこのおもりを動かす、ゴムカーの条件を変える、鏡で光を反射させる、電気の回路を自分でつなぐ、といった実験を自由に試せます。プラネタリウムでは、観測地点・日付・時刻を変えて、太陽・月・星・惑星の位置や動きも観察できます。操作 → 観察 → 予想 → もう一度試すを繰り返しながら学べます。

LABOの内容を見る →
プラネタリウムを詳しく見る →
実験てこでおもりを動かし、てこのつり合いを試す画面
おもりを動かして、てこのつり合いを確かめる
ゴムカー実験でゴムの伸びと走行距離を測り、結果をグラフに記録する画面
条件を変えて測定し、結果をグラフで比べる

MAKE

学んだことを使って、自由に作る。

MAKEは、答えが一つに決まっていません。ブロックや部品を組み合わせて、思いついたものを自分で形にします。うまくいかなければ壊して作り直す。その試行錯誤も学びです。

MAKEを開く →
manabisのMAKEで色の違う立体ブロックを組み合わせて作品を作っている画面
15×15×15の空間で、ブロックを自由に組み合わせる

CODE

考えた手順を、実際に動かす。

CODEでは、命令・くり返し・条件分岐などを組み合わせます。ダンジョン脱出では、ペットにどんな順番で指示を出せばよいかを考え、実行して確かめます。思った通りに動かなければ、どこを直せばよいかを考えます。

ダンジョン脱出を開く →
CODEのダンジョン脱出で、ペットが進む命令をコードブロックで組み立てる画面
ペットに指示を出し、ダンジョンからの脱出方法を考える

CHANGE THE WAY

飽きたら、別の学び方へ。

計算や漢字の練習に集中できない日に、同じ教材を無理に続ける必要はありません。LABOで理科の実験をしても、MAKEで何かを作っても、CODEでダンジョンを動かしてもいい。家庭学習を「問題を解くこと」だけに限定せず、興味が向いた先にも学びを残すために、manabisはいろいろな入口を用意しています。

MY manabis

続けて使うなら、学びを自分の環境に残せます。

無料版は、登録なしですぐに教材を使えます。まずは自由に触ってみてください。

member版では、学習履歴やSTUDY POINT、集めたアバター・ペット、付箋などを継続して残せます。無料版が「教材を使える場所」なら、member版はmanabisを自分の学習環境にしていくための仕組みです。

member版について見る →
manabisのプロフィール画面にアバター、ペット、STUDY POINT、付箋、学習履歴などが表示されている様子
取り組んだ学習や集めたものを、自分のmanabisに残していく

START ANYWHERE

まずは、気になったものをひとつ。

最適な順番を決めてから始めなくても大丈夫です。今日やってみたいものを選び、合わなければ別のものへ。manabisの中を歩き回るように、自分の学び方を見つけてください。